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シリーズ(?)の方は、今夜はお休みにさせていただいて...
なな さんからいただいたコメントにお応えしておこうと思います。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090219/1#comments
> 人に話せるような事なら、話して楽になれる?かとも思いました。以前と同じようになるのであれば、と思うと話せません。
> 実は幼少期の事が原因なのかもしれませんが、ずっと、「生きたい」とは思っていません。幼少期から30才までで、自分の人生は終わるものだと信じていました。
> 今、現在も精神科の先生にはずっと入院を勧められていますが、入院をしたくありません。一人でいると余計に恐怖感が出て怖いような気がするのです。
この文面からは、精神科医療機関への通院は継続されておられるようですね(^^)v。
話して楽になれる?かも知れませんが、なな さんが期待するほどには楽になれない可能性が高い、のではないでしょうか...(?)。
・・・つまり、なな さんの期待(値)は裏切られやすい...これまでも裏切られた経験を重ねてこられたように...(?) と思えるのです。
期待をすればするほど、期待は裏切られやすくなる...というのは、当然と言えるでしょう。
裏切られたときの反応には、大きく分けると、怒り と 抑うつ の二つがあるでしょう。
なな さんは、後者になりがちではないでしょうか? いかがでしょう...(?)。
なな さんに真意が伝わればよいのですが...なな さんがそのことを人に話すことは、すでに、抑うつに至ることが、話す前から決まっている、とでも言ったらよいパターンに陥っている...とでも申しましょうか...?
そういう状況であるのならば、話すことを控えている、今のなな さんの対応は、ひとまず正解だと、天ちゃんには思えます。
話したって楽にはなれない...ほとんど期待しないで話すことができる、という状況や相手でないと、お話しにならない方が安全だと思います。
主治医に入院治療の目的や期間をお聞きになっておられますか?
入院を勧める理由をお聞きになっておられますか?
入院をされていない...現在の在宅生活状況で、「一人でいる」ことは、全くないのでしょうか?
もしも全くない状況で暮らしておられるなら、なるほど、入院はされない方が良いかも知れません。
入院を勧められている医療機関の入院中は、まったくの個室なのでしょうか?
その医療機関の入院中の生活状況がどうなるのか...たとえば見学をさせてもらうのも判断材料の一つになるでしょう。
天ちゃんのところの親病院の、入院病棟を見学していただき、入院を決意された患者さんもいます。
もちろん、あんなところに入院はしたくない、と結論を出された患者さんもいました。
なな さんの、「一人でいる」というイメージと、見学してみて得たイメージとが一致するなら、入院はなさらない方が安全でしょう。
それでも、見学中に、何か、「一人でいる」イメージを軽減できる工夫が見つかれば、入院を選択できるのでしょうか?
天ちゃんが昔担当した患者さんでは、自宅のぬいぐるみやポスターを入院部屋に持ち込んだら大丈夫~ということもありました。
この例は、ちょっと幼すぎる工夫(?)、かも知れませんが...(^_^;)。
ご家族に、何時と何時と時間を決めて、病棟に電話を入れてもらうことにしたら乗り切れた患者さんもいました...etc. etc.
くどくどと書きましたが、以上ご参考にされて、一度、なな さんご自身のイメージを点検されてみるのが良いと思います<m(__)m>。
入院治療については、主治医からの説明をお聞きになって、メリットとデメリットを秤にかけて...メリットが大きいと、なな さんに思えなければ、やはり、入院治療は難しいと思います。
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