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連載(?)途中ですけれども...(^_^;)
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◆ハテナ?『判断指針』 Ⅱ(?)
・半歩前進?? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090115/1
--突如(?)設定された、部分的”見直し”の動き。
・2つの改訂(再掲) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090409/1
・改訂の概要 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090421/1
・驚いたこと1 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090422/1
・驚いたこと2 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090423/2
夕方、担当の弁護士さんから、以下の事案について勝訴~♪の知らせ(↓)が...(^^)v。
過重な仕事が原因でうつ病になったのに労災と認めないのは違法として、東芝元社員の女性(43)(埼玉県深谷市)が、国に不認定処分の取り消しを求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。
渡辺弘裁判長は「原告は、仕事のトラブルで精神的に追いつめられ、長時間労働を余儀なくされるなどの負担が重なってうつ病を発症した」と述べ、不認定を取り消した。
判決によると、東芝の技術者だったこの女性は2000年から液晶生産に関する新規プロジェクトを担当したが、作業工程などでトラブルが続発。開発日程が遅れて上司に厳しく叱責(しっせき)され、毎月の残業時間は少なくとも60時間に上った。その後、女性はうつ病を発症し、01年9月から休職、04年9月に解雇された。
女性は、東芝を相手に解雇無効を求めた訴訟でも昨年4月、1審で勝訴し、控訴審中。
上記連載(?)(↑)でも触れた、レクチャーで要望として上げていたと記憶しますが...
今回、一部(のみ)改訂された(改訂)判断指針で...ぜひ、本件のような事案の検証実験をしてみていただきたいと思うのです。
(改訂)判断指針でなら、本件のような事案が、労災支給と認定されるのか否か...をです(・へ・)。
上司からの 「厳しく叱責」 が、今回負荷評価項目に採用された、「ひどいイジメ、嫌がらせ」 と認定されるのか?
「少なくとも60時間」 の残業という時間外労働時間が、”加重”していたことが、(改訂)判断指針で、適正に評価されるのか?
・・・などを(・へ・)。
天ちゃんは、大変、心もとない結果になるだろうと、強く予想しています(>_<)。
上記要望(↑)に対する、レクチャー担当者の反応は...「そんなことはしません」 ってカンジ、でした...(@_@;)。
何のための、誰のための、改訂だったのか...(!?)。
(つづく...)
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