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某所で、来年の某研究会の総会の企画について話し合ってきました。
そこで出た話題...
今、職域のメンタルヘルス対策が求められ...長時間労働者面接も義務付けられ...産業医等による面接が実施されているが、果たしてその面接がどれほど職場組織に活かされているのだろうか・・・!?
これは先日参加したシンポジウムで、記念講演者も、事例を挙げて...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091029/1
産業医の面接が定期的に実施され...実施されるたびに、頭痛、微熱、めまい...といった身体症状が増悪しておりながら...”A判定” = 問題ないからドンドン働いてくださいってことでした(^_^;)(>_<)。
その結果(!?)...この事案は、命を落とされてしまいました(>_<)。
この事案の職場の同じ業務 (あるプロジェクト) に参加していたメンバーからは、他にも自殺事例が発生したっていうオマケつき...だった(>_<)。
産業医も...モチロン、ピンキリ、でしょう...けれど、
↓ ↓ ↓
身近なピンの例...http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091014/1
大企業では、専属産業医も働いていますが...雇用の大半を占める中小企業では...嘱託産業医。
月に半日程度の非常勤医しかいませんから...おのずと限界があります。
そこで今日のタイトル(↑)...(^_^;)。
ふだん職場にいる専門職の役割にスポットを当てざるを得ないのではないか...?
職場の産業保健師の役割に期待~~♪
・・・って話題が展開したのですが...産業保健師は、実はそういった資格もない!(@_@;)
日本産業衛生学会で、産業看護師、っていう資格はもうけられており...(^_^;)
↓ ↓ ↓
http://www.sangyo-kango.org/modules/xoopsfaq/
研修も体系化されていますし、その内容もシッカリしている(・・・と天ちゃんは思いました)(^^)v。
言葉は言霊・・・?
でも...ここ(↑)に、あまり保健師は、結集していない、らしいんですね(>_<)。
なんせ、産業”看護師”、ですから(^_^;)。
最近、こんな団体が結成されました。
↓ ↓ ↓
日本産業保健師会 ⇒ http://sangyohokensi.net/index.html
ガンバレ~(^^)v
・・・で、某研究会で...産業保健師向けの1泊2日のワークショップを開催しようぉうじゃぁないか!! ・・・って盛り上がったのですが...さてどうなる事ヤラ...(^_^;)(?_?)。
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先日の記事中PSの...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091027/___v
> PS:天ちゃんも、今日のお昼休みに、新型インフルのワクチンを接種しました、そういう患者さんを特に診療する機会はあまりないでしょうけれど...(^_^;)
> 昨日から、娘が、インフルAで寝込んでいます...おそらく新型、でしょう...(>_<)。
> 確実に、身近に...
・・・続報、です。
娘ですが...抗ウイルス薬の投与で、2日後に解熱、ほぼ平熱に~
もちろん、鼻汁、鼻声、頭痛、ふらつき感といった...諸症状は持続していましたが...
リアル人生の相棒が、週の前半、仕事を休んでケアしてくれていたのですが...
たまたま、昨日の親病院の勤務日には...昼~天ちゃんが自宅待機できることになりました...
お昼過ぎ...「グャ~ キャァ~」
・・・という、これまで聞いたこともないような、娘の叫び声...(@_@;)
何事か!? と...慌てて娘の寝ていた部屋に行ってみたら...
「夢か現実か分からない...夢? を見ていた...(?_?)」
・・・ってことで、大きな蜂に2度刺される夢...彼女の大嫌いな大きな虫が家中をはいずりまわっている夢...を見ていた、らしいんですね...(^_^;)。
「本当に、怖かったんだよぉ~」
・・・とのことでした。
スワッ! 脳炎の併発かぁ~~(>_<) ・・・と慌てましたが...これは昨日だけのことで...昨夜と今日は、今のところ大丈夫です。
(熱とかよりも...脳のトラブルの方に意識が向いてしまうのは、職業病でしょう...(^_^;))
確かに...ワクチンの優先接種っていうことで...天ちゃんも今週初めに接種しましたが...
今日の午前中気付いたのですが...精神科外来準専任の看護師さんの顔を今週1回も見ていないことに...(^_^;)
看護師不足が当院でも深刻なことを、看護管理部から聞いていましたので...てっきり、他科の応援に入っていたものと思っていましたが...
「お子さん二人ともインフルエンザで休んでいますぅ~」 ・・・って、外来の医事さんに教えてもらいました(^_^;)。
娘は今日で5日目ですが...勤務のやりくりかなわず、午前中は一人にせざるを得ませんでした。
午後は...予定の勤務を午前中に繰り上げたり、キャンセルしていただいたりしてm(__)m、自宅に戻って、天ちゃんが自宅待機係を務めました...。
・・・かくのごとく、医療従事者への優先接種ってのは、なるほどごもっとも!
・・・でしたが、結局、その家族がインフルを発症した場合...結局、現場を放棄せざるを得ないことに...(なるやもしれないことに) 改めて気付きました(>_<)。
娘のクラス(今回は、だけ、のようですが(^_^;))は...連休明けまで学級閉鎖ってことになったとのご連絡をいただきました。
過去1カ月で、休校もありましたし...学級閉鎖も今回が初めてではなく...たぶん(^_^;) 半分かあるいはそれ以下しか、登校していません(^_^;)。
自宅療養が必要な旨の診断書も、登校可能の診断書も...「医療機関も大変でしょうから不要とすることにしましたが、毎朝、電話連絡だけはください。」とのことでした...。
社会全体で、与えられた選択肢の中で、それぞれが知恵を絞って、この新型インフルに取り組んでまいりましょう...(・へ・)。
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実は、昨日の午後...またまた(^_^;) 職場放棄して...都道府県立精神保健福祉センター主催の...うつ病を筆頭にした休職者の復職支援をめぐるシンポジウムにお邪魔してきました。
天ちゃんは、単なる、一参加者として、会場の隅っこで大なしく(^_^;)、シンポジストのお話、記念講演者のお話を聞いてきました。
復職をめぐる法的な問題について、ソモソモ論から解説くださった...演者はまだお若いですが、ナルホド 法律家はこういう風に物事を整理し、考えるのか! ~ ととても勉強になりました(^^)v。
シンポジストのお一人から情報を得て、また記念講演者とは、過去にたびたびタッグを組んだ経緯から、どうしても参加しようと思っていたんですね。
ついでに...現職場に来て、唯一(?)良かったのは、クリニック時代の”一人所長”と違って、天ちゃんが現場を空けても、別の医師が現場にいてくれる、っていう複数体制がアリガタイ、って思っていますm(__)m。
前にも増して...現場を空け過ぎ! っていうお叱りが出ない限りは、機会を有効に使おうと思っています(^_^;)。
関連して、ととととと さんのコメントにお応えしたいと思いました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091027/___v#comments
> こんにちは、お久しぶりです。
> 突然ですが、「働く者の命と健康が守られる世の中」ってホントに難しいですね。
> 私のところに通院している、うつ病休職者の上司が面談にきて、再発しないように心理面を鍛えろみたいなことを言ったので、何をこの、半可通!と思ったのですが、やっと原因が判りました。
> 今日のバイト先で産業衛生の関係者(もちろん全く別の組織)と話をする機会があって、「厳しい状況に負けないよう社員はメンタル面を強化しよう。会社はそれを支援しよう」というのが流行だと聞きました。
> これが流行してるって本当でしょうか? ものすごく怖い話だと思うんですが・・・。
この(↑)ととととと さんのような危惧...間違っていないと思います。
昨日のシンポジストのお一人、センターの精神科医も、EAP(従業員支援プログラム)が、人員整理のいい”ツール”として利用されているということを、(センターで実施している)リワーク・プログラムの参加者さんたちからの報告を、たびたびお聞きしていると述べていました。
そこそこ売れている、メンタルヘルス本の著者が...メンタル不全者をどう扱っているか...どういうスタンスか、ってことを、患者さんを通じて...また、労基署の裁決書を通じて...また、まったりかめ さんのコメントにも関わって...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091027/___v#comments
労働者の立場に立つ...御用組合デハナイ労働組合の関係者を通じて...お聞きしたこともあります(>_<)。
> 「厳しい状況に負けないよう社員はメンタル面を強化しよう。会社はそれを支援しよう」というのが流行だと聞きました。
流行しているかどうかまでは...ハテナ? なんですが...
悲しく...情けないことですが、大いにあり得る、って天ちゃんには思えます。
ただ、天ちゃんは、そういう産業衛生の関係者さん、あるいはひょっとすると、その関係者さんにそういう知識を吹き込んだ産業衛生の専門家は...淘汰されていくだろうと思っています。
政治はソモソモどうあるべきか...会社はソモソモ...医療は、医者は...産業衛生の専門家は...労働組合は、EAPはソモソモ...
・・・ソモソモ論の時代とでもいったらよいでしょうか~~
あるアナリストは...士農工商の”士の時代”ってことで...志が問われているフェーズに入ったって分析されていました。
幸い...昨日のシンポジウムでは、メンタル不全者の対応については一定方向性が出た今、職場環境改善への取り組みが大事である そんなメッセージもちゃぁ~んと発信されていました。
そしてそれは、法的には、事業者の安全(健康)配慮義務の範囲であるということも...(^^)v。
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先日の記事中...http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091024/Re__gonnti-moriwaki__1
> 広く、天ちゃんを含む働く者の命と健康が守られる世の中となるように歯車をひとつ回せるかどうかだからだと思うからですが...
・・・記載した、まさに! 確実に、歯車がまた一つ回った...
そんな報告を、代理人弁護士さんから、今日の午後いただきました(^^)v。
以下の記事中...
↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070511/2
後半の方の...
> うつ病を公務起因と認めず 静岡地裁、養護教諭自殺で
・・・のケースのその後、です。
ご遺族は、負けずと、訴訟を維持されて...ナント! 高裁で、逆転完全勝訴をもぎとった(?)んです(^^)v。
前回の記事でご紹介したのは、民間労働者の労働関連自殺の、労災申請(⇒訴訟)の流れ図、でしたが...
地方公務員の場合にも...同様のシステムが用意されています。
労基署に相当するのが、地公災、ってことを過去記事で紹介しました。
↓ ↓ ↓
教師の屍を... http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091017/2
高裁で、逆転負け! した...地公災...要するに文科省、ってことですが...
判決を不服として、最高裁に上告していたのでした(@_@;)。
・・・その上告を棄却する! っていう判断が、今日、示されたってことです。
(詳細は...また分かりましたら、記事にするかも知れません(^_^;)。)
つまり...高裁の判決が確定した...地公災の負けが確定したってことです(^^)v。
天ちゃんは...地公災の某部署から講演に招かれたこともあり...個人的にだれかに敵意をもっているとか、ってことではありませヌ...念のため(^_^;)。
高裁の判決が、結構”変わり種”だったってこと...またその判示内容のどこが素晴らしかったか! ・・・ってことは、以下のページで部分的に知ることができます(^^)vm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://shikyoso.blog.so-net.ne.jp/archive/c15353642-1
ひとまず、ご遺族の方々、代理人の弁護団のみなさま、そして何より、支援なさった幅広いたくさんのみなさん、勝利の美酒に酔っていいんじゃぁないでしょうか...m(__)m(^^)v
・・・同じ時期に、こちらは原告=ご遺族が上告した...小児科医中原利郎先生のケースが、気がかりです...。
↓ ↓ ↓
支援する会HP http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
こっちでも...歯車がさらに一つ回ってほしい...(・へ・)。
(上告”受理”されてほしい、ってことです...)
PS:天ちゃんも、今日のお昼休みに、新型インフルのワクチンを接種しました、そういう患者さんを特に診療する機会はあまりないでしょうけれど...(^_^;)
昨日から、娘が、インフルAで寝込んでいます...おそらく新型、でしょう...(>_<)。
確実に、身近に...
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gonnti-moriwaki さんから過去記事に、以下のようなコメントをいただきましたm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091020/2#comments
> 労災申請をして足掛け3年・・労働保険審査会の決定書に、会社の義務違反の有無にかかわらず、業務が傷病の発症に起因したかを判断するものであり、当審査会は、会社の安全配慮義務違反の有無を直接審査・判断するものではないことを付言する。と締めくくられていました。
> ??
> 次の段階に進むべきか・・悩んでいます。
上記コメントの??が??の前の部分に対してのものなのか...??の後に対してのものなのか...それによって、お応えが違ってきます...。
・・・ということで、両方の可能性を想定してコメントしてみます。
○??が??の前の部分に対してだった場合・・・
これは、その通り! なんです。
労災制度は、無過失責任補償制度、です。
事業主の責任を問わない制度、です。
精神疾患および自殺の労災認定システムそのものに対する批判は...種々あるにしても...
労災認定では、その精神疾患や自殺が業務起因性だったか否か、(のみ)が”争点”です。
つまり、仕事が相対的に有力な原因と言えるか否か、によって、労災補償の対象となるか否かが判断される...そういうシステムになっています。
わざわざ、審査会の決定書に、上記記載があったということは...gonnti-moriwaki さんが、特に、労災申請に当たって、会社の安全配慮義務について判断を求めるような要望or主張を、特に強く申し立てた、ってことでしょうか...?
・・・とすれば、審査会が、わざわざその点について、当審査会はそれを直接判断はしません、って応えたってことなのでしょう...(?)。
以下(↓)は、当ブログの過去記事のどこかに掲載したような気がします(それがどれだったのか探せないでいます(^_^;)。)
・・・ので、再掲しましたが...
上記図(↑)の...労働保険審査会の決定書が出された、ってことですので...労災申請⇒審査請求⇒再審査請求、の段階まで終えたってことでしょう...。
たぶん、それで、労災認定されなかった、業務上ではなく、業務外と判断されたってことでしょう...(?)。
○??が??の後に対してだった場合・・・
決定が下されてから、3か月以内に、提訴ってことで...提訴されるか否か、ってことなのでしょう。
天ちゃんは法律の専門家ではありませんが...(そんなことは百も承知、でしょうが(^_^;))
訴訟を起こす場合...労災認定を不支給とした決定の取り消しを求めて、国と言いますか、労基署(長)を被告とした、行政訴訟とするのか...
精神障害や自殺に至ったのは...会社に責任がある...会社を被告として、会社の安全配慮義務や注意義務を争点とした民事訴訟とするのか...
もちろん...行訴と民訴の両方を提訴するって道もありましょうが...
この辺をどうされるかについては、正直、弁護士さんとご相談なさった方がいい...ご相談なさるべき、と天ちゃんは思います。
行訴の方が、原告勝訴の割合が、現時点では高いそうですが...民訴では、5分5分かな? (この辺も、弁護士さんの方が詳しいです。)
↓ ↓ ↓
過労死110番 http://karoshi.jp/
ちなみに...小児科医、中原利郎先生の裁判は、行訴でご遺族(原告)が勝訴しその判決が確定し、民訴で高裁段階まで敗訴し、現在最高裁に上告中で、上告受理・不受理の判断が出されていません...。
支援する会は、毎月、上告受理の要請行動を、たゆまず行っています。
↓ ↓ ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
この、中原利郎先生の最高裁上告は、何も、小児医療~医療に限らず、労働者の命と健康を守る、という視点からも、歴史的に重要な訴訟である(・へ・)、と天ちゃんは思っています。
・・・といった点については、おいおい、このブログで記事にしていきたいと思います(^_^;)。
天ちゃん個人としては...gonnti-moriwaki さんには、訴訟段階にぜひ取り組んでいただきたいと言いたいところですが...
それは、gonnti-moriwaki さんお一人の訴訟が勝つか負けるかではなかく...広く、天ちゃんを含む働く者の命と健康が守られる世の中となるように歯車をひとつ回せるかどうかだからだと思うからですが...訴訟を維持する労力の大きさに思いを馳せるにつけ...絶対に提訴してください! ・・・とは言い切れないところが辛いところです...(>_<)。
(提訴することを弁護士さんに相談され、決意され、医学的側面でよい協力者が得られなかった場合、お声かけいただければ、天ちゃんとしてもできる限りの協力をしたいと思います。)
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宇治茶 さんから、コメント返し、いただきました(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091021/Re___m____m#comments
> 仕事自体も勿論きついものがありますが、それ以上に職場の雰囲気のとげとげしさが私は辛かったです…
鬱憤を他人の悪口言い放題で晴らしてるような^^;
以前に、参加型職場環境改善、ってなことを記事にしたことがあったかと思います。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071206/1
何のことはない...いかにお互いに支えあえる職場にできるかってことに尽きるように思います。
> 双極性障害を抱えて、仕事復帰ができるのか悩んでいる最中です。
これは、あくまで一般論として、ですが...
双極性障害と...職場復帰については、過去にいくつか記事にしてまとめています(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080721/_0807
その中で...http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080721/_0807
この”ズレ”ってポイントだと思っています。
宇治茶 さんは、ご自身の、躁転のサインを同定できていらっしゃいますか?
この記事(↑)で解説したように...案外、周囲=家族や職場の上司や同僚、の方が先に、躁転のサインに気づけることが多いんですね。
そこで...
職場復帰に当たっては、ご家族と会社の上司ないしは同僚に、躁転のサインのキュー係を設けるようにすることが、結構多いです。
3者なしは4者で、同席面接の上、このことを共有します。
躁転のキューが送られたときは、ご自身は「そんなことないんじゃないかなぁ~」と思えても、このキュー...躁転の兆しの指摘については、鵜呑みにしていただく。
そんな約束(行動契約、って言います)を取り付けるようにしています(^_^;)。
それと...
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080720/_2008_1
この記事で触れたようなことも、職場と共有するようにしています。
要するに、躁転しない、(軽)躁をいかに予防できるか、が双極性障害を抱える方の、職場復帰のポイントですね。
(以上の指摘は、いくつかの、臨床的な論文で、述べたことがあり...それを引用してくださっている誠実な(!?)精神科医もおられます(^^)vm(__)m。)
> (私の主治医は良い先生なのですが、私が職場のここが絶対許せない!とかなりこだわると、『でもこれは国が変わらないとねぇ…』とかわされます^^;)
天ちゃんは...しかし、そうとばかり言っていては、結局、国が変わらないことを許容してしまうかも知れない、と思います。
国を変えないといけない...そのためには、自分自身が変わらないといけないかも知れない...って思ったりするのです...(・へ・)。
どうぞ、ご参考になさってくださいm(__)m(^^)v。
職場復帰がどうなったかなど...また、コメントお待ちしていますねぇ~~
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しばら~く、読者の方々から、貴重なコメントをいただきながら...お応えできずにいましたm(__)m。
モチロン、その都度、コメントは拝見させていただいておりました(^^)v。
ときどき、当ブログのパターンですが...記事本文中で、お応えさせていただこうと思いました。
もう、1週間も前の、ぱんだこった さんからのコメント...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061224/1#comments
> 精神科のクリニックの門前にいる人間です。先生のブログ楽しく拝見させていただいています。ただ今22時ですが、まだクリニックはやっていて患者さんもぼちぼち…。
> この時間帯は初診の患者さんを、診察しているようでまだまだやっています。眠いです。
> 先生の一般市民を対象にした講演会みたいなものは、ありますか?ぜひ聞きたいです。
地域からのニーズも...そしてその分、精神科医療への”不満”も(?) ことのほか大きい昨今ですが...
天ちゃんもクリニック時代は、夜間診療は行っていました。
働く人たちの労働環境...労働条件が、厳しいものになっているのは重々承知していますが...
果たして22時を過ぎても、新患の診療に励んでおられる...やはりこれは不正常だと、天ちゃんは思います。
確かイタリヤだったかと思いますが...夜業の禁止が定められていたかと思います。
何時以降は原則働いてはいけないと...
セ○ン、イレ○ン...開いててよかったぁ~♪♪
・・・と便利さを追求してきましたが...失ったもの or 失うものも大きい(大きかった)、と思います。
当直...宿直もつきもののこの業界ですが...どう考えても、サーカディアンリズムが狂い...健康にとっていいことはありません(でした(>_<))。
夜間診療を担っておられる精神科医が、夜間診療を行ったのに見合った十分な休息がとれるような状況にあることを祈りますm(__)m。
ワーク・ライフ・バランスって言うのも...国が違えば、ライフ・ワーク・バランスって言うそうです。
この辺に、(私)生活にどの程度の価値と優先順位を置くかってのも、文化、なのでしょう...。
常連の ちこ さん、いつもコメントありがとうございますm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091013/1#comments
> 診断されていない発達障害(成人)の難しさに悩むこの頃です。
そうですね...成人の発達障害の課題については...日本語の専門誌、といっても商業ベースの雑誌でですが...特集も組まれたことがあります。
障がいの程度が軽ければ...”個性”のうち、っていう扱いもあり得ますけれども...やはり障がいとして一旦は、この社会の明確な一部であるという認識から、どう対応していけばいいのか、いくべきか、”みんな”で試行錯誤していくしかないのだろうと思います。
天ちゃんは、うつ病にせよ、統合失調症にせよ、そして ちこ さんのお知り合いの社会不安障害をおもちの方にせよ...疾患の典型例とその典型的な経過から”ズレ”があるときに...発達障害やパーソナリティー障害といった「軸」について、査定する、査定しなおす、っていうスタンスで、日常臨床を営んでいます(^_^;)。
ただ...天ちゃんもそうですが、体系的に発達障害について修練を積んだ精神科医は、まだ、ほんの一握りにしか過ぎないっていう現実もあります。
市民の協力も得て、精神科医を教育していく、お互いに学びあうってことで、発達障害へのアプローチが進んで行くことを願っています。
イデアーレ さんからは...当事者からの声、体験談ってことでコメントをお寄せいただけていますm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091013/1#comments
> ちなみに、もう抱えてしまっているものは仕方がないので、周囲の真似をしたり(これが難しいのですが)、最近は良書も出回っているので、参考にしながら生活しています。
> ちなみに主治医と夫からは、障害じゃなくて、一種の個性だよ、と言われています。
> でも時折、周囲を引かせる言動をとってしまっては、「どうしてこれではいけないの?」という悩みを抱え込んでしまっています。
こういうコメントを...つい、微笑ましく拝見してしまったのですが...
当事者のイデアーレ さんにしてみれば、理解が足りない、ってお叱りを受けちゃうかも知れませんヌ...(?)
今のところ...自己診断ですが(^_^;)...発達障害を抱えていない天ちゃんであっても...イデアーレ さんとは、また違った質、レベルででしょうが、生きて暮らすのはなかなか容易じゃありません...(>_<)。
自分の生き方、暮らし方の点検や見直し...周囲の仲間との関係や切り結び方...社会の雰囲気...社会や国づくり...いろんなレベルで向かうべき方向を点検したり見直したりするいい時期を迎えているような気がしています。
理想的な暮らしや社会や国は得られないでしょうが...よりましな社会や国を志向して...汗をかきたいと思っている、昨今の天ちゃんです。
次は、宇治茶 さんからのコメント...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091015/2#comments
> 事務が医師の業務をスムーズにするようサポートし、患者さんに適切な応対ができるように仕事しようとすると、現状の人数では負荷がかかってしまう…
> 歯がゆい思いです。(愚痴モードですみません…)
ありがとうございます!(^^)v
そういう歯がゆさは、あるだろうなぁ~って天ちゃんも思いを馳せています。
・・・要するに、お互い支えあ合おう! っていうカンジ、でしょうかぁ...。
天ちゃんの勤務している病院の医事課のだれも、一人としてサボっているワケでは、まったくありませんから。
お互い、ほんのちょっと、周り...関連部署に思いを馳せて、それぞれが働きやすいそういう職場を作ろう! ってカンジ...でしょうか。
ちなみに...今日、要請された傷病手当給付申請用紙には、ちゃぁ~んと、証明期間の開始日と終了日とが予め記載されていました(^^)v。
・・・でも、お一人...
前回の書類では、○月×日までのものを記入していたのですが...今回の証明期間の開始日が、○月×+2日から、ってなっていました(^_^;)。
○月×+1日の1日分の証明はどうするのでしょう...(^_^;)。
精神科外来の事務員さんから...総合受付に対して問い合わせしてもらう羽目になりました...(>_<)。
みなさん、コメント、ありがとうございましたm(__)m。
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ささやかな試みシリーズ(?)の続報、です。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20091015/2
前回(↑)は書類処理に関しての、ささやかな試み についてご紹介しました。
> なお...チャンスがあるごとに、相手構わず(^_^;)、天ちゃんが繰り返し言っているのは...
> <電子化可能な、定期的更新のある書類は、まずは事務系で前回のものを記載し、主治医が変更点を訂正するなり、訂正が不要な場合はそれを打ち出して提出すればよいようにすること!>
> ・・・です~すでに前・元職場である程度できていること~それをこの職場でも実現すること(・へ・)。
・・・と述べましたが、今日、精神科準専属の相棒の看護師さんから...訪問看護指示書など、特に内科医の関わりの多い書類(の一部)については...すでにそうした医事課職員による対応が実現しているとを知りました(@_@;)。
天ちゃん、意を強くしています(・へ・)(^_^;)。
今回は...そう、ちょうど今日の外来でも起きた件をめぐって...(2)です。
今日の午後...職場(の上司)からの求めに応じて、ある働く女性=天ちゃんがつい数ヶ月前に、主治医を引き継いだ患者さん、についての同席面接を実施しました。
ちょうど、1時間を要しました。
新政権になって...”原則5分外来”は...廃止される可能性が出てきましたが...
↓ ↓ ↓
Re:5分ルール http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080730/1
通常の保険診療の場合...この(↑)「通院・在宅精神療法」だけではありませんが...コレ(←)+処方箋発行料+・・・と算定できるワケですが...
こうした(↑)、職場の上司との”3者面談”を1時間実施した場合...
60分÷5分 = 12、この12-1 = 11で...11人分の、外来患者さんの診療行為に伴う、医療機関への収入を失ってしまうことに匹敵するワケです...。
機会費用...(>_<)。
今日の女性患者さんは...職場復帰に向けた、職場との情報交換ではありませんでしたが...すでに仕事を(曲がりなりにも!?)維持されていますので...
厚労省の、職場復帰支援の手引き~今年3月に改定されています
↓ ↓ ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei28/dl/01.pdf(PDFファイルですのでご注意をm(__)m)
この中でも...その18頁に...
また、「職場復帰支援に関する情報提供依頼書」(様式例1)等を用いて主治医に情報提供を依頼する場合や、直接主治医との連絡や面会を行う場合、その費用負担についても、事前に主治医との間で取り決めておく必要がある。
・・・と明記されていますが...
医は算術(・へ・)(>_<)
・・・とすれば...職場側との3者面談なんか(!)するよりも...再来の患者さんの通常の外来診療をしていた方が”お得”ですから...
15年くらい前は...こうした3者面談を求めてくる職場は、正直”有難い”(感謝と確率の2つの意味で)ことでしたし...
医療機関の経営が、ここまでまだシビア~に”追い込まれて”はいませんでしたし...
正直、患者さんの治療上も大事な作業でもあったので...
<医療機関の”持ち出し”でも仕方がない(・へ・)>
・・・と、天ちゃんも思っていました...。
でも、時代は...そして世の中は変わった(!?)。
復職支援についてもそうですが、精神疾患を抱えながら仕事を維持している労働者に対しても、労働安全衛生法の趣旨に則れば...
事業所 = 会社 に、安全配慮義務および注意義務がある(・へ・)。
・・・と、天ちゃんは思い至りました。
(裏の意味として...ここまで医療機関の経営を”追い込んだ”のは...財界の意向もあるワケデショ!! っていう...暗示を込めた、ささやかな試み...「抵抗」だったりしています...。個別事業所にとっては、はた迷惑!??(^_^;))
(さらに裏返せば...(?)、ここまで”追い込まれて”いない内は、医療機関に、通常の再診として扱うよう要請されている、とも考えていました。)
結局、前クリニックでは...(先日、頼りの事務長さんに改めて確認したら)そうしてなかったようですが...(^_^;)
現職場に赴任してからは、職場の求めに応じて実施される3者面談は、一律単位時間当たりいくら、と決めて、事業所から費用徴収をすることに決めました。
で...今日の上記3者面談も、自費徴収、とさせていただいたのでした...m(__)m。
(費用設定は...すでに他の医療機関で設定している費用を参考にしました(^_^;)。)
しかし...12人分の外来診療に当たる費用徴収をするわけにも行かず...結局は、”医療機関の持ち出し”とも言える状況なんですけれど...(>_<)。
それと...
今日、ここで記事にしたような内容...理屈を、事業所側に事前にご説明した上で3者面談を設定する...この労力を勘定に入れたら...
<正直なところ...やってらんない!(>_<)>
・・・と感じちゃったりしてはいるのですが...(^_^;)。
でも...できるところから着手する、の原則で...こうしたやりとりも、医療や医療機関の実情について、少しでも知っていただく...これまたささやかですが、教育的な意味がある、そう思ってやっています。
この...会社側の求めに応じた3者面談は原則自費扱いとして会社から費用を徴収する(・へ・)。
・・・って方針は、師匠も含めて、当院精神科外来を担ってくださっている精神科医は、みな、賛成してくださっています。
しかし...
(つづく...)
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今日は、午前外来を終え...某所で行われた事例検討会に参加してきました。
事例は6例...すべて教員の脳・心臓死および自殺事例でした。
いわゆる、過労死、過労自殺事例の検討会、と言っていいでしょう。
学歴構成は、すべて国公立でカバーされている、天ちゃんですが...今、こうしてここにある、のも、すべて、教え、導き、育ててくださった、(地方公務員・国家公務員の)学校の先生方の、ご指導の、賜物、ですm(__)m。
(いろいろと、”変わり種”で、ご苦労をおかけしました(^_^;)m(__)m。)
それとは別の意味で...家族・親戚筋に、学校の先生のいる天ちゃんですので...
そういう意味でも、他人事、ではありませヌ(・へ・)。
当ブログでも、教職員のメンタル不全の悪化状況については、いくたびか、取り上げてきました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071025/2
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070726/1
今日の事例検討会で、改めて...(@_@;)
まず、出退勤管理、がなされていない...
労働時間管理が、まったく! なされていない(@_@;)
・・・ってことにビックリしました。
子どものことを考える...そういうスタンスの教師は、いきおい、長時間過重労働に陥らざるを得ない...。
そういう教師たちほど、同僚の心身の不調を気にしながらも、自らが手いっぱい(@_@;)。
そうしているうちに...今日の6事例全員が、命を落とされていました(T_T)。
子どものことを考えない...そういうスタンスでいなければ、生き残れない教育現場...
”医療崩壊”は、いくらかでも世論の認知するところとなりました(...と天ちゃんは認識しています)。
それに比べて...
”教育崩壊”はどれほど認知されているでしょうか...
検討会には...というよりも、検討会の後の交流会(≒飲み会(^_^;))には...ライターやマスコミ関係者も参加していました。
<”医療崩壊”については、マスコミの力...協力の賜物あっての、今の世論と思うけれど...”教育崩壊”についても、もっと世論を喚起してほしい!(・へ・)>
「...決して、軽んじてはいない。」
それにしても...
今日、検討にかかった、教員は全員、地方公務員。
労災ではなく...公務災害、の対象です。
労基署ではなく...地方公務員災害補償基金、略して、地公災。
↓ ↓ ↓
http://www.chikousaikikin.jp/
公務外採決となって...行政訴訟となり...この数年、原告(=遺族)側勝訴の事例が多いそうです。
そうした事例について...今後の訴訟で、どうやって負けないか...そういう事例検討会を、地公災は、国レベル、で行って訴訟対策を立てているんだそうです(>_<)。
税金の使い方を、間違っていないか!(・へ・)
今日の事例検討会は、原告側に立った、初の”組織的”な検討会、って意義があったようです。
訴訟になると...某有名精神科医、某有名弁護士団が...チームを組んで対応してきます。
子どものことを考える...コチラ側の、チーム形成が、遅れています...(>_<)。
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天ちゃんが、現職場に赴任して...丸4カ月を過ぎました。
・・・といっても、現職場の勤務日数が週の半分を”正式に”超えたのは、今月から、ですが...(^_^;)。
このブログで過去にもご紹介したとおり...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070412/1
「勤務医に関する意識調査」@H17 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/04/dl/s0410-4b.pdf
そこから...天ちゃんが作図しましたが...(↓)

医師を増やす、って対策は、一朝一夕には進みませんので...
特に! 書類の多い、精神科として...
これは、前職場のクリニック、元職場の親病院、ではすでに改善済みなんですが...(>_<)
改めて、今の職場に来て、ささやかな試み...に着手しています。
まずは...書類ってことで。
たとえば...傷病手当給付申請用の療養担当者の記載欄。
特に初回は...療養給付が必要と認めた期間、つまり、いつから休職扱いとなったのか、今回の書類はいつまでのものを書けばいいのか...
この点は、書類記載を求められて受け取った”窓口”で、確認するなり、ご本人に記入しておいていただくなりしないと、主治医には書けません。
・・・現職場に来てから...
<いつからいつまでのものを書くのか、ご本人に確認してくださ~い!(>_<)>
・・・と、何度、精神科窓口担当の事務員(派遣社員)さんに、二度手間をおかけしたか知れませヌ。
当院の場合...病院の総合受付で一括して主治医記載用の書類を受け付けているんですね。
・・・で、事務管理者に...
<改善を求むっ!>
・・・と提案したら...
「モチロン、了解しましたぁ~m(__)m」
・・・ってことで、つい先日、総合受付の現場に、本件(精神科関連書類の手続きの改善、とでもまとめればいいでしょうか...)が下されたんですね。
外来師長さんも、がんばってくださったようで...
「せめて、精神科書類担当者を、兼任でいいので、医事で手配できませんかぁ~?」
・・・と、提案もしてくださったとのことでした(内科では介護保険認定用の医師意見書の担当などすでに手配されています)。
ところが!
「正職員が○名で、派遣職員が×名で、とても、そういう担当者を手配できません。」
・・・ってのが、回答でした(>_<)。
クリニックでは...鶴の一声どころか...事務的なことに関して、呟いたら数日中に...頼りの事務長さんが、ササッと対策をとってくれるまでに、チーム形成ができていましたが...
やせても枯れても、病院(@_@;)。
職場が大きい、ですので...小回りがききにくく...担当者を手配することは”継続課題”ということに...(>_<)
でも、最低、上記、傷病手当給付申請用紙の件は、改善されるかどうかを、当面、1ヶ月間モニターしようと思っています(^_^;)。
なお...チャンスがあるごとに、相手構わず(^_^;)、天ちゃんが繰り返し言っているのは...
<電子化可能な、定期的更新のある書類は、まずは事務系で前回のものを記載し、主治医が変更点を訂正するなり、訂正が不要な場合はそれを打ち出して提出すればよいようにすること!>
・・・です~すでに前・元職場である程度できていること~それをこの職場でも実現すること(・へ・)。
なお...書類関係では、書類日と言いますか...書類記載の曜日と時間を固定して設定し、それを、担当患者さんに周知徹底してきています。
(診療情報提供書の作成や脳波読影など、デスクワークに特化させた時間帯...)
また、すでに、天ちゃんのところで、電子化された様式を入手できているものは、すべて電子化ファイルに記載しています。
ささやかな試み、はまだ続きますし...他にもあります...。
(つづく...に違いありません...)
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