天ちゃん
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今日の午後は、復活(!?)しつつある...師匠に、当外来をお任せしちゃって(^_^;)・・・教科書出版会社に招かれて、メンタルヘルスをテーマにした講演をしてまいりました。

・・・こういう「お仕事」はちょっと久しぶりかも? です...。

 

さて、今日は、またまた、お知らせ、ですm(__)m。
  ↓          ↓          ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100523/NHK_1

 

こころの健康政策構想実現会議
こころの健康国民フォーラム
~精神疾患は三大疾患の一つ~
こころの健康推進をわが国の基本政策に
当事者・家族・専門家・国民のパートナーシップで、
三大疾患に相応しい政策を実現し、精神疾患による「社会経済損失」を乗り越える
特別ゲスト Paul McCrone, PhD(王立ロンドン大学精神医学研究所)
イギリスでは、精神疾患による社会経済的損失が極めて膨大であることが医療経済学の観点から明らかにされ、精神疾患についての政策が国の基本政策に位置づけられています。当事者・家族・国民が期待する高質かつ効率的な新しい精神保健サービスを実現していくことの意義を社会経済的な観点を交えて、ともに考えてみましょう。
日 時:2010年10月3日(日)14時00分~17時00分(開場:13時15分)
場 所:ベルサール九段 ホール http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3階 TEL:03-3346-1396
最寄駅:「九段下」駅「5番出口」徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
「九段下」駅「7番出口」徒歩3分(東西線)
主 催:こころの健康政策構想実現会議
(「こころの健康政策構想会議」のサイト:http://cocoroseisaku.org/index.html
参加費:2000円(当事者の方は1000円)

参加費は、当日、受付にてお支払いください。

参加費には、資料代が含まれます。
定 員:400名(先着)事前申込みをされた方を優先します
事前申込み:以下の事前申込書にご記入のうえ、FAXを事務局までお送りください。
事務局(お問合せ):こころの健康政策構想実現会議国民フォーラム開催事務局
住所:東京都世田谷区粕谷4-20-18 幸栄マンション307

不況だからこそ精神保健サービスの強化を!
~精神保健を国家政策に押し上げたイギリスの医療経済学~
医療経済学者ポール・マックローン(Paul McCrone)博士は、マーチン・ナップ(Martin Knapp)博士らとともにイギリスにおける精神疾患による膨大な社会経済的損失を明らかにし、精神保健改革の政策的優先順位を高めることに貢献しています。彼らは、改革のための積極的な初期投資によって社会的コストも節減できるという説得力ある推計値を打ち出し、精神保健改革を国の基本政策に押し上げる原動力になった人たちです。こうしたイギリスの経験を踏まえると、我が国においても、不況である今だからこそ、精神保健医療の政策的優先度を高めなくてはなりません。
こころの健康国民フォーラムでは、三大疾患である精神疾患に相応しい政策を我が国においても実現することを目指し、精神保健改革を進める社会的意義について、イギリスの医療経済学者ポール・マックローン博士を交えて、皆様とともに考えたいと思います。

プログラム(14:00~17:00)
開会のことば
岡崎 祐士 氏(東京都立松沢病院)
第Ⅰ部 こころの健康推進を国の基本政策に:今こそ当事者・家族と専門家のパートナーシップを!!
1. 当事者・家族・国民が求める精神保健医療改革
野村 忠良 氏(東京都精神障害者家族会連合会)
黒川 常治 氏(地域生活支援センター ピア相談員)
司会:松原 三郎 氏 (松原病院)
2.「こころの健康政策構想会議」の提言実現へ向けて
福田 正人 氏 (群馬大学大学院)
司会:小島 卓也 氏 (大宮厚生病院)
3.わが国におけるうつ病による「経済損失」の報告
佐渡 充洋 氏(慶應義塾大学)
司会:大野 裕 氏(慶應義塾大学)
第Ⅱ部 特別講演:国民のこころの健康を守り、社会の発展の基盤をつくる
4.三大疾患である精神疾患がもたらす社会経済損失
国民が望む高質かつ効率的な精神保健医療サービスを実現するために
Paul McCrone 博士(王立ロンドン大学精神医学研究所)
司会: 伊勢田 堯 氏(東京都立松沢病院)
横山 和仁 氏(順天堂大学)
5.当事者・家族・専門家によるクロストークセッション
司会: 増田 一世 氏(やどかりの里)
岩成 秀夫 氏(神奈川県立精神医療センター)
6.コメント・ディスカッション
司会: 萱間 真美 氏(聖路加看護大学)
閉会のことば
川﨑 洋子 氏(みんなねっと)


Paul McCrone, PhD, MSc, BA (ポール・マックローン博士)
(王立ロンドン大学精神医学研究所・精神保健医療経済センター 研究リーダー)
精神疾患等の経済的評価を主な研究テーマとしている。最近、2026年の英国におけ
る精神疾患による社会経済的損失を推計し、報告書(Paying the Price)をまとめ、
政府に提言している。同報告書の中でアウトリーチをはじめとする高質かつ効率的な
サービスモデルの拡充を進めることによって、国家的経済損失を削減できることを
提言している。国際的に注目を集める医療経済学者。

 

・・・ちなみに天ちゃんは...今のところ、上記日時には、ある研修会に参加を予定していますが・・・定員に入れたかどうか返事待ち、です...。

研修会に参加できなくなった場合、上記フォーラム()に参加しようと思います...。

その節は、読者のみなさま、お会いいたしましょう・・・(!?)。

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