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最近、当ブログは、読者の方々からのコメントだよりで構成されているようなカンジ? です...(^_^;)。
なな さんから、その後、コメントをいただいていましたが...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090205/1#comments
またまた、遅レスにて、失礼しますm(__)m。
いただいたコメントに、天ちゃんの、勝手な連想と感想とを付しますm(__)m。
> 詳しい内容は言えませんが、家族関係で子供の頃からずっとです。物心がついたときには、世間一般では当たり前のことだと言われていました。
> それが違うと気づいたのは周りの同級生に言われて小学生の高学年の頃です。
なな さんだけではなく、だれだって、まずは、生まれ育った”原家族”内のルール? 文化?? しきたりや行い...が、どこでもみんな同じである。
...そんな風に認識しているものです。
お友達の家に遊びに行って...悪友の身ぎれいなお母さんが、高級そうな(?)オヤツでもてなしてくれた時には、天ちゃんも心底うらやましく...
がさつで田舎者の親の許に生まれたことを、呪った、その昔を思い出しました。
(ただ、天ちゃんの親が、なな さんの親と違っていたのは...世間一般では当り前のことだ、と天ちゃんを呪縛してはいなかった点でしょうか...(?))
...と同様に、そんな天ちゃんの家の方が、かえって居心地がいいらしく...安物の(?)せんべいとか、今は亡き祖母の不格好な牡丹餅(≒おはぎ、ではなく、あくまで牡丹餅ってぇのがピッタリ(?))の方がいいという悪友もいたりして...不思議なもんだなぁ~って思ったりしたものです。
文面から伝わる限り...なな さんの物心ついたときはすでに経験していた”体験”は、そんな生易しいものではなさそうですが...(>_<)
なな さんは、大分、お若いのでしょう...(?)
最近ほど、若い世代ほど...以上のような”異文化体験”-ちょっと大げさですが(^_^;)-が遅くなっているように感じます。
外で遊べば...笑い飛ばしてくれるオバチャンがいたり...教え諭してくれるオジイチャンがいたり...あんなオジサンの家の子でなくてよかった...つまり、まだ我が家の方がマシだわい...とか、いろいろと自分の立ち位置を、分からせてくれる役者が、地域にはそろっていました。
だから、”原家族”を取り巻く環境が、なな さんのような体験をしなくても済むようであったと言えるでしょうし...そういう天ちゃんのふるまいや交流を、許してくれていた両親がいてくれた、とも言い得るでしょう。
長期休暇には...大好きな大学生のお兄ちゃん(=現従兄)のところに避難(^_^;)することができたり...パチンコに連れて行ってくれて(小学生だったのに!)、ビギナーズラックで、そのお兄ちゃんより景品をもらって(?)帰ったり...
子ども110番、なぁ~んてまったく不要の、悪がきなりに許して(?)くれる、そんな厚みが、また仕掛けか、”原家族”以外にもっともっとあったように思います。
> 私自身が被害者でもあり加害者でもあると思うのです。両新の事を考えると言えません。生きている限り消えることがないのです。
少なくとも、14歳ころまでは、なな さんが、加害者である、ということは決してあり得ない。
そう、天ちゃんは思います。
少なくとも...紋切的なコメントで申し訳ないですが...生産年齢人口として数えられる、早くても15歳以降は、いざ知らず、ですが...。
> 本心を言えば長く生きていたくないのです。
> 親が生きている限りは死ねないのです。
> そう思いつつも、駅のホームに立つと電車が来るたびにやり直せないのかとも思っている自分もいるんです。
・・・タイムマシーンにでも乗らない限り、記憶や体験は消せません(・へ・)。
記憶や体験は消せませんが...その意味や解釈を変えることは不可能ではありません。
「やり直せないか」とも思っている自分もいるとのことですが...ご両親との関係を、でしょうか(?)。
もう長年、そうした(↑)揺れ動く気持ちを行き来しながら、ご両親と暮らしてきたのであれば、ご両親と「やり直す」ことを、今目標に掲げるのは、まったく得策ではないと思います。
もうずいぶんと、ご両親とやり直そうと、トライすることを積み上げての、今、なのでしょうから...(?)。
たまたま、今日の外来に、そうした到達に立って、親許を離れて一人暮らしを始めた女性患者さんが、受診されました。
ところが、親と実質的に縁を切ったはずなのに...暮らし始めたマンションのキーを、母親に「緊急時」のためにと預けていて、そのキーを、なぜか父親が「自由に」使って、彼女のマンションに現れ...(キーを預けた段階で、こうなることはほとんど予定調和...なのですが(^_^;))
もう何十回? 何百回?? と繰り返された、父親との”行き違い”が再び生じて...(>_<)。
ことほど左様に、反復強迫≒クセから抜けられないものです(>_<)。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090205/1
> 外の陽を浴びるのが良いと言われ出かけますが、当たってもいいからと思い車の前を歩いていたりしてしまいす。
なな さんの、体に染みついたクセ...認知行動療法では、スキーマ、と呼んだりしますが...
このスキーマを明らかにし、なな さんが扱いやすくできるところまでたどり着くためには、残念ですが、どうやら、なな さんの独力では、相当に難しいだろうと、天ちゃんは思います。
なんせ、体に染みついたモノ、を扱わなくてはなりませんから。
なな さんが、以前のコメントに書かれていた...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090127/1#comments
> 会話が成りたたないのです。聞かれた事に返事だけをするのみで、それ以上の話しができないのです。
ひょっとすると...なな さん(の本音? 本当の姿??)を見せた、あるいは見せようとしたことが、過去にもきっとあったのでしょう...
そのときにまた、なな さんが重ねた不幸な体験ゆえに、なな さん(の本音? 本当の姿??)を、なな さんからは、とてもみせられないのでしょう...(?)
助け(?)がほしいのに、助けを求められない...助けて(?)くれるはずの人が、ちっとも助けにならない、助けてくれない...
これまでも、繰り返し、繰り返し、なな さんの対人関係の中で起きてきたことではないでしょうか...(?)
もしもそうならば...確かに、
> 私自身が被害者でもあり加害者でもあると思うのです。
・・・という理解は、的を射ている、と言えそうです...。
とすれば、被害者と加害者とを、仲裁してくれる人を慎重に探し出し、その一方で、両者を仲裁しようとしている自分を、大事に大事に育てて行くことが、大事そうですね(^^)v。
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私は15歳で田舎を離れました。現在は既婚者です。田舎には一度だけ帰省したことがありましたが、その後は一度も帰省していません。帰省すれば同じ事の繰り返しになるのです。彼是、30年近く戻れずにいるのです。
それでも両親には会いたいとは思いますが、帰る勇気もなく、親に合える状態ではありません。私が苦痛だと思い始めた頃から(6才頃)からの自傷です。理由は親もいまだに知りません。とても言えないのです。
天ちゃん先生が仰るように、以前に相談した事がありました。その事で虐めに拍車がかかり、中学を卒業するまで学校中の生徒から虐めと無視の繰り返しでした。人に話せば以前のようになってしまうような気がするのです。
今も眠れずハルシオンを2錠服用し、眠るようにしていますが、眠りが浅いのか、昔の夢を見ては泣けてきてしまいます。精神科の先生にも内容が話せず(以前と同じようになってしまうような気がして)黙ってしまいます。
きっと親が知れば親不幸者だと言われると思いますが、居なくなれば親は知らないままで、親不幸にならないですむのかとも思えるのです。
全体には応じきれていませんけど、記事(↓)をアップしましたので、ご参照ください<m(__)m>。
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