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< 学会@北国~ | メイン | 訃報 (T_T) >
過去記事にいただいた、tom jerry さんのコメントに触発されて...(^^)v
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091129/Re_____#comments
> つくづく、患者と医者の相性が有ると思っている今日この頃です。
・・・相性、ということで済ませていいのでしょうか!? ・・・と天ちゃんは思いました。
いまだ、個人的な見解...専門家の私見、といったレベルにある(・へ・)
・・・としか言えない状況のようですが...
”うつ病” ”診療ガイドライン” で...ネット上で検索してみますと...(^_^;)
たとえば...↓
日経MO⇒ http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/search/guideline2008/11-2.html
神庭先生の見解(↑)、って体裁ですが...
検索してみれば、いくつかのページしか当たりませんでしたけれど...
どうやら...当ブログの過去記事の方が、”充実”しているかもぉ~~なぁ~んて、うぬぼれてしまっているワケですけれど...(^_^;)
↓ ↓ ↓
[スピンオフ] うつ病関連記事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080705/1
いずれにしても...うつ病、躁うつ病治療については...ある程度の”標準”と言うべきか...”平均的な”と言うべきか...
共有できる診療内容ってのは、すでに知られていますし...
何も、一次論文に当たらずとも...かつ、日本語の書籍や論文レベルで...その内容については、もう十二分に知れ渡っている(・へ・)
・・・と言ってよい状況です。
その医療内容に比べ、現場のうつ病・躁うつ病診療の内容がかなり劣っている...そう疑わざるを得ない(>_<)。
都会にある、現医療機関に転勤してから、そう痛感せざるを得ない状況が続いています(>_<)(T_T)。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091125/1
エビデンス-プラクティス ギャップ...の問題ですねぇ(>_<)。
これを解消するには...どうしたらいいのでしょう...!?
NHKのうつ病治療の特番以降、厚労省も、うつ病の診療ガイドラインを策定するかも...!?
・・・という情報に接したことがあります。
やはり、情けない話ですが...(精神科)医師の裁量権を、ある程度”縛る”...”拘束力”を持ちえる仕掛け、が必要な気がしてなりません...(・へ・)。
日本精神神経学会が始めた、認定専門医制度が...ある程度、精神科医療の質を担保できるのでは?
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070930/1
・・・と期待していたのですが...
天ちゃんの、今夜の見解は...どうやら、あまりそういう方向では機能していないのではないか、です(>_<)。
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