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読売新聞オンライン・・・
↓ ↓ ↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100306-OYO1T00557.htm?from=top&from=yoltop
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医療事故の被害者や支援者への個人攻撃、品位のない中傷、カルテの無断転載など、インターネット上で発信する医師たちの“暴走”が目立ち、遺族が精神的な二次被害を受ける例も相次いでいる。状況を憂慮した日本医師会(日医)の生命倫理懇談会(座長、高久史麿・日本医学会会長)は2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」と、強く戒める報告書をまとめた。
(中略)
栗岡幹英・奈良女子大教授(医療社会学)の話「攻撃的発言を繰り返す医師たちは、刑事や民事の訴訟で被告になった医師と自分を一体的に考えて『医師全体が攻撃された』ととらえている。合意形成を目指すのではなく、ひたすら他者を非難・攻撃するため、患者側に萎縮(いしゅく)傾向を招いている。報告書だけでなく、職業倫理指針に反映すべきだ」
(中略)
匿名の掲示板でも、違法性があれば投稿者の情報は開示され、刑事・民事の責任を問われる、と安易な書き込みに注意を喚起。「専門職である医師は実名での情報発信が望ましい」とし、医師専用の掲示板は原則実名の運営に改めるべきだとした。ウィキペディアの記事の一方的書き換えも「荒らし」の一種だと断じ、公人でない個人の記事を作るのも慎むべきだとした。
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当該の日本医師会の報告書とは...
「高度情報化社会における生命倫理」についての報告
↓ ↓ ↓
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20100204_1.pdf
そのⅤ 情報の質をめぐる問題 中・・・
医師はプロフェッションの一員として、可能な限りインターネットを通じた発信も実名で行うことが望ましい。
・・・と確かに記載されています(^_^;)。
さて・・・当ブログでも...「e-ヘルス倫理コード」についてや...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060803/1
メディア・ドクターに関連する記事などを...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/3
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091204/1
・・・配信したこともありましたが・・・
つい最近も、思ってもみなかった、きわめて身近な(?)人が、当ブログの読者さんだったりしていることを告げられて...正直ビックリ(@_@;)! ・・・したりして...
<・・・えっ!? 何のこと(?_?)>
・・・と、匿名性をむしろ楽しんだりしていたのですが(^_^;)
正直、頭隠して尻隠さず(!?)な状況にあったりする次第です(^_^;)。
モチロン、匿名だからと言って...全くの匿名性ってワケでもなく・・・配信記事の内容については...相当慎重に記述するようにしてきたつもりです...。
しかし!
もしも...原則実名に、といった事態になった場合...当管理人の、このブログとの付き合い方、スタンスは全く異なってきますので...
実名で、別のブログを開設・運営するかどうかは、いざ知らず...当ブログの記事の更新は、やめにしようと思います。
・・・閉鎖 or 削除するかどうかは...もう少し様子を見たいとおもっていますが・・・m(__)m。
では...いつまで続けられるかどうか・・・ハテナ? な状況ですが...そうなるまでは、記事の更新をツラツラとしてまいりますので...しばしお付き合い継続のほどを、よろしくお願いいたします(^^)vm(__)m。
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