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・・・と言う次第で、って言うのは...(^_^;)
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090415/_Re_____1#comments
> やはり、患者として一番知りたいのが治療法、予後についてなので、天ちゃん先生の臨床経験もお聞かせ願えれば幸いです。(急ぎませんので)
・・・の、天ちゃんの臨床経験、についてです、ちょっとだけ。
これまでの連載(?)の記事内容で、身体表現性障害って...あるいは、FSS って...それらに類似した状態って、結構多いかも? ってことがご理解いただけたかと思います(?)。
ずいぶん昔に、内科等の研修も経験した天ちゃんですが...(一般)身体疾患に伴う、身体所見の伴わない身体症状っていうのは、ずいぶん良くみかけました。
(同じクスリなのに...たとえば内科の主治医が処方された時よりも、天ちゃんが請われて処方したときの方が「良く効く(感じがする)」なぁ~んてこともよく経験します...モチロン、逆もあるでしょう...”面白い(!?)”ですねぇ...臨床(or人間)って(^^)v。)
もう云十年前ですから...当時は、診断のための検査も今ほど発達していなかったので...非定型狭心症、とか診断させてもらったものの少なくとも一部は、疼痛性障害だったんじゃぁないかな?
・・・と今では思えたりもします(^_^;)。
いつもの口癖ですが...心と体、精神と肉体などなどと、切り分けることで科学≒医学は発展してきましたが...
あなたも私も、心と体と合わせてひとぉ~つ! ですから...
心が弱れば体に”症状”が現れますし...その逆もまた然り(・へ・)。
医学だぁ科学だぁエビデンスだぁ...とゴタクを並べずとも、そんなの”常識”の範疇...かも知れません(?)。
すでに過去記事に掲載しましたが...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080212/3
うつ病に、さまざまな身体症状が必ず伴う、というのも、考えてみれば”常識”で分かることかも知れません。
うつ病に限らず、あらゆる精神疾患に、さまざまな身体症状が必ず伴います。
また、精神疾患(それぞれで特徴が違いますが)の経過につれて、特に身体症状の出現しやすくなる時期、ってのがあることについても過去にご紹介したことがありました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060927/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061101/1
そしてその対応についても、天ちゃんの臨床経験をすでにご紹介していました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1
今、この記事(↑)を振り返ってみますと...先日のFSS のマネジメントに酷似している(?)ことに気付きます(^^)v。
↓ ↓ ↓
FSSのマネジメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090428/2
その記事(↑↑)で紹介した内容は、身体症状が単一か複数かで分け、主に薬物療法的な対応について、天ちゃんの編み出した(?)やり方をご紹介していたのですが...
編み出したやり方が、案外、エビデンス・ベースの視点からみても妥当なものだった...(^^)v。
エビデンスベースの日常臨床っていうのは、こうしたエビデンスベースの知見と、個々の医師の日常臨床とを行ったり来たりしながら、結局自身の臨床実践の質を点検したり、修正したり、高めたりし続ける営みってことなのだろうと理解しています...(^^)v。
(今夜は、過去記事の焼き直し...にて失礼~m(__)m(^_^;)。)
(つづく...でしょう(^_^;))
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