天ちゃん
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改めて ご協力を~m(__)m

天ちゃん / 2010.05.10 22:10 / 推薦数 : 1

この週末、中原利郎先生を支援する会、の関係者の方から情報をいただきました。

この、ささやかなブログですが(^_^;)...微力ながら、何かできないか・・・と、関連情報を提供するよう、心がけてきました。
  ↓           ↓           ↓
判決言渡し http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081022/2
判決に思う(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081024/1
その2 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081025/1
[急告] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081104/_m____m
[緊急のお願い] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090405/2
・・・など(^_^;)

 

(以下、関係者の方からのご連絡を一部改編してコピペします。) 

新宿区立小学校の女性新任教諭=当時(23)=が過重労働やストレスで精神疾患にかかって自死した事件が、公務災害認定されての報告集会に参加しました。
「爽やかさん」 「春風さん」 というニックネームだったそうです。
若く美しい遺影を見て、言葉を失いました。
非常に優秀なお嬢さんで...。
 ↓       ↓        ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100314/1

 

 

関連して、お知らせです。

一ツ橋大学名誉教授、久富善之先生の 「新採教師は、なぜ追い詰められたのか」という本が出版されました。

新採教師はなぜ追いつめられたのか―苦悩と挫折から希望と再生を求めて
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%8E%A1%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%BF%BD%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95%E8%8B%A6%E6%82%A9%E3%81%A8%E6%8C%AB%E6%8A%98%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6-%E4%B9%85%E5%86%A8-%E5%96%84%E4%B9%8B/dp/4874984371/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273496404&sr=1-1

 

たくさんの教師のご遺族が参加していました。

平成11年9月に過労自死された埼玉県の養護学校教諭は、公務災害認定されるも、今年受けた民事地裁判決は 「予見可能性がない」 ということで完全敗訴。
 ↓        ↓        ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070615/1

 

中原高裁判決が、またもや”乱用”されていました。
多くの過労死遺族を苦しめる 「予見可能性」 の判決を無効にするために応援メッセージを集め続けています。

以下のメッセージを多くの方に配信して頂き、ご協力をお願い申し上げます。

 

-----------------------------------------------------------
「小児科医師・中原利郎先生の過労死認定を支援する会」をご支援ください    

             中原のり子  http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/

 1999年に過重労働からうつ病を発症し、過労自死した亡夫・中原利郎の、病院側の管理者責任を問う民事裁判は、

現在、最高裁判所にて上告受理申立の審理中です。

私たちは最高裁が上告を受理し、原告敗訴の高裁判決を破棄して、自判(最高裁判決)か、高裁差し戻しとなることを強く望んでおります。
 「支援する会」では署名活動と共に、最高裁への上告受理応援メッセージ募集、「いのち守る」ボールペン作戦を続けています。

現在、327人の方から応援メッセージをいただきました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/voice.html

メッセージ、お待ちしています。
こちらから
http://www.morimori.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=nakahara


一部をご紹介します。私の娘や支援者のメッセージです。
                                        
〇「医師たるもの、過重勤務は当然であり、心身や生活を患者に捧げるべきもの、それが当然と思ってきました。

そのような、私たち古い世代の医師の価値感が、故中原先生のような悲劇を生むこととなったと思います。」                                                        〇「医師の減少、業務の繁忙化、当直回数の増加などの負担が短期間に重なり、心身の不調をきたすハイリスク状態であったことは、明らかです。このような使用者の責任が問われないのであれば、医師の過労死、過労自死は続き、医療の安全も脅かされ続けるでしう。」 
〇「患者を守るためには、医療者自らが心身ともに健康でなくてはできません。健康管理は自己管理も大切ですが、それ以上に「職場が雇用者を守る」という姿勢(働きすぎていないか、心身ともに健康を保てているか確認していくこと、そして改善策を考えること)は義務だと考えます。」

最高裁の裁決は、医療者のみならず、働く人のいのちと健康を守る礎となると信じています。

ご支援よろしくお願い申し上げます。

-----------------------------------------------------------

上記支援する会の関係者の方の記載中、「予見可能性がない」 云々...については、チャンスがあったら、当ブログで解説記事をアップしたいと思っています(^_^;)m(__)m。

では...医師読者に限らず、どうぞ、支援する会へのご協力のほどを、よろしくお願いいたします~~m(__)m。

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