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< 転勤シリーズ...まとめておこうと思いま... | メイン | メイド喫茶...(・へ・) >
先週のこと...云年ぶりで、親病院の急性期治療病棟のカンファレンスに顔を出しました(^^)v。
...転勤シリーズ(?)のどこかでも、ちょっとだけ書いたかも知れませんが...
親病院の病棟治療の質を高める...方向でアシストする...天ちゃんの当面のお役目の一つ、です。
今のところ...最大限、週に半日程度の関わりしかできませんから...
...微力ながらも...少しでもアシストする、ってスタンスにどうしてもならざるを得ません...。
現住所を置いている...病院精神科外来でも...週に半分余りの勤務実態です...
...けれども、ここでは、職責を担うことになっていますので...多くの非常勤精神科医の中では、数名を除いて、ほとんどが...天ちゃんより先輩の医師です。
...でも、そんな中で、やはり、新たな”チーム”の構築に、徐々にですが、手をつけています(^^)v。
...5月までの職場であったクリニックとは違って...”チーム”構成員の規模=数は、比較的大きいです。
訓練期間に、精神科医が多職種チームを指揮する技能を学ぶことはまれである。公的精神保健分野で治療やリハビリテーションを受けている患者に、臨床的に重要な、行動学習原理や心理社会的治療について訓練されることもない。
・・・これは(↑)、今天ちゃんが分担して翻訳している、米国の精神科治療とリハビリテーションの大御所が著したテキストの一部を役したものです。
訓練期間中とは...精神科レジデント中に、ってことです。
...日本では、精神科初期研修医時代に...ってことにでもなるのでしょう。
かく言う天ちゃんは...云十年前の、精神科初期研修医=修業時代、に...ちょっち口うるさい師匠とそのスタッフに...今の言葉で言えば、上記のような...多職種チームを指揮する技能、行動学習原理や心理社会的治療、について、ミッチリ...嫌と言うほど(?)しこまれました(^_^;)。
3者(↑)のうち、後の2つは...直接、と言うよりも...師匠の人的ネットワークの中で、どちらかと言うと天ちゃん自らが学びとってきた...っていう面の方が大きいようには思いますが...。
・・・ということでぇ(^_^;)、今夜は、”前振り”だけで終ってしまいますが...
”チーム”をどうしても意識せざるを得ない、良いチャンスを与えられたと思いますので、今日のタイトルテーマに関連しそうなことを、つれづれに記事にしてアップしていきたいと思います。
ベテランの精神科医の読者(...が万が一おられたらの話ですが(^_^;))には、ご自身のこのテーマでの点検、見直しに...また、天ちゃんの記事内容に建設的批判をお寄せいただけると幸いです<m(__)m>。
若い(...天ちゃんも気持ちだけは今でも”若い”つもりではいますが(^_^;))精神科医の読者(...きっとおられるでしょう)には、上記3者を習得していくときの、手がかりやヒントとなるような記事内容にしていければ...と、今夜は思っています...(けれど...(?_?))。
精神科医以外の専門職読者(...も確かにおられました)には、多職種チームを指揮する技能なぁ~んてはなはだおこごましいワケですけれど...そうは言っても、医師に、どうしてもチームリーダーとしての期待をかけることでしょうから...そういった点から、ぜひこういう技能は身につけてほしい...と言った点があれば、教えていただけると助かります。
・・・では、よろしくお願いいたしますm(__)m(^^)v。
PS:...と記事をしたためている暇があったら...翻訳せぇい! ...という監訳者の声が...(^_^;) 締め切りが目の前なもので...(^_^;)
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