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この週末、中原利郎先生を支援する会、の関係者の方から情報をいただきました。
この、ささやかなブログですが(^_^;)...微力ながら、何かできないか・・・と、関連情報を提供するよう、心がけてきました。
↓ ↓ ↓
判決言渡し http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081022/2
判決に思う(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081024/1
その2 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081025/1
[急告] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081104/_m____m
[緊急のお願い] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090405/2
・・・など(^_^;)
(以下、関係者の方からのご連絡を一部改編してコピペします。)
新宿区立小学校の女性新任教諭=当時(23)=が過重労働やストレスで精神疾患にかかって自死した事件が、公務災害認定されての報告集会に参加しました。
「爽やかさん」 「春風さん」 というニックネームだったそうです。
若く美しい遺影を見て、言葉を失いました。
非常に優秀なお嬢さんで...。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100314/1
関連して、お知らせです。
一ツ橋大学名誉教授、久富善之先生の 「新採教師は、なぜ追い詰められたのか」という本が出版されました。
たくさんの教師のご遺族が参加していました。
平成11年9月に過労自死された埼玉県の養護学校教諭は、公務災害認定されるも、今年受けた民事地裁判決は 「予見可能性がない」 ということで完全敗訴。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070615/1
中原高裁判決が、またもや”乱用”されていました。
多くの過労死遺族を苦しめる 「予見可能性」 の判決を無効にするために応援メッセージを集め続けています。
以下のメッセージを多くの方に配信して頂き、ご協力をお願い申し上げます。
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「小児科医師・中原利郎先生の過労死認定を支援する会」をご支援ください
中原のり子 http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
1999年に過重労働からうつ病を発症し、過労自死した亡夫・中原利郎の、病院側の管理者責任を問う民事裁判は、
現在、最高裁判所にて上告受理申立の審理中です。
私たちは最高裁が上告を受理し、原告敗訴の高裁判決を破棄して、自判(最高裁判決)か、高裁差し戻しとなることを強く望んでおります。
「支援する会」では署名活動と共に、最高裁への上告受理応援メッセージ募集、「いのち守る」ボールペン作戦を続けています。
現在、327人の方から応援メッセージをいただきました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/voice.html
メッセージ、お待ちしています。
こちらから↓
http://www.morimori.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=nakahara
一部をご紹介します。私の娘や支援者のメッセージです。
〇「医師たるもの、過重勤務は当然であり、心身や生活を患者に捧げるべきもの、それが当然と思ってきました。
そのような、私たち古い世代の医師の価値感が、故中原先生のような悲劇を生むこととなったと思います。」 〇「医師の減少、業務の繁忙化、当直回数の増加などの負担が短期間に重なり、心身の不調をきたすハイリスク状態であったことは、明らかです。このような使用者の責任が問われないのであれば、医師の過労死、過労自死は続き、医療の安全も脅かされ続けるでしう。」
〇「患者を守るためには、医療者自らが心身ともに健康でなくてはできません。健康管理は自己管理も大切ですが、それ以上に「職場が雇用者を守る」という姿勢(働きすぎていないか、心身ともに健康を保てているか確認していくこと、そして改善策を考えること)は義務だと考えます。」
最高裁の裁決は、医療者のみならず、働く人のいのちと健康を守る礎となると信じています。
ご支援よろしくお願い申し上げます。
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上記支援する会の関係者の方の記載中、「予見可能性がない」 云々...については、チャンスがあったら、当ブログで解説記事をアップしたいと思っています(^_^;)m(__)m。
では...医師読者に限らず、どうぞ、支援する会へのご協力のほどを、よろしくお願いいたします~~m(__)m。
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