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今日の午後は、復活(!?)しつつある...師匠に、当外来をお任せしちゃって(^_^;)・・・某教科書出版会社に招かれて、メンタルヘルスをテーマにした講演をしてまいりました。
・・・こういう「お仕事」はちょっと久しぶりかも? です...。
さて、今日は、またまた、お知らせ、ですm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100523/NHK_1
不況だからこそ精神保健サービスの強化を!
~精神保健を国家政策に押し上げたイギリスの医療経済学~
医療経済学者ポール・マックローン(Paul McCrone)博士は、マーチン・ナップ(Martin Knapp)博士らとともにイギリスにおける精神疾患による膨大な社会経済的損失を明らかにし、精神保健改革の政策的優先順位を高めることに貢献しています。彼らは、改革のための積極的な初期投資によって社会的コストも節減できるという説得力ある推計値を打ち出し、精神保健改革を国の基本政策に押し上げる原動力になった人たちです。こうしたイギリスの経験を踏まえると、我が国においても、不況である今だからこそ、精神保健医療の政策的優先度を高めなくてはなりません。
こころの健康国民フォーラムでは、三大疾患である精神疾患に相応しい政策を我が国においても実現することを目指し、精神保健改革を進める社会的意義について、イギリスの医療経済学者ポール・マックローン博士を交えて、皆様とともに考えたいと思います。
Paul McCrone, PhD, MSc, BA (ポール・マックローン博士)
(王立ロンドン大学精神医学研究所・精神保健医療経済センター 研究リーダー)
精神疾患等の経済的評価を主な研究テーマとしている。最近、2026年の英国におけ
る精神疾患による社会経済的損失を推計し、報告書(Paying the Price)をまとめ、
政府に提言している。同報告書の中でアウトリーチをはじめとする高質かつ効率的な
サービスモデルの拡充を進めることによって、国家的経済損失を削減できることを
提言している。国際的に注目を集める医療経済学者。
・・・ちなみに天ちゃんは...今のところ、上記日時には、ある研修会に参加を予定していますが・・・定員に入れたかどうか返事待ち、です...。
研修会に参加できなくなった場合、上記フォーラム(↑)に参加しようと思います...。
その節は、読者のみなさま、お会いいたしましょう・・・(!?)。
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