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つづき、です。← http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101025/1
ちこ さん、コメントありがとうございましたm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101025/1#comments
> べてるの家の本拠地はいかがでしたか?
以下、人の意見も加味してですが・・・
あの浦河町だからこそ、べてるの文化が輝いている(?)・・・とでも言えそうかなぁ~ と思いました。
グループホームも、喫茶店形式の作業所ないしは通所授産も、各地にすでにあります。
自主製品を作成し、販売経路を開拓しているところもあります。
モチロン、当事者研究は、べてるが独自に開発した取り組みだと思います。
それは・・・症状を単純にマイナスとは考えない、という価値の転換という意味で大きい試み。
・・・が、浦河町に、ビジターとして、表面をなでたに過ぎないですけれども...時間の流れとか全く違う...ゆぅ~ったりしているカンジ・・・。

競走馬を育てる牧場の町、鮭やいくらといった漁港の町(→ イカ釣り舟が映っています)、ではあるけれども・・・ビジターとしてぶらぶら歩いた感触では...カフェぶらぶら(ですら?)は、中心街で、シッカリと営業しているってのが...目に見える。
・・・これが、さまざまな大きな商業地であれば...ひっそりと商うというか・・・埋没して見えない(?) みたいなカンジにでもなるところでしょう...(?)。
・・・同行の看護師さんの率直なコメントは...
「(天ちゃん)先生、わたしたちのところであれば、やはり、ボタンが外れていれば、ボタンを治しましょう...とか、接客がもっとうまくなるにはこうしましょう...こういう練習をしましょう、ってことになるところです...。」
・・・専門家の意見、ってことなのかも知れません。
・・・あえて、批判的な意見を、ご披露してみました。
ご意見は、いろいろあるかも知れません...その節は、またコメント欄にm(__)m。
> 「当事者研究」も仲間と一緒にすることに意味があるのだなぁ~と思いました。一人、または1対1での限界を、「仲間と一緒」の力で越えて行っているような。何事も孤独はいけないですね。
天ちゃんは、そのNHKの番組を視聴していませんので...(^_^;)
「仲間と一緒」ってのは、天ちゃんたち専門家には担えない役割ですから、常々、大変重要だと思っています(プロ・シューマーなら別ですが・・・)。
・・・なお、”ひとり”当事者研究ってのも、案外、意味はありそうですよぉ~ 天ちゃんの担当している患者さんからの感想です。
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先週末は、はるばる!? 北海道浦河町で行われた、某学会に参加してきました...というかぁ、研修会の講師を務めてまりました。
浦河町 って...ホント とおいですねぇ...(@_@;)
相棒の看護師さんと、ずぅ~っと一緒に行動していたのですが...
新千歳空港から、宿泊先まで、貸切バスが手配されていたのですが...宿泊先まで、途中、トラブルがあったこともあり、3時間余りかかりました(>_<)。
・・・往路は、もう夕方~ でしたので...復路で分かった、素晴らしい景色はおろか...車窓は、暗闇ばかり・・・(T_T)。
ご要請いただき...二つ返事でお引き受けしたのは...実は天ちゃん、べてるの本拠地(?)を一度も訪ねたことがなかったので、これは良い機会と思ったからでした...。

空き時間には...相棒の看護師さんと二人...ぶらぶらしながら...学会会場から20分ほどの、ベテルの家を見学してきました(→)。
ベテルの家HP ⇒ http://urakawa-bethel.or.jp/
・・・こちらが、発祥の地・・・。
二人して、てくてく ぶらぶら...しながら、カフェぶらぶらに立ち寄って、コーヒー300円也~♪ も堪能してまいりましたぁ~(^^)v。

・・・カフェぶらぶら(→)で。
午前中の、開店直後でしたが...お客さん=学会参加者で、一杯でした。
この写メ(→)には映っていませんが、2階はグループホームになっている...とのことでした。
浦河町の、中心街で、シッカリ営業していました(^^)v。
・・・ついでに。
天ちゃんたちが宿泊したホテルで入手した、浦河町の観光マップにも、ちゃぁ~んと、カフェぶらぶらは、推奨店の一つとして掲載されていました(^^)v。
・・・ご当地の、B級グルメ(?)の話題は、また今度...m(__)m。
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過去記事の続報、です...。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100922/1
本日の医局会議でのこと・・・
生活保護法に基づく立入検査を受けた結果について、事務長から概要報告がありました。
地域の病院長を含む、4人の検査官が来院され...綿密な...というか、執拗な(??) 検査をしていただいた結果、返還金2500円也~ を求められたそうです。
「・・・よくやっていただいている。」 ・・・との講評だったそうです(^^)v。
あそこも...ここも...という、一斉調査とのことで...あそこや、ここの医療機関に比して、すこぶる優秀な評価結果だったと、その地域の病院長さんからの情報とのことでした。
・・・返還金2500円也~は...医事さんの明らかな請求の際の入力ミス、だったそうで・・・(^_^;)m(__)m。
・・・もちろん、そういうことがあってはならいのですが...”人は必ず間違える”ですから・・・ご勘弁を~m(__)m。
・・・ということで、限りなく、パーフェクト! だったとのこと。
主に、内科の外来を担ってらっしゃる先生方・・・先生方の責任を負ってらっしゃる部分は、まさしく、パーフェクト! 大したものですネ(^^)v。
・・・ちょっと、天ちゃん、自慢しちゃいたいです・・・(って、自慢ネタでしたm(__)m。)。
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忌引き明け後に、その間、滞っていた「お仕事」が追いかけてきて・・・更新が滞ってしまいました(^_^;)m(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101008/1
先日の記事...刑事罰を (・へ・) に、思わぬ反響(!?)、ありがとうございます...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101013/1#comments
この時の記事中の社労士さんの発言は...できるだけ”生”のままでご紹介したつもりですが・・・時間が多少たった今、記憶が定かではありません...(^_^;)m(__)m
その後...まだ、弁護士さんに、殺人罪の要件を満たすような事例が、実際に、あり得るのか・・・確かめるチャンスを持てていません...(^_^;)。
今月末に、そういうチャンスがありそうなので・・・忘れずに、聞いてみるつもりでいます。
monou さんが、コメントくださったように・・・
> その社労士はどういう話の流れからその発言になったのか判りかねますが。
その社労士さんが、どういう具体例を想定して、あのような発言をされたのかは...すでに確かめようがありません...。
実は・・・天ちゃんがお引き受けした使用者向けセミナーは、連続講座のうちの一つでした。
天ちゃんの講演? 講義? の前に行われたのが...パワハラと企業責任、といったタイトルの弁護士さんの講義だったってことだけは把握しています。
なお...パワハラは和製英語で、天ちゃんたちは、単に、ハラスメントって呼んでいることが多いです。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060710/1
たとえば・・・ちょっと、単純化しすぎた例でしょうが...上司から「死ね!」 ・・・と言われて、部下が死んだ場合とかを、想定していたのかも知れません(?)。
あるいは...実際、亡くなってはいませんが・・・上司から宴席で暴行を加えられ、体の傷は癒えたのですが、その時に受けた心の傷が癒えず、操作的診断では、大うつ病にかかられた患者さんの診療に当たったことはあります...。
・・・これは、殺人罪、には当然当たりませんが...その上司に、刑事的責任を問うことは、可能というか...問えるのは当たり前でしょう...(?)。
> 私が使用者側なら「おっかなくて誰も雇えなくなるよ」と言いたくなるでしょう(苦笑)
この(↑)、monou さんのコメントは、共感できます。
・・・何を隠そう(?)、医療法人としては、天ちゃんの所属する法人は結構大きく、実は、この法人の経営者の末席を占めていたこともあるくらいですから・・・(^^)v。
・・・ところが一方、「おっかなくて誰も雇えなくなるよ」と言いたくはなっても、従業員を雇える、事業所は恐らく、自殺者がほとんど出ず...
> そもそも雇入れ時に心理テストなり、精神科医での健康診断を行い「その気」の有る人は雇用されないといった、ある意味不当な取り扱いをされるのでは無いのか?
・・・そうしたスクリーニングをしても...、いえ、ひょっとするとそういう傾向の強い事業所ほど、結局、メンタル不全者や自殺者を出してしまうリスクが高い事業所ではないか?
・・・という反論はあり得ないでしょうか...? ・・・とも思うのです。
> 言ってしまえば生きている限り人間は、自殺する可能性は誰にでも有るわけだし、うつ病に罹ったといっても全員自殺を図るというわけでも無いのに、過剰な反応を生み出しかねないと言いたかったわけです。
・・・おっしゃりたいことは十分汲みとれているつもり(?)、です...。
・・・ですが、自殺する可能性が誰にでもあるけれども、自殺する従業員が出やすい事業所と、そうでない事業所が、確実にあります。
・・・そういう現実を、どう考えるのか?
> 私のコメントの趣旨をもう一度説明しますと殺人罪と同列視して処罰を課すのは過酷過ぎ、それを使用者が恐れるあまり、逆に労働者の利益を損なうことになりかねないのでは無いか?ということです。
・・・障害のある人を雇い入れると、そういうリスクをより抱えこんでしまうのは明らかであるのに...法定雇用率をはるかに超えて、積極的に障害のある人を雇い入れている大企業は、現実にあります(^^)v。
リストラ策を出した企業ほどには、株価は跳ね上がってはいませんが...安定的な株価を、その企業(↑)は保っています(^^)v。
・・・という現実を、どう考えればよいのでしょう・・・。
法律論は、正直、天ちゃんには十分には、分かりませんが...もしかしたら、その企業(↑)の経営陣なら、「殺人罪と同列視して処罰を課す」ことがあってもよい、とおっしゃってくれるかも知れません・・・(!?) ・・・と思ったりもします。
十分に深く考えずに、先日の記事を配信した上、今夜の記事もまた、十分に練れていませんが...気を悪くなさらなければ、またmonou さん、絡んでいただけると、天ちゃんとしては、嬉しいです・・・(^^)vm(__)m。
>
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今日の午後は...ずいぶん久しぶりな気がしますが...某所で、使用者向けのセミナーということで、メンタルヘルス~今企業にもとめられるもの~といったタイトルで、100名以上の使用者を中心にした講演を行ってきました(フゥ・・・疲れているのか(^_^;) 日本語になっているでしょうかぁ・・・?)
実は・・・3割くらいが、社労士さんだったようです。
・・・今日、ぜひとも記事にしようと思ったのは...講演後のQ&Aの時間に、感想を含めて、発言くださった、社労士さんの言葉を、です。
「(天ちゃん)先生がおっしゃるように、これだけ(自殺者数が)減っていない今、自殺といっても、それは殺人とみなせる事例が相当あるような気がします。ぜひとも、刑事罰を課す、刑事的責任を求めるべきです(・へ・)。」
<・・・(^^)v(・へ・)>
・・・目から鱗、でした。
こういう講演会に参加してくださっている社労士さんの、当たり前の感覚、感想ってことで...
なるほど、その通り! ・・・と思ってしまった、天ちゃんでした。
(・・・ただ、弁護士さんに、同様の質問を投げたとき...クリアーしないといけないハードルが高そうでしたが・・・。また、投げかけてみようって思います。)
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・・・仕事が追いかけてくる(T_T) の仕事の一つ、家族会での講演を、昨日午後に済ませました。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101008/1
・・・そういうワケで...パワポも全く作れておらず...統合失調症の治療とリハビリの最近の動向、っていったテーマででしたが...これまで作りためてあったもののツギハギをして何とか格好をつけた次第(^_^;)m(__)m。
理沙 さんの久々のコメントにあるように・・・
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101008/1#comments
横断面での診断では...統合失調症との診断に合致する患者さんの一部で...縦断的な診断では、発達障害、との診断がよりふさわしいという患者さんは時々おられます。
・・・にしても、フェニルケトン尿症でしたか・・・(@_@;)。
家族会では...1時間弱の、天ちゃんの講演? 講義??を予定通り済ませましたが・・・その後の、Q&Aが1時間半ほどに及び・・・天ちゃんが責任を負うようになって、1年あまりですが、天ちゃんの前任者たちの関わりのまずさ(!?)が大きかったとは思いますが...ご家族のご苦労ぶりが十二分に伝わってきました。
少しでも、ご家族の苦労を軽減できる、診療のあり方を模索していかなければ(・へ・) ・・・と意を新たにしました。
精神保健福祉医療システムの抜本的チェンジがなければ...イギリスのようにはすぐには行かないでしょうけれど・・・(>_<)。
まったりかめ さん、コメ返しが、遅れましたm(__)m。
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調査に入った担当者や市≒市長の責任は問われないのでしょうか・・・・!?
kemo さん、いつもコメントありがとうございますm(__)m。
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今般、実家の不幸によって・・・”村落共同体”を存分に(?)体感してきました。
天ちゃんの実家のある地域では・・・「組み」の制度が今も活きています。
組長(?)にお聞きしたところ・・・戦時中の5人組とかといったものが発祥ではないそうです。
地続きの・・・○○家といった・・・本家、分家とかが一体となって「組み」を構成しています。
天ちゃんの実家の所属する「組み」は8世帯で構成されていました。
冠婚葬祭だけでなく・・・農作業や...日々起きてくる、その小さな地域でのもろもろの出来事に、一体となって当たる...そんな組織です。
母親の葬儀一切は、葬儀社さんの所有する会館で行いましたが...祖母のときは、自宅葬(?)で、「組み」の方々がより深く関与してくださっていましたっけ...。
葬儀社の担当者さんによれば...葬儀の形式も種々になってきていて...「組み」の方の関わり度合いも、さまざまになってきているとのことで...この数十年で、変化の波が、この地域にも押し寄せてきているようでした。
・・・「家」制度から、自然に発生したもののようでした(?)。
・・・もちろん、善し悪し、はあるでしょうし...長らくそこで暮らさなければならなくなれば、また、その”柵”(しがらみ)の厭らしさや重苦しさとかも見つかるようになるのでしょうけれど...。
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kemo さん、ちこ さん さっそく先日の記事に、温かいコメント、ありがとうございましたm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101002/1#comments
百聞は一見にしかず・・・と言いますか...ホント、予想外に、”処理”しなければならないことがあることに、驚きました(^_^;)。
・・・何とか、家族だけでの初七日も終え...昨日から、業務に復帰しました。
僧正の都合で・・・母親が亡くなってから、通夜や告別式(+初七日の法要?)まで、少し間が空き...その分、あっという間に初七日になってしまいましたので・・・慌ただしかったです。
kemo さんが書いてくださったように・・・
> 少しは甘えちゃってくださいね。
・・・昨日は、午後、後輩の医師に診療を任せ...休ませてもらいましたm(__)m。
それがなかったら...今日の、目一杯の外来診療をこなせなかったかも知れません(^_^;)。
さすがに、疲れました...と言うか、休ませてもらった午後一杯、ひたすら寝こけていて、疲れていることに改めて気付かされた、ってカンジでした(^_^;)。
> そういう既存のシステムに組み込まれない立場の私は三回忌が近づいてきてもまだ心の整理がつきません。
ちこ さんの場合と違って、天ちゃんのところは、既存のシステムに寄りかかる(?)ことにしましたし...小学校時代の同級生の務める、葬儀社さんに、基本的にお任せしちゃいました(^_^;)。
・・・さすが、プロ!
痒い所に手の届いた運営...ホトホト、感心しちゃいました。
> 仏教なら7日ごとの追善法要、四十九日、一周忌などの法要を通して、悲しみを共にし、また癒されていくのだとか。
・・・はい、その通り(だそうです(^_^;))。
・・・が、天ちゃんの次のお勤め(?)は、四十九日ってことで・・・、7日ごとの供養は、家族に分担してもらうことにしています(^_^;)。
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・・・親の死に目に会えない、っていう言い伝え and/or 迷信について書かれた記事が、天ちゃんのよく閲覧するホームページの”注目ニュース”になっていました。
それを、愚息に伝えたところ・・・
息子曰く 「この時期、検索、閲覧する人が多いんじゃネ!?」 ・・・とのこと。
確かに、急激な、気温の低下、急激な秋の訪れでしたから...。
記事にしようかどうか...迷っていたのですが...(自分の記録としても記事として残しておこう) 天ちゃんも人の子・・・今週木曜日に、実は、実母が他界しました(T_T)。
我が弟妹と・・・ローテーションを組んで、実母の病床に付き添ってきました。
天ちゃんは、仕事があるので...基本、夜の付き添いでしたが・・・
確かに、母親の入院先病院の同じフロアでも、次々に(!?)お亡くなりになられた患者さんが出ていました...。
超低空飛行の小康状態を保ったことを見届けて、帰宅し...夜、おもむろに爪を切りだしたところ・・・愚息が、夜爪、の言い伝え and/or を言いだしました。
・・・<そんな迷信、よく知ってるねぇ~(@_@;)>
・・・とか言いつつ...それ以上爪を切ることを止めたのですが・・・(^_^;)。
母親が亡くなった日は、本来、親病院の外来があったのですが...医局秘書くんが中心になってくれて、1日お休みを取れるようにはからってくれました。
・・・代診してくれた若手の先生方、どうもありがとう!m(__)m。
この日は...「この数日が峠でしょう。」 ・・・という主治医の見立ての、その数日を乗り越えて2日目。
<長期戦になりそうだねぇ~~> ・・・なぞと、家族に話していた矢先で、天ちゃんが付き添いを止め、帰宅した直後に・・・久々、夕食を作り始めたところ・・・
「呼吸が止まり、心臓が止まりましたが...”死亡確認”をどうされますか?」
・・・って入院先の病院からお電話をいただいてしまった次第。
結局、天ちゃんは、言い伝え and/or 迷信どおり、親の死に目に会えませんでした(T_T)。
一方・・・職場のストレスの原因として...
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20100927-00003704-r25&vos=nr25nn0000001
若手サラリーマンの職場ストレス原因TOP10(複数回答)
1位 言うことがコロコロ変わる上司 (82.8%)
2位 無駄な会議、報告書の類が多すぎる(79.8%)
3位 職場に無意味な慣習が多い (79.2%)
4位 反論を許さないワンマン上司 (75.8%)
5位 同世代に比べて、給料が安い (75.2%)
6位 無茶な目標、ノルマを押しつけられる (75.0%)
7位 自分の能力が認められない、出世できない (73.2%)
8位 自分の意見をまったく聞いてくれない上司 (73.0%)
仕事ができない上司 (73.0%)
10位 会社の経営状態が悪くて将来性がない (72.0%)
(ケロジャパン)
・・・という記事も、たまたま目にしました。
天ちゃんは、若手ではありませんが・・・母親の状況を伝えたところ・・・
師匠曰く 「(お母さんが亡くなられたときの)外来診療のシミュレーションをしておこう」
・・・と提案してくださいましたし...
現所属の医局秘書さんに、(葬儀社でWeb上から院内LANを使って)訃報届を出したところ・・・
しばらくして電話で・・・
「(天ちゃん)先生、何か、お手伝いすることはありませんか? あれば、いつでも連絡してください~」
・・・っていう電話をもらいました。
葬儀社さんに基本ほとんどお任せですので、特にご面倒をかけることはなさそうですが・・・こういう心遣い・心配りは、本当にうれしいですね(^^)v。
特段の事情がない限り...働き続けられそうです(^^)v。
もろもろの打ち合わせを終えて、一区切りついたところで、精神科外来に電話を入れたら・・・
「○○先生(師匠のこと)が、中心になって、(天ちゃん)先生の外来部分を、何とか診療してくださる方向で、調整中です。(天ちゃん)先生とアポイントのあったもろもろの面談も、すでにお電話して、(先方に)了解をいただいています。こんな時ですから、(天ちゃん)先生こそ、お身体に気をつけてくださいネェ(*^_^*)」
患者さん、そのご家族や職場の方々...そして、精神科スタッフのみんな、どうもありがとう!m(__)m
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