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この週末は、某所で...精神科リハビリテーションの専門家養成のワークショップ? 研修会??を主催していました。
年に数回のことです。
精神科の治療と言えば...当然? クスリ...(?)。
でも...当ブログの読者のみなさんならよくご存じのとおり...
認知行動療法とか、対人関係療法とか、生活技能訓練とか、積極的地域治療とか...
人間の暮らしが、脳だけで(?)成り立っていない通り...
生活や暮らしってありますよね...
薬物療法を筆頭にした...この間記事にしたようなECTとかをまとめて...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090603/_ECT1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090610/_ECT__
生物学的治療、と言ったりします...。
それら以外の、精神科の治療を心理社会(的)治療と呼んだりします。
そういう薬物治療以外の治療方法の一つの実践家を養成する研修会、です(^^)v。
およそ10年前には考えられなかったことですが...
研修会の参加者は文字通り、北から南から...
職種も...精神科医、看護師、精神保健福祉士、指導員、臨床心理士はもとより...学生や教官、就労支援サービスを株式会社として提供している社員...
対象も...慢性の重篤な精神障害を抱えている人々だけでなく..アスペルガーを初めとした発達障害、子ども(小学生~高校生)、職場復帰を目指しているうつ病・躁うつ病を抱えた働く人々...
・・・と多様な広がり...。
天ちゃんが言いたいのは...様々な、多様な広がり...が心理社会的な治療を学ぼうという動きが、起きている(・へ・)。
精神保健・医療・福祉の領域にかかわっている...現場の臨床実践家は...国の医療福祉”切り捨て”政策の最中に...
どっこい! 目の前で対応している人々のニーズに、ボランタリィーに真摯に応えようとしています(^^)v。
そんな...”勇気?”をもらった...研修会講師活動でした。
やる気、生き甲斐、元気? をもらった1泊2日、でした(^^)vm(__)m。
PS:研修会の講師も、南は鹿児島、北は山形からの参集でした(^^)v。
初日の夜は...某所で、大交流会? 要は飲み会ですが...(^_^;) が、大盛り上がり(^^)v。
実は急逝されたM先生の...亡くなられる直前に編集したテキストを、今回の研修会でも使った天ちゃん...でした。
10月に同様の研修会を企画している某地方の人々が、会の運営を学びに来てくれていましたし...
研修会を運営する資格を得るための、講師経験をしに参加してくれていたT君御苦労さま~~
特に気遣いをせずに...ゴメンナサイm(__)m。
実は...今や前職場のクリニックの...相棒の臨床心理士さんも参加してくれていました...参加せんでもいいのに...(^^)v。
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