天ちゃん
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転勤... (2)

天ちゃん / 2009.05.25 23:34 / 推薦数 : 3

先日の記事に...Paul Carpenter 先生と、宇治茶さんからあったかいコメントを頂戴しましたm(__)m。
  ↓         ↓         ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090523/1#comments

>  理解が間違っているかもしれませんが2箇所掛け持ちされることになるのでしょうか?

・・・理解は間違っていません、実は当面...半年くらい? 3か所で働くことになります(^_^;)。

ただ...3か所を”掛け持ち”ってカンジではないかも...?

 

> 要するに今の2倍3倍の仕事をしなければならなくなると。

・・・減ることがないことだけは確かです(>_<)。

イメージとしては...たぶん、1.3~1.5倍くらいにはなるかもぉ~(?)

・・・ってとらえていますが...

実際に働いてみないと、そこら辺のカンジは...(^_^;)

なんせ、複数医師退職の影響を、モロ一番に受けたかも? ってぇ...天ちゃんなので...(@_@;)。

”掛け持ち”ってカンジではないかも...? ...と言いますのは。

現在は、2か所の職責を兼任している格好ですが...

6月からは、1か所の職責...転勤先の責任者だけが、仰せつかった職責になりますので...

ただ、クリニックの亡霊のようにして働く部分は...新任所長の、黒子、みたいな役回りってことになるでしょうし...

親病院で、働く際には...昨年の、トップダウン式の人事の際に動いた、トップとナンバー2が、今回戻るワケではありませんので...

(後を引き継いで、親病院の精神科トップを張るはずだった医師が、退職医師の一人でした(>_<)。)

親病院で急きょ管理医師を引き受けてくださった先生のバックアップ...(かなりおこがましいですが...)指導的な役回りが期待されているものと思っています(^_^;)。

・・・と言うことで...実際は、いざ働いてみたら...2倍3倍になっていた(@_@;)...ってことになるかも知れません。

(その場合...

         1.労働負荷を減らしてもらう働きかけをする

         2.ダメなら自らスリム化できる(?)労働を自らスリム化する

         3.それでもダメなら...そうなってみないと分かりませんが...

           せめて1倍~1.5倍で働ける場所を探す=退職・転職場??)

 

> 昨今、婦人科や小児科の医師不足はマスコミで再三取り上げられていますが、精神科の医師不足というのは取り上げられていないような気がするのですが、やはり絶対数は足りない筈ですよね。

・・・ご名答~~♪

ただ、過去10年で、減少傾向にある、外科・産婦人科・小児科に比べ...精神科・神経科・心療内科医は1.2倍程度に増えています(^^)v。

それに比べた患者さん...気分(感情)障害を抱えた方をメインに...職場のメンタルヘルスとか、自殺予防対策とか...急激に高まるニーズに比べて、全く医師不足、というう風に、天ちゃんは理解しています。

ちょっと昔の当ブログの記事ですが...
  ↓         ↓         ↓
マクロ精神医療 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060530/1
精神科入院特例 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060531/1
ミクロ入院精神医療 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060601/1
続き http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060602/_O_
マクロ精神保健 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060603/1

 

> 天ちゃん先生ご自身の心身面のことを心配してしまいます....

はい、自分も、正直、心配しています(^_^;)。 

・・・周囲の、当法人外の精神科医、臨床心理士、保健師...タッグを組むことの多い弁護士さんたち...と言った、”外”の人々は...同様に、心配してくださっていますm(__)m。

でも...”内”の人たち...それと家族も?(これは確かめていませんが...(^_^;))心配している声はモチロン、そぶり(?)も伝わってきません...(?_?)(T_T)。

頼りの事務長さんと、女房役の師長さんが、たぶん一番リアルに心配してくれていますm(__)m。)

 

> この国の医療福祉は現場に立つ個人の自己犠牲のもとに辛うじて成り立っているのがよくわかります。

・・・かなりの自己犠牲の精神(...自己犠牲、という認識がないのも含めて)には、耐えられる、耐えるように...育てられ、育ってきたと思いますが...

読者のみなさん、よぉ~くご存じのような多要因が複合して作用し...この国の医療福祉を担う者の個人の自己犠牲(≒努力)に見合った...報酬(金銭・地位・名誉・職の安定等)が得られにくくなってきている...ということだけは、言えると思います。
   ↓         ↓         ↓
JDCとERI http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071205/2

これも、天ちゃんを含む、国民のみなさんが選んだ結果...と、天ちゃんは総括しています(・へ・)。

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天ちゃん先生へ、悲鳴はいつでもあげてくださいね。

みな同じ弱い人間なのですから。
written by Paul Carpenter / 2009.05.26 08:48

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