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...その週末に仕入れた情報ですが...(^_^;)
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100326/1
過去記事で、過渡的措置、として紹介したことのある、日本精神神経学会の認定専門医制度。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070630/2
過渡的措置ではなく...本チャンがスタートしたのですが...
ナント!
新規に認定専門医試験を受けようと応募した、若き精神科医数が・・・34人!(@_@;)
・・・しかいなかった...んだそうです(>_<)。
わが国の精神科医の臨床力量の底上げに通じるかも!? ・・・って最初は期待していましたが...やっぱり!?
・・・と言うか...(>_<)
にしても、ちょっとこの数字(↑)には、ショックを受けてしまいました。
天ちゃんが面接を受けた時のメインの面接官が、実は、精神科医の教育・研修に責任を負っておられていたりして...(^_^;)
かつ、先日の...ひれ酒のひれを箸でつまんでくださったりしているのですが...(^_^;)
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100326/1
「・・・広報も足りないんだと思う...(?_?)」
<それで、先日、専門医試験受験者募集中ですよぉ~っていう葉書が、学会から送られてきていたんですねぇ...>
・・・ひとしきり、さまざまな視点から、議論となりました。
試験料が高い、何に使われているのか? ・・・という不信感があるとか...議論の詳細は、措いて...(^_^;)
つい先日、録画で視聴した、龍馬伝を思い出した天ちゃん(^_^;)。
<千葉道場で、「剣で黒船には勝てない」ってことで、剣の道を放棄しかけた龍馬...そりゃぁ剣で黒船は切れません。>
<黒船に乗り込もうとして結局つかまってしまった吉田松陰との出会いを通じ、剣で黒船には勝てないけれども、しかし、剣の道を極めることは大事である、と悟り...>
<許しを請うた龍馬に...千葉定吉から、「思いのほか時を要したな」ってな場面があったんですが...本来、認定専門医って...何らかの具体的なメリットがあるとかどうかではなく、この龍馬にとっての”剣の道”と同様、極めようとすること自体に意味がある、ってことだと思うのですが...>
・・・なぁ~んて論を展開した天ちゃんでした。
精神科臨床医にとって、専門医は、一つの通過点に過ぎません。
しかし、その通過点にたどりつかねば、また、見えないものがある(・へ・)。
・・・というのが天ちゃんの意見でした。
専門医って、いわば一定水準の技術を習得したっていう証に過ぎません。
技術 ≒ 剣術 ってワケです(^_^;)。
<技術立国と言われたわが国だけど...もう中国にとって代わられたってカンジかも? ですが...34人しか応募がなかったってことで...技術をないがしろにする風潮があるとすれば...”日本沈没”かも知れない...(T_T)>
・・・と最後は、論理の飛躍(?)までしちゃいましたが...(^_^;)
「でも、最近の”若い”精神科医も捨てたもんじゃぁないわよぉ~~ 云々。」
・・・っていうフォローもありましたけれど(>_<)。
こうした事態を、由々しき! と感じている天ちゃんは...もはや、時代遅れ、ってことなのでしょうか・・・!??
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