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< ささやかな試み (2) | メイン | Re: 宇治茶 さんへ、取り急ぎ >
しばら~く、読者の方々から、貴重なコメントをいただきながら...お応えできずにいましたm(__)m。
モチロン、その都度、コメントは拝見させていただいておりました(^^)v。
ときどき、当ブログのパターンですが...記事本文中で、お応えさせていただこうと思いました。
もう、1週間も前の、ぱんだこった さんからのコメント...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061224/1#comments
> 精神科のクリニックの門前にいる人間です。先生のブログ楽しく拝見させていただいています。ただ今22時ですが、まだクリニックはやっていて患者さんもぼちぼち…。
> この時間帯は初診の患者さんを、診察しているようでまだまだやっています。眠いです。
> 先生の一般市民を対象にした講演会みたいなものは、ありますか?ぜひ聞きたいです。
地域からのニーズも...そしてその分、精神科医療への”不満”も(?) ことのほか大きい昨今ですが...
天ちゃんもクリニック時代は、夜間診療は行っていました。
働く人たちの労働環境...労働条件が、厳しいものになっているのは重々承知していますが...
果たして22時を過ぎても、新患の診療に励んでおられる...やはりこれは不正常だと、天ちゃんは思います。
確かイタリヤだったかと思いますが...夜業の禁止が定められていたかと思います。
何時以降は原則働いてはいけないと...
セ○ン、イレ○ン...開いててよかったぁ~♪♪
・・・と便利さを追求してきましたが...失ったもの or 失うものも大きい(大きかった)、と思います。
当直...宿直もつきもののこの業界ですが...どう考えても、サーカディアンリズムが狂い...健康にとっていいことはありません(でした(>_<))。
夜間診療を担っておられる精神科医が、夜間診療を行ったのに見合った十分な休息がとれるような状況にあることを祈りますm(__)m。
ワーク・ライフ・バランスって言うのも...国が違えば、ライフ・ワーク・バランスって言うそうです。
この辺に、(私)生活にどの程度の価値と優先順位を置くかってのも、文化、なのでしょう...。
常連の ちこ さん、いつもコメントありがとうございますm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091013/1#comments
> 診断されていない発達障害(成人)の難しさに悩むこの頃です。
そうですね...成人の発達障害の課題については...日本語の専門誌、といっても商業ベースの雑誌でですが...特集も組まれたことがあります。
障がいの程度が軽ければ...”個性”のうち、っていう扱いもあり得ますけれども...やはり障がいとして一旦は、この社会の明確な一部であるという認識から、どう対応していけばいいのか、いくべきか、”みんな”で試行錯誤していくしかないのだろうと思います。
天ちゃんは、うつ病にせよ、統合失調症にせよ、そして ちこ さんのお知り合いの社会不安障害をおもちの方にせよ...疾患の典型例とその典型的な経過から”ズレ”があるときに...発達障害やパーソナリティー障害といった「軸」について、査定する、査定しなおす、っていうスタンスで、日常臨床を営んでいます(^_^;)。
ただ...天ちゃんもそうですが、体系的に発達障害について修練を積んだ精神科医は、まだ、ほんの一握りにしか過ぎないっていう現実もあります。
市民の協力も得て、精神科医を教育していく、お互いに学びあうってことで、発達障害へのアプローチが進んで行くことを願っています。
イデアーレ さんからは...当事者からの声、体験談ってことでコメントをお寄せいただけていますm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091013/1#comments
> ちなみに、もう抱えてしまっているものは仕方がないので、周囲の真似をしたり(これが難しいのですが)、最近は良書も出回っているので、参考にしながら生活しています。
> ちなみに主治医と夫からは、障害じゃなくて、一種の個性だよ、と言われています。
> でも時折、周囲を引かせる言動をとってしまっては、「どうしてこれではいけないの?」という悩みを抱え込んでしまっています。
こういうコメントを...つい、微笑ましく拝見してしまったのですが...
当事者のイデアーレ さんにしてみれば、理解が足りない、ってお叱りを受けちゃうかも知れませんヌ...(?)
今のところ...自己診断ですが(^_^;)...発達障害を抱えていない天ちゃんであっても...イデアーレ さんとは、また違った質、レベルででしょうが、生きて暮らすのはなかなか容易じゃありません...(>_<)。
自分の生き方、暮らし方の点検や見直し...周囲の仲間との関係や切り結び方...社会の雰囲気...社会や国づくり...いろんなレベルで向かうべき方向を点検したり見直したりするいい時期を迎えているような気がしています。
理想的な暮らしや社会や国は得られないでしょうが...よりましな社会や国を志向して...汗をかきたいと思っている、昨今の天ちゃんです。
次は、宇治茶 さんからのコメント...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091015/2#comments
> 事務が医師の業務をスムーズにするようサポートし、患者さんに適切な応対ができるように仕事しようとすると、現状の人数では負荷がかかってしまう…
> 歯がゆい思いです。(愚痴モードですみません…)
ありがとうございます!(^^)v
そういう歯がゆさは、あるだろうなぁ~って天ちゃんも思いを馳せています。
・・・要するに、お互い支えあ合おう! っていうカンジ、でしょうかぁ...。
天ちゃんの勤務している病院の医事課のだれも、一人としてサボっているワケでは、まったくありませんから。
お互い、ほんのちょっと、周り...関連部署に思いを馳せて、それぞれが働きやすいそういう職場を作ろう! ってカンジ...でしょうか。
ちなみに...今日、要請された傷病手当給付申請用紙には、ちゃぁ~んと、証明期間の開始日と終了日とが予め記載されていました(^^)v。
・・・でも、お一人...
前回の書類では、○月×日までのものを記入していたのですが...今回の証明期間の開始日が、○月×+2日から、ってなっていました(^_^;)。
○月×+1日の1日分の証明はどうするのでしょう...(^_^;)。
精神科外来の事務員さんから...総合受付に対して問い合わせしてもらう羽目になりました...(>_<)。
みなさん、コメント、ありがとうございましたm(__)m。
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コメント
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わざわざ、お返事をありがとうございました。
そうですね、誰にとっても生きていくって大変ですよね。
>理想的な暮らしや社会や国は得られないでしょうが...よりましな社会や国を志向して...汗をかきたいと思っている、昨今の天ちゃんです。
私も先生の意見に賛成です。
投げやりにならずに、世の中が少~しでも過ごしやすい環境になるように、何か自分が出来ることを、例え小さなことでもいいから見つけていきたいです。
仕事自体も勿論きついものがありますが、それ以上に職場の雰囲気のとげとげしさが私は辛かったです…
鬱憤を他人の悪口言い放題で晴らしてるような^^;
双極性障害を抱えて、仕事復帰ができるのか悩んでいる最中です。
でも、天ちゃん先生のように「よりよい社会を」と前面におっしゃってる精神科医がおられる事に少しは勇気付けられる思いです。
(私の主治医は良い先生なのですが、私が職場のここが絶対許せない!とかなりこだわると、『でもこれは国が変わらないとねぇ…』とかわされます^^;)
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