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先週、目にした記事(↓)、です。
2月13日8時1分配信 産経新聞
昨年1年間に全国の警察が認知したインターネット掲示板などへの自殺予告は、対前年比59件(75人)増の180件(196人)に上ったことが12日、警察庁のまとめで分かった。うち95人は警察が本人を説得し、自殺を思いとどまらせるなどしていた。
インターネット上の自殺予告の統計は今回で3回目。196人のうち、92人については警察が本人を特定し、保護。10人が実際に自殺を図ったが、3人は警察官が救護するなどし一命を取り留めた。7人は間に合わず死亡した。
いたずらなど自殺の意図がなかった人が74人いたほか、20人は書き込み者が判明しなかった。
警察が通報に基づいてプロバイダーに個人情報を照会。自宅を割り出して警察官が駆けつけたところ、薬物を飲んで包丁で自殺を図った書き込み者を発見、救急車で病院へ搬送して救護したほか、集団自殺を呼びかけた書き込み者と誘いに応じた2人の計3人を説得したケースもあった。
予告手段は電子掲示板への書き込みが112件(121人)、電子メールが60件(67人)、チャットが8件(8人)。
警察への通報は、一般人からが92件、サイト管理者からが47件、本人によるものが15件だった。
[コピペ元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000070-san-soci]
ネット上の情報がシグナルとなって...自殺のサインとなって、と言ってよいと思いますが...自殺予防、自殺抑止力に通じ得る、という報道なのでしょう。
文中の数字の関係がどうなっているのか? ちょっと、天ちゃん読み取れずにいますが...(^_^;)。
警察庁のホームページから、該当するデータを現時点でみつけられませんでした(^_^;)。
それにしても、(たぶん)196人中、7人が自殺に至ってしまった、ということでしょうから...やはり、相当ハイ・リスクですね(>_<)。
こういう報道があったことで、ネット上への書き込みがなされなくなることのなきように、と願います。
ところで、サイバーパトロールしている人の話を数年前に聞いたことがありますが...かなり孤独な作業のようです...m(__)m。
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