| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< Re: 読者コメントs m(__)m | メイン | 自殺と”闘う”@NHKクローズアップ現代... >
先日の記事に、ヘルプミー さんからコメントをいただきました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091126/___m____m#comments
> 初めまして、この場で的外れでしたらお許しください。
> 先生の躁鬱に対する治療に付いてのお考えを拝見しご相談したく思いました。
> よろしかったら、どちらで診察なさって居るのか連絡先などメールをいただけませんでしょうか?
> 勝手なお願いお許しください。
・・・と、大変、丁重な申し出、お問い合わせですが...
結論から申し上げますと...ヘルプミー さんの、上記ご要請に、お応えいたしかねます...m(__)mm(__)m。
このM3ブログに参加なさっている医師ブロガーそれぞれに、各ブログを運営されている目的があることでしょう。
・・・当ブログの運営目的は...過去、いくたびか記事に書きましたとおり...
↓ ↓ ↓
たとえば http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070428/_m____m1
> 今後とも、このブログを書き始めた初心を忘れずに、記事の更新を続けてまいりたいと思います。
> 初心とは...
> まず、何と言っても、1980年代から推し進められてきた結果、この国の医療は現在、荒廃の危機に瀕しています。
> それを何とか食い止めるべく、有益な健康情報を、ブログ上で提供していきたい、と思いました。
> 第二に、国民の6割の働く人たちのメンタルヘルス状況についてお知らせし、メンタルヘルスを保持するだけでなく、増進していけるような情報を提供したい、と思いました。
> 第三に、精神医療や福祉に関する、できるだけ最新の情報を提供し、それがひいては、精神疾患や障がいに対する偏見や理解不足の解消や改善に通じてほしい、というものでした。
> それが、どれだけ成功したかは、天ちゃん自身には、評価する資格がありませんが...(^^;。
> 読者のみなさんにおかれましては、引き続き、ご愛顧(?)のほど、よろしくお願いいたしま~す♪。
・・・という、以上3つ、です。
もちろん、昨年は...
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080808/1
・・・で、まとめたような、このブログ上での縁から、”ウェブ・ドクター?”のような対応に当たった、貴重な経験もしました。
上記URL(↑)に出てくる、takachan 先生とは、直接お電話でやりとりした経験もありました。
・・・が、このブログから、直接、この例の場合は、電話でという形ですが、氏素性をお互いに明かしてコンタクトをとったのは、後にも先にも、この時だけです。
(なお、takachan 先生は、その後、この医師ブログに復帰され、その後の状況も知れます(^^)v。 天ちゃんに比し、ずぅ~っと、ブログという媒体を通じて、takachan 先生をサポートくださっている医師もおられます(^^)v。)
あえて、上記”初心”に結びつければ、2番目に含まれる、と言えるでしょうか...(?)。
・・・ということで、今回、コメント欄で、ヘルプミー さんからいただいたご要請には、お応えしかねる次第です。
ヘルプミー さんのコメントを拝見する限り、そううつ病を抱えるご本人か、ご家族か、その近い周辺の方なのだと理解しました。
その場合...当ブログのスタンスとしまして、やはり、ヘルプミー さんのお住まいの地域の、保健・医療・福祉資源の範囲で、ご対応いただくのが本来である、とお応えさせていただくしかありませんm(__)m。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
>ヘルプミー さんのお住まいの地域の、保健・医療・福祉資源の範囲で、ご対応いただくのが本来である
具体的に私の例をご紹介します。
私は死別後の複雑悲嘆反応と身体表現性障害を抱え、かかっていた精神科では対応が出来なくなり、受診先を探さなければならなくなりました。まず、地元保健所に問い合わせ、事情を話して助言を求めると、県の精神保健福祉センターを紹介されました。そちらに相談した結果、対応可能な相談機関と診療所を紹介していただき、数ヶ月かかりましたが元主治医より紹介状を書いていただいて転医し、居住地から近い最適な診療所で治療を受けています。
他の方法もあると思いますが、ご参考までに。
ご回答有難う御座いました。
ちこ様、親切丁寧に有難う御座いました、ご教示参考に
させて頂きます。
特に精神科医が変わったのは、国立医大付属病院の精神科に通っていた頃です。担当医が、突然居なく成る(どこかよその病院に行くらしい)。国立医大は元々、医者の養成大学だから研修や他の病院への医者の出先機関であるからかも知れない。国立医大付属病院に通っていた頃が、私の躁鬱が最も乱れた時期でした。先生が変わる度に、薬の処方や治療方針がめまぐるしく変わる。それに応じて、私の症状も振り回された様に成る。
それに、耐えきれなく成り、街の心療内科に転院しました。ところが、最初のクリニックでは何故か私は追い出されてしまいました。
慌てて、別のクリニックを探し現在は、そのクリニックの精神科医を最も信頼し、また、症状も巧くコントロールしてくれていると思っています。
つくづく、患者と医者の相性が有ると思っている今日この頃です。
診療ガイドライン、がキーワード、になるんじゃぁないかなぁ~~と思っています。
コメントを書く