| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
まずは、単刀直入、直球勝負、です(・へ・)。
上記ページの右側の...
最高裁に公正な判断を求める署名を!
→署名はこちらから
「署名はこちらから」から、署名用紙にたどり着けます。
宛先は...
あの(!?)、電通「過労自殺」裁判最高裁判決を出した...
↓ ↓ ↓
判決全文 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/denntuuzennbunn.htm
最高裁第二小法廷。
この週末、天ちゃんも運営にかかわっている、小さな集まりに参加してきました。
そこで、中原事案(と略します)の進行状況について知ることができました。
立て続けに、労働関連自殺事案が4件、最高裁に上告中だったそうです。
ところが、その内の1件について、つい先日、上告棄却、つまり上告を受理しないとの判断が出されました。
つまり、高裁の判決を維持する、ということです。
この事案は、中原事案より1か月前に、ご遺族側が上告したものだったそうです。
ご遺族側が上告したということから...高裁判決の内容は、当然、ご遺族側に不利なものだった、ということが知れます(>_<)。
・・・と言うことは、年度の変わり目であることを踏まえても...中原事案が上告受理されるか否か。
それを決めるのは、これからの1~2か月にかかっている、ということです。
この週末に、天ちゃんも初めて知ったのですが...
最高裁に上告しても、そもそも受理されるかどうかは、約1000件につき1件なんだそうです(>_<)。
その上、仮に受理されても、公判が開かれないことの方が圧倒的に多いそうです。
逆に、公判が開かれる場合は、それまでの判例を覆すような場合に限られ...
公判が開かれるとしたら、逆転判決が出る見込みが高い。
逆に言えば...高裁で敗訴したら、ほぼそのまま決まり、と言うことでもありますね...(>_<)。
ちなみに、上記(↑)電通事案では、上告受理され、しかも公判が開かれ、ご遺族側が”全面的に”勝利しました。
最高裁で審議されるのは、憲法等に沿って、高裁判決に誤りがないかどうか、といった法律論的な側面について(だけ)だということも、初めて知りました(^_^;)。
なお、上記4件のうち、1件は、実は高裁段階で、ご遺族側の全面勝利判決、だったそうで...
このご遺族側は、現在他の2件とは違って、早く上告棄却が出されないかと待っているところだそうです(^_^;)。
ところで...1000分の1に入れるかどうかを決めるのは、やはり、世論(・へ・)。
受理するかどうかを決めるのは、裁判官でもある担当調査官なんだそうですが...報道をはじめ、世論がどれだけ関心を持っているか、ということが、かなり重要なインパクトになるそうです。
・・・つまり!
たぁ~くさんの、と言うことは...分厚い署名用紙の束が、支援する会に届いて、それを担当調査官にお届けすることは、かなり有効打になるんだそうです(・へ・)。
今夜の記事は、とにもかくにも、この上告受理さるかどうかを決める署名への協力のお願い、ですm(__)mm(__)m。
[参考] 中原利郎裁判をめぐって、天ちゃんが書いた過去記事(主なもの)
民訴判決 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070314/1
控訴期限は14日 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070323/2
--国は控訴せず判決が確定し、中原利郎先生の自殺は労災であったことが認められました。
行訴 vs 民訴 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070612/2
民訴判決に思う(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081024/1
民訴判決に思う(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081025/1
緊急集会や各界の反応など http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081203/_10.22_1
--医療崩壊を促進させるのか、食い止め舵を切るのか。勤務医の労働条件の改善に通じるのか否か。
それらがかかっている事案、です(・へ・)。
そして当然、医療機関の存続にも...。
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)