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続き、です。http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100131/2
さて...精神科関連で残ったのは、精神科ショートケア、同デイケア、同デイナイトケア、重度認知症デイケアですが...
ショートケアでは、算定開始1年後までは、従前の診療報酬点数を据え置いた上で、さらに加算される。
しかし、他については、1年以内を 「評価する」 としながら、従前の診療報酬点数が、どのようになるのか、資料では明確にされていません(>_<)。
食事を提供した場合、従前は、食事加算を請求(利用者および支払基金に)できたのですが...ウワサ通り、これがなくなるようですネ(>_<)。
・・・感触としては、トータルで、1年を超えた利用者が多いほど支払額が減る...損をする(?)ような点数設定になるのではないかと危惧します(>_<)。
従前の、世界一過酷な精神科医療費抑制政策から、”政権が交代したことで”舵が切られるのかどうか...!?
・・・天ちゃんは(も)、この点を、シッカリ見守りたいと思います(・へ・)。
従前通りのパイの切り方を変えるだけなら、精神科入院料で増収となるのなら...「地域医療における精神医療の評価」部分は、減収見込みになるハズです。
・・・これは結果的に、自公政権が進めて来た政策の流れを一層推し進め...精神科地域医療軽視、ということになってしまいます。
・・・ということは、精神諸各国で精神科地域医療がドンドン重視されてきている流れに逆行し...
”施設収容主義”との誹りを受けて来た流れを一層進めることに、結局はなってしまいます。
となるならば、精神科医療という窓から見たときに、現政権は自公政権よりもヒドイ、という評価をせざるを得なくなってしまうでしょう...(>_<)。
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