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ちこ さんから、温かいコメント、をいただきましたが...
↓ ↓ ↓
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期待に...添えるかなぁ~~(^_^;)。
さて。
> 舌痛だけの患者さんは...1回受けただけで、舌痛とときどき肛門痛の患者さんは...数回受けて、痛みとその時の状況とをセルフモニタリングしていただくホームワークが出された直後に...「CBT やぁ~めたぁ~」って、あいなりました(^_^;)(>_<)(@_@;)。
・・・という不幸な? 情けない?? 結果に、あいなりましたが...
ナント!?(@_@;)
お二人とも...ところがどっこい、予想に反して(?) ”効果”が、得られたんですね(^_^;)。
症状が軽減された...?
実は...「痛みは変わらない」 とお二人ともおっしゃいましたが...(^_^;)(>_<)
どうやら...認知行動療法(CBT)なぞという...「(あんな)面倒くさいことは受けたくない」
・・・というのが、どうやら、本音、みたいでした(^_^;)。
患者さんご自身もですけどぉ...治療者=相棒の臨床心理士さんにとっても、手間暇の要る治療、です、確かに(^_^;)。
・・・で、効果(?)と言えるのかどうか...
CBTを、ほんのちょぉ~っとだけ、かじっていただいた後は...
痛みの症状が、”5分ルール”(より当時は短かったかも?)の診察の、メインの話題でなくなったんですね(^_^;)。
(痛み症状を報告なさった場合、<こりゃぁやっぱりCBTを再開した方がいいですナ(・へ・)> なぁ~んて意地悪したのも良かった...かも?(^_^;)m(__)m)
そればかりか...
「(天ちゃん)先生、どうも(心にせよ体にせよ)疲れると痛みが強くなるみたいです」 とか...
「難病を患う妹のことが気がかりになると、悪くなるようです...」 とか...etc.etc.(^_^;)
・・・セルフモニタリング力が断然アップしているではないですか!!(^_^;)
<・・・と言うことはぁ、疲れにくい”体質”に改善する必要があるってことですね(^^)v>
<・・・と言うことはぁ、妹さんのことを気がかりし過ぎないようにできればいい、ってことですよねぇ(^^)v>
・・・と言った次第で...
舌痛だけの患者さんは、老人デイサービスのボランティア・スタッフとして...
舌痛とどきどき肛門痛の患者さんは、ウォーキングにいそしみ...住んでらっしゃるアパートの大家さんに頼まれて、大家さんの敷地内の草取りアルバイターとして...
...今や、お元気に活動なさっておられます(^^)v。
さらに!
実は天ちゃん、<なかなか頑固な舌の痛みを貴女と同じように抱えておられる患者さんがいらっしゃてねぇ...もちろん、個人情報を保護しないといけないので詳しいことはお話できないんだけれど...(^_^;)>
<万が一、貴女が、その舌痛に何かいいことを見つけたら、その患者さんにお教えしようかと思っていますので、ぜひ教えてくださいネェ~(^^)v>
・・・なぁ~んて、時々お願いしていましたもんですから...
どうやって、感づくのでしょうかぁ...?
頼りの事務長さんの、(天ちゃんの)診察後の”トーク”のおかげ(? せい??)でしょうか...
お二人とも...
「この間、Aさん(Bさん)と、○○(クリニック近くのカフェ)でお茶したんですよぉ~(*^_^*)」
「(天ちゃん)先生が、この痛みを直してくれさえすれば、すべて解決なのにぃ~とか...」
<...(^_^;)...>
「・・・そんなこと愚痴って...アラ、二人で愚痴ってるときには(楽しくって)痛みなんか吹っ飛んじゃってるわね~って(^^)v」
<...(^^)v...>
類は友を呼ぶ...とか、同病相哀れむ...とか。
いえ、そんな否定的な印象のフレーズはふさわしくありませんネ(?)
患者さん同士の”治療力”...天ちゃんは云十年前にこういうペアやトリオを...「治療する患者」って呼んで、治療技法のひとつとして提唱したことがあるのでした...(・へ・)(^^)v。
(・・・自慢するなって。<でも、誰も(?)注目してくれてなかった...(ような気がしたから)> ・・・と書いたら、某学会で「治療する患者」について演題報告後、数人の精神科医(なぜか女性ばっかりでした(?)からお誉めいただいた記憶が蘇ってきました(^_^;)。)
(・・・まだ、エンパワーメントとか、セルフヘルプとか、ピアといった概念が、わが国に持ち込まれる以前の話でした...(^^)v。)
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