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< 10月3日国民フォーラム (^^)v | メイン | 忌引き明け・・・「仕事」が追ってくる(>... >
・・・親の死に目に会えない、っていう言い伝え and/or 迷信について書かれた記事が、天ちゃんのよく閲覧するホームページの”注目ニュース”になっていました。
それを、愚息に伝えたところ・・・
息子曰く 「この時期、検索、閲覧する人が多いんじゃネ!?」 ・・・とのこと。
確かに、急激な、気温の低下、急激な秋の訪れでしたから...。
記事にしようかどうか...迷っていたのですが...(自分の記録としても記事として残しておこう) 天ちゃんも人の子・・・今週木曜日に、実は、実母が他界しました(T_T)。
我が弟妹と・・・ローテーションを組んで、実母の病床に付き添ってきました。
天ちゃんは、仕事があるので...基本、夜の付き添いでしたが・・・
確かに、母親の入院先病院の同じフロアでも、次々に(!?)お亡くなりになられた患者さんが出ていました...。
超低空飛行の小康状態を保ったことを見届けて、帰宅し...夜、おもむろに爪を切りだしたところ・・・愚息が、夜爪、の言い伝え and/or を言いだしました。
・・・<そんな迷信、よく知ってるねぇ~(@_@;)>
・・・とか言いつつ...それ以上爪を切ることを止めたのですが・・・(^_^;)。
母親が亡くなった日は、本来、親病院の外来があったのですが...医局秘書くんが中心になってくれて、1日お休みを取れるようにはからってくれました。
・・・代診してくれた若手の先生方、どうもありがとう!m(__)m。
この日は...「この数日が峠でしょう。」 ・・・という主治医の見立ての、その数日を乗り越えて2日目。
<長期戦になりそうだねぇ~~> ・・・なぞと、家族に話していた矢先で、天ちゃんが付き添いを止め、帰宅した直後に・・・久々、夕食を作り始めたところ・・・
「呼吸が止まり、心臓が止まりましたが...”死亡確認”をどうされますか?」
・・・って入院先の病院からお電話をいただいてしまった次第。
結局、天ちゃんは、言い伝え and/or 迷信どおり、親の死に目に会えませんでした(T_T)。
一方・・・職場のストレスの原因として...
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20100927-00003704-r25&vos=nr25nn0000001
若手サラリーマンの職場ストレス原因TOP10(複数回答)
1位 言うことがコロコロ変わる上司 (82.8%)
2位 無駄な会議、報告書の類が多すぎる(79.8%)
3位 職場に無意味な慣習が多い (79.2%)
4位 反論を許さないワンマン上司 (75.8%)
5位 同世代に比べて、給料が安い (75.2%)
6位 無茶な目標、ノルマを押しつけられる (75.0%)
7位 自分の能力が認められない、出世できない (73.2%)
8位 自分の意見をまったく聞いてくれない上司 (73.0%)
仕事ができない上司 (73.0%)
10位 会社の経営状態が悪くて将来性がない (72.0%)
(ケロジャパン)
・・・という記事も、たまたま目にしました。
天ちゃんは、若手ではありませんが・・・母親の状況を伝えたところ・・・
師匠曰く 「(お母さんが亡くなられたときの)外来診療のシミュレーションをしておこう」
・・・と提案してくださいましたし...
現所属の医局秘書さんに、(葬儀社でWeb上から院内LANを使って)訃報届を出したところ・・・
しばらくして電話で・・・
「(天ちゃん)先生、何か、お手伝いすることはありませんか? あれば、いつでも連絡してください~」
・・・っていう電話をもらいました。
葬儀社さんに基本ほとんどお任せですので、特にご面倒をかけることはなさそうですが・・・こういう心遣い・心配りは、本当にうれしいですね(^^)v。
特段の事情がない限り...働き続けられそうです(^^)v。
もろもろの打ち合わせを終えて、一区切りついたところで、精神科外来に電話を入れたら・・・
「○○先生(師匠のこと)が、中心になって、(天ちゃん)先生の外来部分を、何とか診療してくださる方向で、調整中です。(天ちゃん)先生とアポイントのあったもろもろの面談も、すでにお電話して、(先方に)了解をいただいています。こんな時ですから、(天ちゃん)先生こそ、お身体に気をつけてくださいネェ(*^_^*)」
患者さん、そのご家族や職場の方々...そして、精神科スタッフのみんな、どうもありがとう!m(__)m
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コメント
コメント一覧
記事にしてくださって、ありがとうございます。
親を亡くしたことがまだないので、実際どんな感情になるのか想像しかできないのですが・・・
確執や葛藤もある仲ですが、それでもふと想像すると自分の身が半分なくなるような感覚になります。
自分の主治医も医療ミスで亡くなったお父さんのことを話す時は、凄く寂しそうです。もう10年以上もたつ・・・と言ってましたが、親子ってそういうものなのかなと思った記憶があります。
先生は、専門なので、色々と知識はあると思いますが、どうぞ、ムリならさずに。。。と願っています。
また、何か起きた時の気遣い、本当に支えになること、わたしも凄く感じてきたので、少しは甘えちゃってくださいね。生意気ですが・・・
仏教なら7日ごとの追善法要、四十九日、一周忌などの法要を通して、悲しみを共にし、また癒されていくのだとか。
そういう既存のシステムに組み込まれない立場の私は三回忌が近づいてきてもまだ心の整理がつきません。
ですが、10月より上智大学グリーフケア研究所主催の公開講座「『悲嘆』について学ぶ」を受講し始めました。様々な角度からのお話しを糧にして、これからどう生きていけばいいのかを探したいと思っています。
以前通院していた精神科の医師はお母様を亡くされてうつ病になってしまい、クリニックを閉じられしまいました。
人の死というのは避けられないこととはいえ、辛いことですね。
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