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実は、昨日の午後...またまた(^_^;) 職場放棄して...都道府県立精神保健福祉センター主催の...うつ病を筆頭にした休職者の復職支援をめぐるシンポジウムにお邪魔してきました。
天ちゃんは、単なる、一参加者として、会場の隅っこで大なしく(^_^;)、シンポジストのお話、記念講演者のお話を聞いてきました。
復職をめぐる法的な問題について、ソモソモ論から解説くださった...演者はまだお若いですが、ナルホド 法律家はこういう風に物事を整理し、考えるのか! ~ ととても勉強になりました(^^)v。
シンポジストのお一人から情報を得て、また記念講演者とは、過去にたびたびタッグを組んだ経緯から、どうしても参加しようと思っていたんですね。
ついでに...現職場に来て、唯一(?)良かったのは、クリニック時代の”一人所長”と違って、天ちゃんが現場を空けても、別の医師が現場にいてくれる、っていう複数体制がアリガタイ、って思っていますm(__)m。
前にも増して...現場を空け過ぎ! っていうお叱りが出ない限りは、機会を有効に使おうと思っています(^_^;)。
関連して、ととととと さんのコメントにお応えしたいと思いました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091027/___v#comments
> こんにちは、お久しぶりです。
> 突然ですが、「働く者の命と健康が守られる世の中」ってホントに難しいですね。
> 私のところに通院している、うつ病休職者の上司が面談にきて、再発しないように心理面を鍛えろみたいなことを言ったので、何をこの、半可通!と思ったのですが、やっと原因が判りました。
> 今日のバイト先で産業衛生の関係者(もちろん全く別の組織)と話をする機会があって、「厳しい状況に負けないよう社員はメンタル面を強化しよう。会社はそれを支援しよう」というのが流行だと聞きました。
> これが流行してるって本当でしょうか? ものすごく怖い話だと思うんですが・・・。
この(↑)ととととと さんのような危惧...間違っていないと思います。
昨日のシンポジストのお一人、センターの精神科医も、EAP(従業員支援プログラム)が、人員整理のいい”ツール”として利用されているということを、(センターで実施している)リワーク・プログラムの参加者さんたちからの報告を、たびたびお聞きしていると述べていました。
そこそこ売れている、メンタルヘルス本の著者が...メンタル不全者をどう扱っているか...どういうスタンスか、ってことを、患者さんを通じて...また、労基署の裁決書を通じて...また、まったりかめ さんのコメントにも関わって...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091027/___v#comments
労働者の立場に立つ...御用組合デハナイ労働組合の関係者を通じて...お聞きしたこともあります(>_<)。
> 「厳しい状況に負けないよう社員はメンタル面を強化しよう。会社はそれを支援しよう」というのが流行だと聞きました。
流行しているかどうかまでは...ハテナ? なんですが...
悲しく...情けないことですが、大いにあり得る、って天ちゃんには思えます。
ただ、天ちゃんは、そういう産業衛生の関係者さん、あるいはひょっとすると、その関係者さんにそういう知識を吹き込んだ産業衛生の専門家は...淘汰されていくだろうと思っています。
政治はソモソモどうあるべきか...会社はソモソモ...医療は、医者は...産業衛生の専門家は...労働組合は、EAPはソモソモ...
・・・ソモソモ論の時代とでもいったらよいでしょうか~~
あるアナリストは...士農工商の”士の時代”ってことで...志が問われているフェーズに入ったって分析されていました。
幸い...昨日のシンポジウムでは、メンタル不全者の対応については一定方向性が出た今、職場環境改善への取り組みが大事である そんなメッセージもちゃぁ~んと発信されていました。
そしてそれは、法的には、事業者の安全(健康)配慮義務の範囲であるということも...(^^)v。
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とととととさんのコメントに類似するのですが、日本ではメンタル面で通院している人間に対し、雇用者側の理解力がまだまだ不足しているように思います。精神科に通院しているということを、会社側が知った場合、解雇(不当だと思うのですが・・・)or退職をせまるなど・・・。
勿論、きちんとした組織では普通の病気と同じような視点でみて認めるところもあるみたいですが・・・。
私自身、向精神薬を服用しているだけで、過去の面接の際に「盗みを働く可能性もある」と言われ、悔しい思いをしたことがあります。それからは、全て隠して働いています。
学生の頃、アメリカに研修で行ったのですがアメリカではオープンで、日本のような偏見視するような雰囲気はありませんでした。これから先日本でも「鍛える」ではなく、組織が理解し「うけいれる体制」ができることを願ってやみません。
さきほど、一部、コメント返しを、記事本文(↓)でしましたm(__)m。
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