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この件をブログの記事にしようかどうか...
記事にするなら...いつにしよぉ~かぁ~
・・・と思案していた...天ちゃん、でした(?_?)(>_<)。
・・・年末・年始に、当法人の常勤精神科医...しかも、いずれもそれぞれの職場で、職責を担っていた医師が、時期こそ多少ずれてはいたものの...
・・・相次いで退職した...ってことを過去記事で、何回か触れたと思います(T_T)(>_<)。
残された者たち(?)で...年明け数か月、その開いた穴を埋める当座の対応に追われつつ...中期的な医師の配置について、激論をかわしてきました(>_<)。
・・・その結果、天ちゃんが、転勤することになりました(^_^;)。
まっ、開いた大穴を...中穴? 程度には...できそうです(?)。
...と言いますか...この転勤話は、法人の中枢からすでに昨年持ち込まれていたもので...リーマン・ドクターですから、お引受けすることにしていました。
・・・が、上記の複数医師退職騒ぎ(?)が発生したため、予定調和的に、天ちゃんが今のクリニックから動いてしまって大丈夫なのか?
・・・という懸念が大きかったことと同時に...予定が崩れた今こそ、改めて、自分たちの現状を分析し、認識を共有し...その上で対策を講じる...
・・・なぁ~んか、集団療法的な常套手段ですが...(^_^;)。
もちろん、治療じゃぁなく...ヒトもカネも絡む、人事上の あるいは経営上の、トップダウン方式ではない、常套手段です...(^^)v。
要するに...(?)、天ちゃん個人の視点でまとめますと...天ちゃんの転勤先は、予定通りの、当法人内の別の医療機関へ...それも昨年予定されていた転勤後の業務を10割、とすれば...当面6割程度移す...、時期も予定より半年ほど遅れた...という次第です。
転勤先は、法人経営の病院の精神科外来。
実は...そこの精神科の(前)責任者も辞めた一人なもので...(T_T)
この4月からは、そこの外来の責任者と、現クリニックの所長の両職責を、天ちゃんが担っています(>_<)。
周囲も認める...複数医師の退職のトバッチリを、一番モロに受けたのが、この天ちゃん...です。
次に受けたのが...親病院で管理医師を急きょ仰せつかった先生でしょうか?
その次に受けたのが...天ちゃんの後を引き継いで、クリニックの所長を来月から担ってくださることを引き受けてくれた先生...でしょうか?
この先生(次期所長)に先日確認したところ...病棟より(病棟医として働いてこられました)、外来中心の方がお好きならしく...トバッチリ~ というよりも、「ラッキー ♪」 ってことのようです(^_^;)。
・・・と言うことでぇ...4月から、クリニックの患者さんへ、6月に所長交替がある旨お伝えし...
同時並行で議論していた医師の異動後の体制が確定できたのが4月末でしたので...(@_@;)
・・・大型連休明け(・・・と言うか、さ中・・・)から、やっと確定できた医師体制を、クリニックの患者さんにご説明し、天ちゃん異動後の受診について、引き継ぎについて...ご案内し続けている日々が続いています...(T_T)(>_<)。
(6月所長交替を、(細かな)医師体制も決まらぬままに、4月頭からインフォメーションしないとならなかったのですが...さて、どうしてでしょう? 医師読者はすぐにお分かりかと思いますが...医師以外の読者のみなさん...いかがでしょう...?)
(つづく...)
PS:昨夕は、事情で、某都道府県立のセンター病院に出向いておりましたが...新型インフルの患者さんがちょうど入院されたとのことで、玄関前に、テレビ・クルーが入っておりました...。
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コメント
コメント一覧
要するに今の2倍3倍の仕事をしなければならなくなると。
そういうことではないのでしょうか?
昨今勤務医の世界では珍しくない話ですが、天ちゃん先生ご自身の心身面のことを心配してしまいます....
いつもブログ拝見しています。
昨今、婦人科や小児科の医師不足はマスコミで再三取り上げられていますが、精神科の医師不足というのは取り上げられていないような気がするのですが、やはり絶対数は足りない筈ですよね。
私は双極性障害でちょうど一年前入院していまして、入院中は主治医の様子をずっと観察していましたが、外来と病棟を行ったり来たりで、夜も遅くまで病棟におられる事が多かったです。
今もその主治医に通院していますが、午前診は延々続き、診察の合間に先生がカップ麺をすすっているのを目撃しました…
主治医の外来診察日は週1回から週2回に増え、おまけにその病院の関連クリニックができて、そこにも診察に出ておられるとのこと。
信頼できる主治医なので、本当に健康が心配になります。天ちゃん先生もくれぐれもご自愛下さい。
この国の医療福祉は現場に立つ個人の自己犠牲のもとに辛うじて成り立っているのがよくわかります。
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