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< 七草粥 (^^)v | メイン | 貼り逃げ (^_^;) >
今朝の朝刊を読んでいて...昨年10月に、当ブログでご紹介していた、訴訟が...長妻厚労大臣の反省の辞(?)と”和解”という結果になったという記事を目にしました(^^)v。
↓ ↓ ↓
政治の力は大きい!? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091003/1
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障害者自立支援訴訟、終結へ 厚労相「3年内に新制度」
障害者が福祉サービスを利用する際に原則1割の自己負担を課す障害者自立支援法の違憲訴訟をめぐり、全国の原告・弁護団らと厚生労働省は7日、訴訟の終結に合意した。長妻昭厚生労働相は「障害者の尊厳を深く傷つけた」と反省の意を表明。2013年8月までの新制度への移行を約束した... (略)
さらに、同法廃止後の新たな福祉法制の実施に向けて、「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)で、障害者自身が参加して議論を進めることを確約。残る課題として医療費の負担軽減策が盛り込まれた。
自立支援法の施行は06年。支払い能力に応じた負担から、サービスの利用量に応じて原則1割を負担する仕組みへ変わり、障害が重い人ほど負担がのしかかった。反発を受けて自公政権は負担軽減措置を取り、平均負担率は3%程度になったが、障害者の憤りは収まらなかった...(略)
原告側は声明文で「社会保障裁判の歴史や障害者福祉運動において画期をなす歴史的なもの」と評価。長妻氏は「今日を新たな出発点として、障害者の皆様の意見を真摯(しんし)に聴いて新しい制度をつくっていく。その前にできる見直しは進める」と表明した。
ただ、法律が廃止されるまで1割負担の仕組みは残る。厚労省は来年度予算で負担軽減のため300億円を要求したが、医療費の軽減分が盛り込まれず、政府案は約100億円にとどまった。原告らは見直しを求めているが、復活は難しい状況だ。
引用:asahi.com 2010年1月8日0時59分 http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201001070413.html
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・・・要は、障害者「国からの」自立支援法の理念とシステムが、後3年7ヶ月は続く...ってぇことですね(>_<)。
ま・・・世界基準とも言える...障がい者制度を、”私たちぬきに、私たちのことを決めないで!” 原則で進めることとなったことで...
ひとまず、挙げた拳を下ろした、剣を納めた...というカッコウと言えるでしょうか...。
件(↑)の 「推進本部」 ですが...障がいを持つ人を過半数に、という話だったけれども...後退しそう...(?)っていう、ウワサも聞こえてきます...。
参院選も控えていますが...というか控えているので...(!?) その前に、障がいを持つ人の生きやすい福祉法制の骨格を決めて、法案の案が取れるように持ち込むしかないような...気がしています。
当事者のみなさんはきっと、これからの数か月を、勝負! ・・・と思っておられることでしょう。
天ちゃんも、できるやり方で、応援したいと思っています(・へ・)。
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