天ちゃん
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天ちゃん / 2009.04.03 21:49 / 推薦数 : 2

さて...先日の記事の続き、と言いますか...
  ↓        ↓        ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090401/_NHK___

全く、たまたま、のことでしたが...

 

天ちゃんの外来診療後、頼りの事務長さんが、その女性患者さん...Bさん、とお呼びすることにしましょう。

そのBさんと、いつものように...天ちゃんの診察後の雑談・・・と言うか、単なる雑談ではなく...”押さえ”の会話をしている内に...判明したのですが...

(...この、”押さえ”の会話が、実に、的を射ていて...頼りの事務長アシスタント・ドクター(AD)と、天ちゃんが呼んでいる理由でもあり、当クリニックのチーム医療そのものであり、天ちゃんの”5分診療”を成り立ったせている、と言えます(^^)v。)

 

Bさんは、当クリニックが、3か所目の精神科医療機関です。

当クリニックへは、親病院の外来から、紹介されてきました。

先日の記事にご登場いただいた...若手女性医師からだったと記憶しています(^_^;)。
  ↓         ↓         ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090331/1

紹介されてきたときの診断は、これも、記憶でですが...うつ病、だったと思います。

 

Bさんは、さらにその前に、初めて、精神科医療機関を受診されているのですが...天ちゃんところと同じ自治体にある、全く別の個人開業の精神科クリニックでした・・・Cクリニックと呼んでおきます。

Bさんと、頼りの事務長の会話を...午前の外来診療を終えた天ちゃんは、受け付けの奥で聞いていたのですが...

まず、Cクリニックに初めて受診されたときの診察時間は、10分くらいだったとのことです(@_@;)。

そのドクターからBさんには、うつ病、とだけ告げられ...お薬をお出ししておきます。

・・・と「だけ」言われたそうです。

 

頼りの事務長 「お薬の作用とか副作用とか説明はありましたかぁ?」

Bさん 「全然(>_<)。」

天ちゃん <まさか、最初から、3種類の抗うつ薬とか...処方されてなかったでしょうねぇ?>

Bさん 「何で先生、ご存じなんですかぁ(*^_^*)。」

頼りの事務長 「どんな薬だったか覚えてますか?」

Bさん 「分かりません、説明もなかったしぃ...。」

Cクリニックは、院外処方だったそうです。

頼りの事務長 「じゃぁ、”お薬情報カード”とかで、内容が分かったでしょう?」

Bさん 「そいうものはいただきませんでしたけどぉ...。」

 

よく聞きますと...その調剤薬局では、Cクリニックの”お薬情報カード”だけは、発行してくれないようです(?_?)。

(そういう約束になっているのでしょう...恐らく(?)。)

 

結局、Bさんは、ナント! 2年間Cクリニックに通ったけれども、一向に”うつ”が良くならないので...親病院を受診してみることにしたのだそうです。

 

ちなみに...天ちゃんのところを初診され、つけさせていただいた病名は...

双極Ⅰ型障害 および アルコール依存症...(^_^;)。

そう診断した根拠を、初診段階で説明したのですが...Bさん、大いに納得(^_^;)。

Cクリニックの先生からは「過去に、ハイになったことはありませんかぁ?」とすら聞かれなかったそうです(>_<)。

(ちなみに...天ちゃんから詳しく説明されまで、Bさんは、全然寝なくてもガンガン仕事ができるのは「良いこと」と思ってらっしゃったそうですので...この質問だけでは、やはり、双極性障害の診断は難しかったでしょう...。)

 

お酒は「つい飲みたくなる」そうですが...天ちゃんの説明を受けてい以降、がんばって辛抱できているとのことです(^^)v。

ちなみに薬物療法は...(今のところ)1種類の気分感情安定薬と1種類の睡眠薬だけですが...

 

ついこの間まで、躁状態を約1か月経験してしまいましたので...

<うつ病の期間が2~3か月続くことは覚悟!(^_^;)>

「...仕方ないですねぇ...(T_T)、躁を抑えられなかったですしぃ...。」

<診断と薬物療法の見直しをしてからまだ間がないですしね...今回測定した血中濃度の結果によっては、気分感情安定薬を調整しますからぁ...うつを少し軽くはできるかも知れませんが...、あまり期待し過ぎないでくださいネェ(^_^;)。>

<それと...よほどきつくても、仕事は休まず行くようにっ(・へ・)。>

「うつになってきちゃったので、正直かなりきついんですけど、分かってまぁ~す(^_^;)。」

<これが辛かったら、次に躁の波を来させない。仮に躁になっても、この間よりももっと軽く抑えること...でしたね。>

「...はぁ~い(^_^;)。」

<では...> 頑張ってください!(天ちゃんと頼りの事務長同時に(^^)v) 

・・・春休み中の、可愛いらしい娘さんの手を引いて、Bさん、クリニックを後にされましたm(__)m。

 

頼りの事務長 「(天ちゃん)先生、ブログ・ネタっすよ!(^^)v」

(はい、こうして記事にしました(^_^;)。)

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私が5~6年にわたって電話でサポートしている方ですが、経過からして、また、元主治医の処方から見て、双極性障害なんです。ですが、うつ状態が長く続き、ご家族の勧めでクリニックを変わりました。紹介状も無しで変わってるので、新しいクリニックでは、うつ状態を見て抗鬱剤のみでの治療になりました。でも、そうなってから、落ち着きがなくなり、焦燥がひどくなって、一日に何度も電話をかけてくるようになりました。私は気分安定薬の処方がなくなったためと判断し、元の主治医に戻るように勧めました。何度も勧め、何とか戻って双極性障害の治療に戻れたんですが、気分は落ち着いていたのに、副作用で尿が出にくくなり、それが苦でまたクリニックを変わってしまいました。今は四環系抗鬱剤のみの処方ですが、また焦燥や落ち着きのなさが出てきました。
私は、ちゃんと診断しているクリニックのドクターが、何故その診断や処方について彼女に説明してないのかが理解できません。もしきちんとした説明があれば、副作用があっても(そのために躁状態に効果のある漢方の処方までしている)治療を継続できると思うのです。変わったクリニックは、本当の5分間診療で、躁状態(本人には自覚がない)までを聞きだすことはできてないのです。
懸命の働きかけが水泡に帰して、彼女の苦しみも長引くことになり、無力感でいっぱいです。巷の精神科医は何をしてるのかと思います。
written by ちこ / 2009.04.03 23:52
今、通っている病院の先生も何も会話はありません。最後に薬を出しておくね。とだけ言われます。院外処方ですので、出されるまで薬の内容が分からないのですが、帰宅してから見ると、毎回、薬が変わっています。副作用の事も何の治療の薬かも聞いていませんでしたが、喘息が安定しなくなってきたので(喘息薬服用中)薬を調べたら、喘息には注意と書いてありました。最初の時に服用中の薬を全部書いて渡しておきました。診察中、沈黙の中で薬だけ変更しても説明してもらえないような状況でした。知人に話したら、直ぐに病院を変わるように言われましたが、変わっても良いのか?とも考えてしまいます。
私が何も話せないので薬だけ処方しているのだとは思いますが、時々、怒鳴られるので、ドキッとしてしまい、余計に怖くなりどうして良いのか分からなくなり、頭の中が真っ白になってしまいます。
written by なな / 2009.04.05 09:21
ちこ さん、なな さん、コメントの一部をいただいて、
記事(↓)をアップしました<m(__)m>。
written by 天ちゃん / 2009.04.07 22:54

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