| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
この週末は、自宅近くで...地元のお祭りがありました。
夏休み最後の土日ということで...宿題に追われている子どもたちもきっと、そんなのにはお構いなく、繰り出していたことでしょう・・・(?)。
天ちゃんの自宅は・・・新興住民と旧来から住む住民との汽水域の...新興住宅側にあります。
・・・つまり、天ちゃんは、新興住民の一員です。
ここに暮らすようになってほどなくして...この新興住宅街のお祭りが開催されるようになりました。
夜は、立錐の余地のないほどの...袖すりあうも・・・みたいなほどに、混みこみでした。
わが娘は...去年は買い損ねた、りんご飴(→) をゲット! タイプの違う、もう一つもゲット! して・・・今日、おやつ代わりに食べていました(^_^;)(^^)v。
一口かじったところで・・・慌てて写メ(→)させてもらいました(^_^;)。
子どもたちが保育所に通う頃から・・・このお祭りには一住民として参加してきましたが・・・
かように、回を重ねるごとに・・・賑わいが増えてきているように感じます。
ずいぶん以前に、この地域の地域力みたいな記事をアップしましたが・・・
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080719/1
同じ自治体内で、一番、安全パトロールの頻度と参加者が多く・・・自治体内で管轄の警察の把握する犯罪発生が一番少ない地域、とのことです(^^)v。
一方、都会にある社宅近くの、神社と商店街を中心にしたお祭りの様子は...少しさみしい感じでした。
そもそも、古来から続くお祭りすら開催できなくなっている地域も多いようです。
お祭りが開催できるのか否か...開催できた場合の賑わいや集まっている人の世代や表情...”孤独死”を発生しやすい地域か否かを測る、一つの目安になるかも知れません...。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日の午後は、復活(!?)しつつある...師匠に、当外来をお任せしちゃって(^_^;)・・・某教科書出版会社に招かれて、メンタルヘルスをテーマにした講演をしてまいりました。
・・・こういう「お仕事」はちょっと久しぶりかも? です...。
さて、今日は、またまた、お知らせ、ですm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100523/NHK_1
不況だからこそ精神保健サービスの強化を!
~精神保健を国家政策に押し上げたイギリスの医療経済学~
医療経済学者ポール・マックローン(Paul McCrone)博士は、マーチン・ナップ(Martin Knapp)博士らとともにイギリスにおける精神疾患による膨大な社会経済的損失を明らかにし、精神保健改革の政策的優先順位を高めることに貢献しています。彼らは、改革のための積極的な初期投資によって社会的コストも節減できるという説得力ある推計値を打ち出し、精神保健改革を国の基本政策に押し上げる原動力になった人たちです。こうしたイギリスの経験を踏まえると、我が国においても、不況である今だからこそ、精神保健医療の政策的優先度を高めなくてはなりません。
こころの健康国民フォーラムでは、三大疾患である精神疾患に相応しい政策を我が国においても実現することを目指し、精神保健改革を進める社会的意義について、イギリスの医療経済学者ポール・マックローン博士を交えて、皆様とともに考えたいと思います。
Paul McCrone, PhD, MSc, BA (ポール・マックローン博士)
(王立ロンドン大学精神医学研究所・精神保健医療経済センター 研究リーダー)
精神疾患等の経済的評価を主な研究テーマとしている。最近、2026年の英国におけ
る精神疾患による社会経済的損失を推計し、報告書(Paying the Price)をまとめ、
政府に提言している。同報告書の中でアウトリーチをはじめとする高質かつ効率的な
サービスモデルの拡充を進めることによって、国家的経済損失を削減できることを
提言している。国際的に注目を集める医療経済学者。
・・・ちなみに天ちゃんは...今のところ、上記日時には、ある研修会に参加を予定していますが・・・定員に入れたかどうか返事待ち、です...。
研修会に参加できなくなった場合、上記フォーラム(↑)に参加しようと思います...。
その節は、読者のみなさま、お会いいたしましょう・・・(!?)。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
天ちゃんは...昨年6月から、現職場、都会のど真ん中(?)にある医療機関の精神科外来の責任者として赴任しました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090620/1
昨日のこと・・・
総勢16名の、関係者の集まる 大カンファレンスが、当院で開催されました。
行政機関が4つも関与していた・・・そして、死の態様としては、やはり熱中症で亡くなられたと結論された、ある女性患者さん...精神科通院中であった患者さんのカンファレンスでした。
この女性患者さんは...お一人暮らし、でした。
本当にたくさんの...ヘルパーさん、訪問看護師さん、福祉事務所のワーカーさん、当院の精神科デイケア・スタッフ・・・が関わっていました。
しかし、最後は、ご自宅で、”孤独死”されていました...(T_T)m(__)m。
熱中症対策キャンペーンは、さすがにもう二巡目に入りましたけれど・・・
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100707/1
キャンペーン中にも、管轄の警察署からの、”孤独死”された地域住民の問い合わせは、断続的に続いています(>_<)。
ほとんどが、天ちゃんの勤める医療機関の患者さんでは、ありませヌ(・へ・)。
・・・してみると、大通りを一本入ると、途端に、耐震は大丈夫だろうかぁ~(?_?) って感じる住宅が密集しており・・・
都会の中の無医村状態に...想いやられます...。
地域の結びつきの崩壊・・・それを埋めるには、上記女性患者さんのように、相当なエネルギーと人手が要ります...。
一体、私たちは、何をやってきたのだろう!? ・・・って...。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この週末は...某首都圏の私立大学で(^_^;)、「精神医学」の集中講義をしてきました。
沖縄でお世話になった大先輩の精神科医の関係で、ご要請いただいた”お仕事”でした。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081227/1
前任の精神科医がお辞めになって...非常勤講師探しに苦労されていたみたいです。
天ちゃんも...決して暇ではないですが...天ちゃんの周辺は、もっと忙しそうな精神科医ばかりなので・・・(>_<)、結局、自分で引き受けてしまった次第(^_^;)。
40人くらい(登録は53人でしたが(^_^;))の大学2年~4年生が、この夏季休暇中に講義を聴きにきてくれました。
学生は...精神保健福祉士を目指している人から、ちょっと興味があるので聞いてみようぉかなぁ~って人まで様々のようでした。
天ちゃんは・・・過去6年間分の、精神保健福祉士国家試験を分析し・・・分厚いテキストの記述のうち、メリハリをつけた資料を準備し・・・パワーポイントでも肉付けした内容をお届けいたしましたm(__)m。
ところで・・・自宅からは遠いので...昨夜は、教職員宿舎に1泊しました(→)。
ちょっとしたビジネスホテル並みで・・・1泊1500円也(^^)v。
ただし・・・経費節減の嵐ゆえか...コーヒーのサービス、歯ブラシ等のサービスは休止中で、近くのコンビニで購入・・・(^_^;)。
それと・・・調べたところ、イーモバイルのサービスエリアにちゃんとなっていましたが・・・周囲は木立で囲まれていたからか・・・(?)、ネットに接続できずに...学バスを使って、夜遅くに最寄り駅のカフェまで出直して、ネットで一仕事せざるを得なくなりました・・・(>_<)。
事前に手続きしておけば・・・教職員宿舎のネット環境を利用できたのですが...バタバタしていて、そんなことしてなかったもので...これはちょっと想定外で苦労しました。
なお・・・教職員宿舎は...学生寮の一角を使っており...カードキーがないと入れないので、もちろん学生寮とは切り離された一角にはなっていましたけれど...食事は、某ファミレス系の学食で...それなりにおいしく安く食べることはできましたが・・・やはり、コーヒーは飲めず(>_<)。
寮生の男子学生の集団の中で、一人オジサンが...食事をパクついていた次第(^_^;)。
昔の...学生協の食堂の風景を彷彿とさせる・・・懐かしい想いに浸れました(^_^;)。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
このお盆の時期にも・・・各地で猛暑日が続いていますネェ~~
↓ ↓ ↓
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010081501000506/1.htm
もうずいぶん以前に、tom jerryさんからコメントいただいていました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100707/1#comments
> 私も、最近よく朝、起きがけにコブラ返りが起こります。と言うより、コブラ返りで目を覚まされると言った方がいいかな・・・・・・・。
> これも脱水症状から来ている様です。
こむら返り...のことでしょうが...原因不明のものもありますけれど・・・原因の特定できるものもあります。
先日、天ちゃんの担当している患者さんからも...睡眠中のこむら返りについて報告があり...必要な検査を計画しました。
tom jerryさんも、主治医がおられるようですから、一度ご相談になってみてくださいマセm(__)m。
以下も、tom jerryさんからのコメント・・・
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100723/1#comments
> そう言えば、1月から3月までは鬱でベッドでゴロゴロしていただけで、筋力が極端に落ちていました。
・・・(>_<)、精神疾患は、脳の病気ですが...部分は全体の一部ですから、脳も全身とつながっています。
当然ながら...全身的な変化を生じる病気です。
しかし、そうした、一人の人間と言いますか...部分のトラブル=たとえば、うつ病 が、全身に影響しているのは確実ですけれども、なかなかそういう視点からの医学研究は行われにくいです(^_^;)。
”能力ピラミッド”について記事にしたこともありますが...今のところ「専門家の意見」レベルです。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060720/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060524/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060926/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070407/2
これも、重ねて、tom jerryさんからのコメント・・・
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100728/1#comments
> 一週間の内に、3回も脱水症状的に成ったのは、初めての経験。
・・・実は、以下の記事(↓)のその後の関連情報を提供したいと思います(>_<)。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100707/1
この7月~今日までで、天ちゃんが責を負う、昨年6月に赴任した都会の医療機関の精神科外来では・・・高齢の患者さんを中心に9人入院者が出ました、内お一人は他の医療機関に入院され「脱水症」と診断された旨、ご家族からご報告いただいています。
さらに、外来通院中で、高齢で、お一人暮らしの患者さんから2名、亡くなられた方が発生しました(>_<)m(__)m。
こんな事態は、天ちゃん赴任前、少なくとも数年間にはなかったそうです・・・(>_<)。
今年は・・・非常事態が続いています...脱水症対策パンフなど、可能な限り予防対策情報を提供し続けています(・へ・)。
<・・・精神科の外来らしからぬ、外来診療内容でスイマセンが・・・(^_^;)>
kado さん、いつも適切で示唆的なコメント、ありがとうございますm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100802/1#comments
本田由紀氏も...教育の職業的意義として、適応と抵抗とを挙げていました。
教育ということで・・・ここでは、学生を想定した主張が展開されていましたが...もちろんそれも喫緊の課題ですけれども...そうした教育を受けておらず、すでに現在働いている人々にこそ、「抵抗」に関する教育の必要性が焦眉の課題と思っています(^^)v。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
DAICHAN先生から、久々に、トラバいただきましたm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/AKH/20100812/NHK_
触発されて...今夜の記事を書きます。
DAICHAN先生の記事でリンクされていた新聞記事について。
↓ ↓ ↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100811/crm1008112343049-n1.htm
-----------------------------------------------------------
11日午後5時25分ごろ、東京都渋谷区神南のNHK放送センター内西館8階のトイレ内で、NHKの影山日出夫解説委員(56)が首を吊っているのが見つかった。影山委員は病院に搬送されたが重体という。警視庁は自殺を図ったとみている。
関係者によると、職場の机の上に遺書らしきものがあり職員が放送センター内を捜索。トイレの個室のフックにネクタイをかけて首を吊っている影山委員を発見した。影山委員は政治全般を担当していた。
-----------------------------------------------------------
過去にもメディア・ドクターについて記事をしたためましたが・・・
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091204/1
----------------------------------------------------------------------------
11日午後、東京都渋谷区神南のNHK放送センター内で、NHKの影山日出夫解説委員(56)が自死しようとしたと思われる状態で見つかった。影山委員は病院に搬送されたが重体という。警視庁は自死しようとしたとみている。
関係者によると、職場の机の上に遺書らしきものがあり職員が放送センター内を捜索したところ、上記状態の影山委員を発見した。影山委員は政治全般を担当していた。
今のところ重体だが、死亡には至っていない。
心の悩みの相談窓口には、次のようなものがある。
○○○○ 連絡先××××
△△△ □□□□
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
----------------------------------------------------------------------------
いかがでしょうか・・・!?
マスメディアに対する提言 を参考に、校閲してみました(↑)。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/2
健康に関する情報は大事ですが、いかにデメリットを少なくして提供できるか・・・そういう視点を欠かさないでほしいと願います...。
当ブログで、たびたび、記事にして紹介してまいりましたが・・・自死予防対策で何をすればいいかは、ほぼ確立されています。
確立されている、という表現が言い過ぎだとすれば・・・少なくとも、有効な方法はいくつも知られています。
・・・要するに、それらが講じられるような、税金の使い方、それを実現するポリシーの転換が必要だと感じます。
DAICHAN先生の暮らす米国でも、自殺予防対策は2000年代に入って、州ごとに温度差はあるようですが、確実に講じられてきています。
女性の自殺率が高い、という独自な特徴のある中国も同様です...。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
このところ・・・当ブログの目的(↓)とはちょっとずれた...天ちゃんの日常的な出来事の話題ばかりを記事にしているような次第で...恐縮ですが(^_^;)m(__)m
> 初心とは...
> まず、何と言っても、1980年代から推し進められてきた結果、この国の医療は現在、荒廃の危機に瀕しています。それを何とか食い止めるべく、有益な健康情報を、ブログ上で提供していきたい、と思いました。
> 第二に、国民の6割の働く人たちのメンタルヘルス状況についてお知らせし、メンタルヘルスを保持するだけでなく、増進していけるような情報を提供したい、と思いました。
> 第三に、精神医療や福祉に関する、できるだけ最新の情報を提供し、それがひいては、精神疾患や障がいに対する偏見や理解不足の解消や改善に通じてほしい、というものでした。
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070428/_m____m1
今夜は、当精神科=外来+デイケア の、暑気払い、でした(^^)v。
都会のど真ん中にある医療機関なんですが・・・今年就職してくれた、精神保健福祉士ちゃんにアレンジをお願いしていたところ・・・
精神科デイケア室での開催となりました。
近くの...お弁当屋さんのケータリングと・・・患者さんやご家族にいただいたビール券も使ってのアルコール・・・(^_^;)m(__)m
その精神保健福祉ちゃんの手作りのデザート・・・(^^)v
・・・といったメニュー。
あいにく、写メし損ねたのですが...こぉ~んな立派な料理なのに...参加費はポッキリ1000円(@_@;)。
皮膚科の女性ドクター、相談室=ソーシャルワーカー部門全員、時々デイケアに応援に入ってくれてきた内科の看護師さんたちも、参加してくださいましたぁ...総勢16名(@_@;)。
実は...いつも外来で一緒の看護師さんのお子さんが小さく...夜の宴席は参加しづらいので、こうした集まりは持たないことにしようって、昨年赴任後の初めての望年会シーズン前に決めていたのですが...(^_^;)
デイケアスタッフの、精神保健福祉士さんが、来月産休に入るので...<歓送会を開こう>って天ちゃんが声かけをしたところ・・・
「(天ちゃん)先生、送らないでくださいっ(*^_^*)」
・・・ってことで、今日の暑気払いとなりました。
外来で一緒の看護師さんも、お子さんたちを実家に預けての帰路...合流(^^)v
ずぅ~っと相棒の臨床心理士さん+天ちゃんのの発案で、他己紹介となって...それぞれがそれぞれをどう見ているか、そしてそれぞれがどんな想いで今の持ち場で汗をかいているか...知ることができました(^^)v。
そして、天ちゃんが嬉しかったのは...女性医療労働者の流産率が高い中で、産休入り予定の精神保健福祉士さんは、今のところ特に合併症もなく、「順調です(*^_^*)」とのことだったことです(^^)v。
今夜は心地よく眠りにつけそうですzzzZZZ
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
パン・ギム総長が広島で歴史的な演説をした、その夜に・・・(^_^;)。
旧交温める...そんな記事を過去にもアップしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091212/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080831/2
この週末は、東北地方の某県で、新幹線の駅から数分の会場で、精神科リハビリテーションの専門技術の研修会を主催しました。
今回のトピックス(?)は、聴覚障害をかかえる精神保健福祉士の女性の参加があったことです(^^)v。
天ちゃんは...”仲間”と、一席設けました。
妹分が、Xperia(?)を駆使して(?)、お店を予約してくれていました。
マグロの刺身に舌鼓、でした(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://air.forlink.jp/akiyama/index.html
お店は、貸切状態...(^_^;)
研修会の初日は...ホテルでの懇親会を終え、連チャンで、また同じ”仲間”と、飲みなおしました。
↓ ↓ ↓
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0245213693/index.html
精神科医師は、天ちゃんと、某精神科病院の院長で、チョイ先輩のいつもの兄貴分...
看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、大学講師...といった”仲間”たちです。
短大に通う娘を誘って参加した看護師さんもいて...
<オジサンがお相手するからぁ~>
・・・とオジサン丸出しで、呼びだしてもらったのですが...
「引っ込み思案で...TVのロードショーを観たいからぁ~」
・・・と断られてしましまいました...(^_^;)。
チョイ兄貴分の、某院長の、二人の、キレイ系の娘さんたちのお相手をさせてもらったこともあるのですが・・・
「(天ちゃん)先生のこと、面白いオジサン((^_^;))って話になっていて、娘たちの『成功体験』になっているようですよぉ・・・(^^)v」
・・・っていうパパ=兄貴分の精神科医、のお言葉をいただけているんですがねぇ~~(^_^;)
前夜と違って...街の夜は...まったく顔を変え、浴衣姿の若者たちで、華やいでいました。
↓ ↓ ↓
http://www.fmcnet.co.jp/waraji/

みんな...もう中年の、いい年した集団が...(^_^;) 昔の若い頃に帰って(?)...ホテルへの道すがら...みんなして、ソフトクリームをおいしくいただきましたぁ(^_^;)。
↓ ↓ ↓
http://r.tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7001622/
写真(→)は、地中海ソルト=上のちょっと青味がかったソフトが5割、普通のソフトが5割の、ソフトクリームです。
もう深夜の零時近い時間の、写メです(^_^;)。
地中海ソルト部分は、癖になる味でした...。
なお、地中海ソルト2割、普通のソフト8割って組み合わせのもあるようです(^^)v。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
tom jerry さんから、もうずいぶん以前にコメントいただいていましたm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100622/Re___#comments
> 命題は「自然と共存する社会」と言うものです。私は一応仏教徒の積もりです。仏教では、「生きとし、生くるものに仏性有り」と申します。我々が生きて行く為には、どうしても生き物を食べなければ成りません。植物(稲等)、動物(魚等)もすべて生き物です。私たちは、食事の前に「いただきます」と言いますが、その意味は「生き物の命をいただく」と言うことなのです。このように人間は、すべて他の生き物と繋がっています。山林の木々も重要な役割をしています。落ち葉は朽ち果て、やがて腐葉土になり、最後は粘土になります。山に降った雨は、腐葉土の層を通り、さらに粘土層に入り、浸透圧現象で水分を少しずつ、隣の粘土に移して行きます。これが、いわゆる地下水です。この過程で山の土の中のミネラルが溶け込み、粘土の細孔を通れない細菌も居なく成ります。そして山裾から清水として湧き出し、水源と成ります。そして清流として大きな河川と成り海に注ぎます。ミネラル分は植物プランクトンの重要な栄養源に成ります。だから、河川の河口付近には植物プランクトンを食べる魚が沢山集まってくる事に成ります。即ち、山と海は繋がっているのです。平野に住んでいる我々は、きれいな地下水(井戸水)や湧き出した清水を利用出来るのです。今は、人工が増え。井戸水や清水だけではまかないきれないので、河川の水を上水道で利用している訳です日本は食料の60%を輸入しています。今、GDPと言う言葉が一人歩きしている感が有ります。札束で勘定出来るものに拘った社会は多くの問題を内蔵していると思います。幸い、日本の自然環境は非常に恵まれています。日本の文化の根源は森に有ると思っています。そういう意味で、山林の手入れ、田畑の農業、日本近海の漁業が過疎化し、老人の仕事になっているのは、非常に不自然です。いわゆるグリーン雇用を取り入れ、自然を豊かにする社会が今後の日本の有るべき姿だと思います。<
これは・・・自然と共存する社会、ってどんなイメージでしょう? ・・・という天ちゃんの問いにお応えいただいたものです。
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100531/H21_1#comments
グリーン雇用、ですか...(^^)v
先日も、こんな都会の医療機関に、電車を乗り継いで通院してくださっている、ある青年男性から聞きました。
「今は、里芋とニンジンの種まき。里芋は、土地を細らせるので...収穫は5年に1回、5年間は、土地が戻るのを待たなければなりません(・へ・)。」
肥料を与えるとか、そういう人工的な手段では、「土地は戻らない」のだそうです...。
五町何反という...大きな田畑を、ご両親と祖母と4人で守っているそうでした。
天ちゃんの実家は...兼業農家でしたので、つい先日、ある事情で帰省したのですが・・・
腰の曲がり始めたオヤジが、買い物袋2つに一杯の、男爵とメークイーンを持たせてくれました。
「こんなに作っても、食べきれんがなぁ...。」 とオヤジがボソッと呟いていました...。
休耕地にすると、作物を植えられる土地に戻すまでが、大変なようでした...。
今は、基本的に年金で生活し...農業は半ば以上趣味というか...先祖から引き継いできた土地をだいなしにしないために耕している、ってことなのでしょう...しかし、半分は休耕地と言っていました(>_<)。
GDPが独り歩きをしている世界には、決して与していないつもりの天ちゃんですが...農業を、年寄りにまかせっきりにしている点では、痛く反省しなければなりませんネェ・・・。
リーマン・ドクターの定年を迎えたら、文字通り、晴耕雨読か...とも思いつつ、しかし、それまで、オヤジが元気でいてくれる保証はまったくありません(>_<)。
次は、やはり、tom jerry さんの、産業医向け講習会に参加して~ って記事へのコメントですm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100704/2#comments
> 普通の医者は、産業医に成れないのですか?
(或は、企業に出向けば、産業医扱いに成らないのですか?)
> ちょっとした研修位で産業医に簡単に成れる様に思うのですが・・・・・・・・・・・?
・・・いいえ、”普通の医者”(?)でも、ちょっとした研修位(?)で産業医にはなれますが...産業医資格のない医師が企業に出向いたのでは、産業医扱いには、なりません。
医師会認定産業医になるには...正味、朝から夕方まで講習で埋めて、1週間程度の実技や職場見学を含む講習を受ける必要があります。
一度、認定産業医になってからは、5年間で、決められた内容と単位に当たる講習を受ければ、資格を更新することができます。
それを継続する必要はありますが・・・。
労働衛生コンサルタントという国家資格をとれば、一生の資格になりますし、その資格をテコに、開業されている医師もいます。
> 産業医もそれぞれ専門分野が有るのでしょうね?
> 何曜日は内科の先生、何曜日は精神科の先生、何曜日は婦人科の先生とローテーションを組んでやっているんでしょうね。
たとえば天ちゃんは、卒後しばらく内科研修を行い、その後はずっと精神科医として臨床業務に従事してきましたから、専門分野としては、精神医学、にでもなるのでしょう・・・。
が、産業医は、元来、その専門分野は産業医学、です(^_^;)。
ですから、天ちゃんが、産業医としての業務に従事する場合、当然、事業所の健診についてコメントしたり、事後措置対応をすることはあります。
ベースが内科だろうが、小児科だろうが、産業医として臨床業務に従事する場合は、産業医として共通の技能が求められます。
・・・今夜はとりあえず、この辺で~~(^_^;)m(__)m。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
(・・・つづき) ← http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100730/2
・・・と言うことで...前の記事(↑)で紹介した、電通 「過労自殺」 最高裁判決の判断の趣旨を素直に読めば...
そしてそれは、たとえば、労働安全衛生法65条の3などの法律による趣旨によれば...ということになるのでしょうが...
業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なうことがないよう注意する義務を負う
・・・という次第ですから...”安全配慮義務の水準”は...
> ●自死してしまうことを予見可能か
> ●自死までは求めないまでも精神障害疾患罹患を予見可能か
> ●本人の体調の悪化を認識していたか
> ●業務の過重性を認識できていれば認めるのか
以上の4つの水準のうち、使用者にとっては最も厳しい(?)、そして被用者にとっては最も優しい(?)4番目の、「業務の過重性を認識できていれば認める」べきである、ということになると思います。
つまり、使用者は、業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なわないようにしなければならない、ってことです(・へ・)。
これが安全配慮義務の水準って言うのが、最高裁の見解ですし、天ちゃんの用意していた回答でもあるワケです。
公開されている当ブログですから、多くの方々に読んでいただけていると思います(アリガトウございますm(__)m)。
経営者の方...使用者の方も、おられることでしょう...。
今は違いますが・・・意図的に経営側を外れていますが、天ちゃん自身、現在、中間管理職だったりするワケで・・・
使用者ないしは経営者の代理委託を受け・・・上記のような安全配慮義務を日々の仕事の現場で遂行する視点も持ちながら、お仕事しています(^^)v。
医者って(・・・に限らないでしょうが)、プレイイング・マネージャーであることが多いと思います。
当法人の理事長も、シッカリ、現場で臨床を担っておられます(^_^;)m(__)m。
・・・しかし、自分に対する安全配慮義務が果たされてないなぁ~と感じた時は、然るべき相手に、噛みついちゃったりするワケです(^_^;)。
・・・かつ、こうした法律的な視点まで持ち出して噛みつくと...嫌われちゃったりする確率が高まりますので...ご用心、ご用心...(^_^;)。
安全配慮義務もそうですけど・・・天ちゃんが言いたいのは、自分が果たさなければならないときは果たしますし、自分に果たしてもらうべきなのに果たしてもらえていないときは、シッカリ主張することが肝心なんじゃぁないでしょうか・・・(!?)
・・・という天ちゃんの姿を見た周囲の仲間(?)も、主張しやすくなるのではないでしょうか・・・。
そうして、真摯なコミュニケーションが、職場にあふれてほしい、と願っています...(・へ・)。
そうしたスタンスを、法律や規則や指針や通達を、現場に活かす! ・・・と言ったり...先輩たちからもらった宝を持ち腐れにしない!! ・・・と言ったりしています(^^)v。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)