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< ネットの可能性(^^)v | メイン | PTSD? Re: Paul Carpe... >
先日の 共感 の記事コメント欄に、なな さんから、コメントをいただきました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090214/1#comments
> 受診日に思い切って何とか話そうと思っていたのですが、日にちが近づくにつれ、食事も摂れなくなり、夜もほとんど眠れなくなりました。
> 結局、話すのが怖くなり、診察もキャンセルしてしまいました。やはり話す勇気がでません。
天ちゃんの記事をお読みいただいて...「思い切って話してみよう」と言うお気持ちになられてのですね(^^)v。
でも...「やはり話せない」とも...
「話そう」という気持ちと、「話せない」という気持ちと...両方、相反する気持ちの間で、揺れている...?
あるいは...両方の気持ちが同時に、なな さんの こころ の中に立ち現れる...?
前者の場合を、葛藤(カットウ)と言い...後者の場合を、両価感情、と言います。
・・・と精神医学用語に翻訳したからといって、何も出口は見えてはこないでしょうが...(^_^;)。
そういう、こころの在り方ですから、当然、体にもいろいろと症状が出てくることでしょう。
なな さんの場合、過去にコメントをいただいた範囲で、「話してみた」ときに経験した事態が、大変辛いものだった、と言うことですから、無理もありません。
葛藤や両価感情ともに、それは なな さんのこころの中で起きていることではあるけれども...なな さんの思いを少なくとも受け止めてくれる、なな さんの外の”相手”の存在が当然意識されてのことです。
ですから、その”相手”が、なな さんから、話しても安全である、話した後にまた辛い経験を重ねなくても大丈夫という可能性が十分高い、と思えるまでは、やはりお話しにならないのがよいと思います。
ただ...なな さんの、その”相手”に対する評価が、妥当なのか?
その点は、検証してみる価値があると思います(^^)v。
なな さんが、本当のところ話したいこと、は話さないで...でも、こんなことを話したらその”相手”からまた少しは辛い経験をさせられちゃうかもなぁ~と思える話題を、その”相手”に投げかけて反応を見てみるのです。
肝心なのは、仮に辛い経験をまた重ねてしまうかも知れないにせよ、それが小さい傷で済む程度のテーマにしておく、という点です。
大きく傷ついて仕舞いかねないテーマは、決して自己開示しないこと、です。
小さい傷のテーマか、大きい傷のテーマか、判断に迷うかも知れません。
その時には、小さい傷で済むテーマを思ったときの、なな さんの体の反応をキャッチしてみてください。
たとえば、食欲や睡眠の障害が軽くて済むテーマなのか、違うのか、です。
さほど食欲や睡眠が障害されずに...でも、こんなことを”相手”に話したら、また少しは辛い経験をしちゃうかもなぁ~というテーマが見つかればいいのですが...(^_^;)
そしていよいよ、その小さくて済むテーマを、自己開示したときのご自身の経験の辛さの程度で...
その”相手”は、なな さんが大きなテーマを話しても安全か、それとも危険か、判断することにしてはどうでしょうか?
(もちろん、こういう検証実験を、いくたびか実施した後に、最終的な判断をすることにした方が、より確実です(^^)v。)
どうぞ、ご参考になさってください<m(__)m>。
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コメント
コメント一覧
もしそうだとしたら、PTSDとしての対処も必要になるのでしょうか?
素人考えで的外れだったらごめんなさい。
自分なりに小さなテーマとしては、精神科の先生には最初の診察の時に、内容は話せませんでしたが、自傷のことだけは伝えました。
先生からは入院を勧められましたが、私自身が今までの事を清算したいと思っている事が時々あります。その為に、これまでに何度も未遂しています。その事は両親も知りませんし、先生も知りません。
先日も余り記憶にはないのですが、瞬間的に車の前を飛び出していたようです。近くにいたおばさんに怒鳴られて、はっとしました。消したい、やり直したいとずっと思いながら過ごしています。今回の事で、診察予約を取り直しました。話す事ができないままですが、様子をみてから話せそうであれば話そうとは思っていますが、以前と同じようになりそうで、正直、怖いです。普段から人に対して常に警戒してしまうので、余り、人と接触をしないようにしています。
全部を話す勇気が今はまだありません。自分なりに過去の事を失くす方法がないのか、考え、思い出した時に紙に書いて全部燃やしたりしています。一緒に燃えてなくなってくれたらという思いだけです。それと本当はカルテに記載され、記録に残る事も本当は嫌なのです。40年近く自分の中に閉じ込め、死ぬまで言わない気持ちでずっと過ごしてきましたので、それも不安なのです。
次の診察から話せそうなのか、様子を見ながら通院しようと思います。お忙しいのに、長々とごめんなさい。
なな さんのこの(↑)コメントは拝見していなかったですが...
この記事内容だけでは、話した方がいい、と勧めているように読めますので...
記事の最後に、メッセージしましたので、どうぞご参考に~m(__)m。
(要は、「以前と同じようになる」くらいなら、最初から話さないと決める(話さなくてもいい)、それも選択肢ということです(^_^;)。)
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