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< パワハラからの (4) | メイン | Re: 読者コメントs m(__)m >
ちょっとキワドイ(!?)記事になるやもしれず...”荒らし”や反感を招きたくは、ぜんぜん、ないのですけれども...m(__)m
しかし、やはり、自ら襟元を正す意味でも...記事にできる時間があったら記事にしようと思った次第で...こんなブログで開陳するに、いかほどのメリットがあるのかも...自信がありませんが...。
この1週間で、新患さんを5人ほど受けたのですが...うち、2名の方は、前医あり...つまり、他の精神科医療機関を通院されていたのですが、後述するような種々の事情で、天ちゃんのところに転院・転医してこられた...んですね。
後医ほど名医、ってなことも言われますけれども...
お二人とも、精神科クリニックから移られてきました。
まずお一人の診療情報提供書 = 紹介状!(@_@;)
たった数行...これはまだ良いとして...どうしてって、残りの3人のうちのお一人も、精神科クリニックからでしたが、要点がおさえてあって...こちらが主治医を引き継ぐに当たってどんな点に注意しないといけいかが、ちゃぁ~んと書かれてあって、ついダラダラ紹介状を書いてしまう、天ちゃんとしては感心してしまう...そんな紹介状を持参してくださった例もありますので...。
くだんのまずお一人の紹介状ですが...まず診断が、うつ状態...(^_^;)
患者さんの持参された、お薬手帳、で実際に確認もしましたが...抗不安薬が何回も短期間で処方変更されていました。
・・・ということは、紹介状には記載されていません(>_<)。
しかも! ちょっと以前に処方されたのと、まったく同じ処方内容に、何回か戻っていたり...
意図が分かりません(>_<)。
この女性患者さんから、どんな治療を受けたのかを聞くにつけ...ワケが分からない。
しかも、ほとんど病気についての説明やら、治療方針についての説明やら、ほとんど無かったそうです。
この方は、休職中で、職場の上司が主治医と同席面接され、その上司が、
「医療機関を変えた方がいい!」
・・・と助言され...天ちゃんのところを初診されたって経過だったそうです。
この精神科医の方は、患者さんが、休職中であることを幾度か報告しているのに...
「・・・で、仕事の方は順調ですかぁ~?」 って真顔で何回か聞かれたこともあったそうです(^_^;)。
紹介状を見れば、その紹介状を作成した精神科医の力量が如実に分かってしまう...かも? ってお話です。
わが襟元を正さねば...(^_^;)。
正直...傷病手当給付支給期間を、したがって、会社が規定している休職期間を、徒に費やしてしまった...
精神科医の立場から述べれば...徒に費やさせてしまった...(>_<)。
ついでにこうした、患者さんからの訴え、天ちゃんは、転医時の”負の遺産”って呼んでますが...を解消するために、結構な時間を要してしまって、通常、初診時に執り行う作業の多くが、次回以降になってしまいました(・へ・)。
(天ちゃんも、どなたかに”負の遺産”をふりまいているやもしれません...その節はm(__)m。)
分かりやすく言えば、天ちゃんに、翻って、当病院に、”ツケが回された”って...言いたい(・へ・)。
<診断作業も十分にできず...したがって治療プランも立てられず...ともかく次回までは、○○先生(前医)の処方と同じものを、お出ししておきますねぇ...m(__)m>
・・・患者さんは、納得されていたようです。
さて、もうお一人ですが...ちょっとエネルギー切れで...(^_^;)
ポイントだけご紹介しますと...これまた休職中の女性患者さんでしたが...
「復職までに何をすればいいのか、何度聞いても、明確に応えてくれない。」
・・・ってことで、天ちゃんのところに移ることにしたんだそうです(>_<)。
現政権となって...医療政策がどうなることやら? ・・・で(>_<)、5分ルールも、本当のところどうなるやら!? ですが...
5分外来には、5分外来なりに、やれることは十分あります(^^)v。
やれること、やるべきことは、やはりやりとげる(・へ・)。
・・・と行きたいものです。
ちなみに...ウチ(天ちゃんのところ)は、
「評判がいい(*^。^*)」
・・んだそうですが...オゴラナイ、オゴラナイ...(^_^;)。
結局、以上のお二人の患者さんについては、初診受け入れが済みませんでした。
・・・済んだところで、前医への報告書を書くつもりですが...さて、ドウシタロ(ー_ー)!!
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コメント一覧
最終的に愛想が尽き、今の主治医のところに紹介状とお薬手帳を持参したところ、「処方が滅茶苦茶で、いったい何をしたかったのかわからない」と言われました。紹介状は3行ほどで、いつから通院して、どれ位通って、それと今の処方しか書かれていなかったそうです。
>この精神科医の方は、患者さんが、休職中であることを幾度か報告しているのに...
「・・・で、仕事の方は順調ですかぁ~?」 って真顔で何回か聞かれたこともあったそうです
私の場合、仕事は辞めてしまったのですが、やはり同じようなことを聞かれました。
今になっても、あの3年間は何だったのだろうかと思います。
そこで、私は狂ってしまい、今の病気を発症しました。最初に見てもらったのが田舎には珍しい総合病院で、精神科が有りました。そこの病院に約10年間掛りました。主治医は腕が良いのか私の病気を非常に旨くコントロールしてくれました。
その先生が海外留学してしまい、私は大きな街の国立医大付属病院に転院しました。ところが、国立病院では先生が次々と変わりました(5年間で5人かな?)。いわゆる勤務医と言うものでしょうか。
先生が変わる度に、診察、薬の処方がまちまちで、しかも予約制なのに2、3時間待たすことはざらで、私の躁鬱の波が大きく波打ちました。
仕方なく、街のクリニックに転院しました。最初のクリニックでは、私の様な患者は診ないと2ヶ月で追い出されました。患者を追い出すクリニックを初めて経験しました。
その後、別のクリニックに移り、比較的安定し、私もその精神科医を深く信頼しています。
つくずく、患者と精神科医の相性が有ると思っている今日この頃です。ま、患者が医者を選ぶ権利があると言えるのではないでしょうか?
例えば、新しく薬が追加or変更になったとき、精神科の処方箋に限らず、先生から薬のこときいてますか?ときくと、大抵の患者さんは「聞いている」とおっしゃるのですが、中には「先生に悪いからあまり聞けない、どういう目的で処方されたのかしら?」と質問される患者さんもいらっしゃいます。もちろんそのような質問に薬剤師が答えることはできませんが・・・。
私自身も自分が本当に信頼できる先生にめぐりあえるまで、何件か個人のCLを渡り歩きました(^^♪
偉そうなことをかいていますが、前日は仕事に行く気満々でベッドに入るけど、翌朝になると急に足がすくんでいけなくなってしまうことがあります。今日もこんな時間にコメントをかいているということで、お気づきかのしれませんがまさに今日がその日でした。
会社に本当の理由を言えば解雇されるだろうし・・・。毎年こんな感じです。
はい、天ちゃんも、薬剤師さんから、そういう情報をフィードバックしてもらえることがあります。
・・・で、「仕事のできる限りのルーチン化」なぁ~んてことをいつも気にして働いているものですから、勢い、一律に、処方内容について、変更した場合変更理由について、こちらから一定ご説明するようにしています。
この1年、前主治医から引き継ぐ患者さんが多かったのですが、再来外来5分で、処理しなければ(・・・と天ちゃんが勝手に思っているにすぎないだけかも知れませんが(^_^;))ならない課題が、あまりに多くて閉口する毎日でした。
・・・が、それもやっと一段落しつつあります。
> 前日は仕事に行く気満々でベッドに入るけど、翌朝になると急に足がすくんでいけなくなってしまうことがあります。
日内変動...ですね? 天ちゃんの担当している患者さんからも、ときどきお聞きしています。
日々の勉強大切ですね。早速調べてみます。
また何かあったらご教授ください<(_ _)>
その人の主治医は、有名な精神科開業医です。
まあ、こちらが誠意を尽くしても、通じないことはあるものです。
さきほどアップした、年初記事で、お応えさせていただきました。
バーチャルなこの世界のみならず、リアルな臨床現場でも、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
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