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昨日の記事に...
> フト思って...3つ+3つ 改め...3つ×3つ に変更しました(^_^;)。
・・・と書きました。
今夜は、×3つ...について記事にしてみようと思います。
親病院の...研修医先生の担当患者さんのケース・カンファでのこと...。
典型的な、双極性障害Ⅰ型...典型的な(?)躁うつ病の患者さんの病状評価についてでしたが...
主治医 「ずいぶん病状も (躁状態から) 落ち着いて来ました...(?)。」
ある看護師 「本人は『もう、落ち着いた』 (=躁でもうつでもない) って今朝はおっしゃっていました。」
ある看護師 「奥様によると...まだ躁状態だぁ~ってことでしたけれど...。」
・・・と言いう具合で...ご本人の気分感情状態についての評価をどう判断すべきか...!?
・・・といった...結局病状ってどうなのよ!? ってぇことで...議論がひとしきり行われました。
おもむろに...天ちゃん(^_^;)。
<病状評価といったときに...本人評価、家族や周囲評価、そして医療側評価の3つがあるってことでしょう...それら3つの関係がどうなっているか...そららがズレていることはあっていい、いやむしろ、往々にしてあります。>
<...そのズレはズレとして、一度おさえた上で、では以後の治療上そらのズレをどう扱うかって、展開させていければいいのではないでしょうか...(?) そのためにも、一度、医療側評価を行っておくべきでしょう。>
・・・と言うことで...その後、別の...天ちゃんが初診で見て、入院になった女性患者さんを相手に...病状評価のデモンストレーションを実施しました(^^)v。
↓ ↓ ↓
うつ状態の重症度評価 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060912/1
躁状態の重症度評価 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061016/2
・・・重症度は、それぞれの症状の数の多寡で決めることになっています(^^)v。
以上のように...「診断」と言うよりも、症状評価、と言うべきかも知れませんが...
生物-心理-社会的存在、という視点からの3つの診断=評価 と...
今日の記事では、病状評価を例にしましたが...
本人-家族や周囲-医療側、という視点からの3つの診断=評価 がある...
・・・ということで、ここまでが、3つ+3つの診断、ってことです。
それを、3つ×3つ、としたのは...
(つづく...(^_^;)m(__)m)
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