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きつい...きたない...では、ありません(^_^;)。
絆と気づきで、の2K です(^^)v。
先週の学会で...わが国の自殺学...ってのを嫌っておいでで...(どうやって”じょうずに”自殺をするのか、を研究しているのではない!(^_^;))自殺予防(対策)学、あるいは自殺予防(対策)”臨床”の第一人者の...(本当にシンドイ自殺の危険の高い人たちの”臨床”に携わっていないものがアレコレ言っても説得力はない!とおっしゃる)高橋祥友先生のレクチャーの「結論」が、です。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090731/_v1
たった2つの質問=語りかけ、の自殺予防力、についても紹介されていました(^^)v
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080604/3
これは...絆が大事であることを、傍証していると言えるでしょう。
また...うつ病、躁うつ病の臨床実践を、われわれ専門家がガッチリ提供することで、わが国の自殺を予防し得る余地が、まだ十分にある! とも...
蛇足ながら...ここでの、われわれ専門家=精神科医、ではありません。
プライマリな臨床現場を担う、精神科医を含む、医師すべてが! です(・へ・)。
自殺の危険の高い人の多くが精神科医をはじめとする、いわゆる専門医を生前に受診してない。
・・・という事実があります。
でも、4人に1人くらいは、医師の許を受診している。
・・・という事実もあるからです。
これは、気づきが大事であることを、傍証していると言えるでしょう。
レクチャーの後半は、弁証法的行動療法についてご紹介されていました。
個人療法と小集団療法とを併行で16週間実施するものですが...
同様の内容を提供できるだけの技術力は、すでに、日本の臨床家は持ち合わせています。
しかし、それを真面目に(?)提供していては、医療機関、精神科医療機関の経営が成り立たない、診療報酬制度になっているんです(>_<)。
原田芳雄さんを髣髴とさせる(?)山本昌和先生は...ご自身の月収10万円(+年金?)とおさえて...
スタッフを潤沢に(?)雇っていました。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090804/1
絆を大事にしたいから、でしょう...。
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