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今日は、午前外来を終え...某所で行われた事例検討会に参加してきました。
事例は6例...すべて教員の脳・心臓死および自殺事例でした。
いわゆる、過労死、過労自殺事例の検討会、と言っていいでしょう。
学歴構成は、すべて国公立でカバーされている、天ちゃんですが...今、こうしてここにある、のも、すべて、教え、導き、育ててくださった、(地方公務員・国家公務員の)学校の先生方の、ご指導の、賜物、ですm(__)m。
(いろいろと、”変わり種”で、ご苦労をおかけしました(^_^;)m(__)m。)
それとは別の意味で...家族・親戚筋に、学校の先生のいる天ちゃんですので...
そういう意味でも、他人事、ではありませヌ(・へ・)。
当ブログでも、教職員のメンタル不全の悪化状況については、いくたびか、取り上げてきました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071025/2
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070726/1
今日の事例検討会で、改めて...(@_@;)
まず、出退勤管理、がなされていない...
労働時間管理が、まったく! なされていない(@_@;)
・・・ってことにビックリしました。
子どものことを考える...そういうスタンスの教師は、いきおい、長時間過重労働に陥らざるを得ない...。
そういう教師たちほど、同僚の心身の不調を気にしながらも、自らが手いっぱい(@_@;)。
そうしているうちに...今日の6事例全員が、命を落とされていました(T_T)。
子どものことを考えない...そういうスタンスでいなければ、生き残れない教育現場...
”医療崩壊”は、いくらかでも世論の認知するところとなりました(...と天ちゃんは認識しています)。
それに比べて...
”教育崩壊”はどれほど認知されているでしょうか...
検討会には...というよりも、検討会の後の交流会(≒飲み会(^_^;))には...ライターやマスコミ関係者も参加していました。
<”医療崩壊”については、マスコミの力...協力の賜物あっての、今の世論と思うけれど...”教育崩壊”についても、もっと世論を喚起してほしい!(・へ・)>
「...決して、軽んじてはいない。」
それにしても...
今日、検討にかかった、教員は全員、地方公務員。
労災ではなく...公務災害、の対象です。
労基署ではなく...地方公務員災害補償基金、略して、地公災。
↓ ↓ ↓
http://www.chikousaikikin.jp/
公務外採決となって...行政訴訟となり...この数年、原告(=遺族)側勝訴の事例が多いそうです。
そうした事例について...今後の訴訟で、どうやって負けないか...そういう事例検討会を、地公災は、国レベル、で行って訴訟対策を立てているんだそうです(>_<)。
税金の使い方を、間違っていないか!(・へ・)
今日の事例検討会は、原告側に立った、初の”組織的”な検討会、って意義があったようです。
訴訟になると...某有名精神科医、某有名弁護士団が...チームを組んで対応してきます。
子どものことを考える...コチラ側の、チーム形成が、遅れています...(>_<)。
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