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昨日の新聞朝刊に、雨宮処凛さんの、書評が掲載されているのを目にしました(^^)v。
↓ ↓ ↓
評 『フランス・ジュネスの反乱』 http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0164.html(これは、天ちゃんの評です・・・悪しからずm(__)m)
当ブログでも、昨年は特に、20~30代について、複数記事を書き連ねました。
↓ ↓ ↓
天ちゃんブログ2008 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081228/_2008_1
このまとめの記事(↑)より、以下(↓)、引用。
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◎20~30代
・その1 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080310/20_30_
--若い労働者を取り巻く特徴をまとめて述べていました。
・その2 お友達紹介制度 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080313/1
・女子アナさんのご冥福をお祈りします http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080526/_m____m_1
・ワーキングプアとメンタルヘルス http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071228/1
--昨年暮れの[まとめ]の関連記事↓
日雇い派遣自主規制 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080529/_WP_1
--対策は...結果的に間に合いませんでした(>_<)。
・親密vs孤立 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080618/1
・東北の若者たちも(>_<) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081109/1
--ジョブレス・リカバリーは盤石な経済回復に通じない。
・非正規雇用とうつ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081217/1
・大きなお世話 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081218/Re___v1
--雇用関連法案は予測通りの結末に(>_<)。
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実は...もう、昨年の暮れの話ですから...(^_^;)もうずいぶんと日が経ってしまいましたが...
『ジュネスの反乱』の著者とお話しする機会がありました(^^)v。
2005年秋から2006年春にかけ、フランスの地で起きた若者の「暴動」というトーンで、この国のマスメディアでは報道されていたでしょうかねぇ...?
ごくごく一部で、暴動的な挙動もあったようですが...むしろそういう挙動が、”当局”のいい餌食になることを、フランスのジュネスは知っている...
と言うか、「組織された労働者」たちが、ジュネスを側方支援し、行動の取り方、行動を組織する仕方を伝授しているんだそうです。
・・・対等の立場(?)で...ジュネスの反乱はあくまでジュネスが主人公、その点をわきまえた支援を、「大人」がしている、できているのがフランス...。
・・・という『ジュネスの反乱』の記述に、天ちゃんは、痛く感動して読んだのを思い出しました。
で...、翻って、この国の若者たちに目をやれば...
天ちゃんは、すでに「若者」ではなく、シッカリ「大人」ですが...(^_^;)(もちろん、『ジュネスの反乱』の著者も)。
シッカリ「大人」二人の口をついて出たのは...
「<ある意味、フランスの若者よりひどい状況におかれている、日本の若者が、「連帯」するにはどうしたらいいのでしょう? そのために、わたしたち「大人」に何ができるのでしょう...? 来年は、この点を模索する1年になるんでしょうかねぇ~>」 でした。
その後...天ちゃんが一つ追加で気づいたのは...この国では、「大人」も怒り方を知らんし...”政治的翻訳”の仕方を多くが知らんし...ですが...(?)
当ブログの読者のみなさまは、どうお考えになるでしょう...?
著者と雨宮さんの対談の模様 ⇒ http://www.magazine9.jp/karin/090114/
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コメント
コメント一覧
St.エジディオ共同体というのがイタリアにあります。発起は高校生が貧困やホームレス、差別された人とともに何かをしたいと思った、ところからです。
今では大きな組織になりつつありますが、行動は変わりませんし今でも若者を取り込み続けている。
あの国はカトリックだから、というのは必ずしもあたりません。してない人のほうが多いわけだし。
彼らの代表と話す機会がありました。
彼らは確かにキリスト教徒なので祈ります。
それもしょっちゅう皆で祈りますし、会則は聖書から採られています。
顧みるに、要は「ぶれない、普遍的な目標」があることと、代表や関係者が変わっても主張が変わらずに活動できるかどうか、がとても大切なことだと思います。
時代が変わっても、時代とともに歩み続けながら変わらぬ主張、というのは難しいかもしれませんが、
人間が人間らしく生き続けたいとするなら、それを発信し続けることです。
根底にあるのは、命の大事さと、人間の基本的生活と生活&人格&存在の尊厳を当り前の尊厳とすること、かな。
なにも考えない人間がいくら集まっても連帯にはなりません。まあ連帯しようとも思わないでしょうが。
多くの若者も無知な小生も....
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