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CBT!(^^)v

天ちゃん / 2009.01.18 00:41 / 推薦数 : 2

もうすでに明日が今日になっちゃいましたが...(^_^;)

当ブログの第一記事、と深く(?)関わっている出来事が、今日(正確には昨夜)、あったんですね。
   ↓          ↓           ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060428/1

 

今日のお題の、CBT = Cognitve Behavioral therapy

Computer Based Training や Computer Based Testing のことではありません...(^_^;)

 

今では、広く、人口に膾炙したEBM(Evidence-based Medicine)ですが、エビデンスのもっともそろっている「心理社会的治療」が、CBT=認知行動療法、です。

天ちゃんとこの、相棒の心理士さんの、お師匠(?)のカウンセリングルームが開催している、学習会の講師として招かれ...

ちょっと足を延ばして、いそいそと出かけてきたのでした(^^)v。

 

天ちゃんのプレゼンは、ごった煮、と評すべき内容でしたが...

CBTの応用、発展に、大いに期待する...とでもいった内容を、ご提供したつもりです(?(^_^;))。

10数名の臨床心理士さんが、お聞きにきてくださっていました。

このカウンセリングルームにかかわっている方々ばかりです。

ですから、共通の専門職スキルは、CBTと言っていい方たちばかりです。

 

講義のテーマは、CBTをめぐる? CBTに関係する、応用分野で、当ブログでも取り上げたこともあるような内容も含めて、お話させていただきました。

2時間。

各テーマごとに、Q&Aおよびディスカッションを持ったのですが...参加されていた臨床心理士のみなさんが、ホント、積極的に感想やらご質問やらくださって...

こんな心地の良い時間を過ごしたのは、久しぶりだったかなぁ~(?)

 

2時間を無事終えて、イタリアンレストランで、これまた、大いにCBTをめぐる、CBTの周辺の話に、花を咲かせることができました(^^)v。

 

認知療法学会 http://jact.umin.jp/

行動療法学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jabt/index3.html

・・・とあります。

天ちゃんは、SST(生活技能訓練)は、CBTに含まれる

SSTCBTの技法を組み合わせた治療パッケージである

・・・そう思っていますが、

SST普及協会 http://www.jasst.net/ (関連リンクに貼ってあります。)

SSTは、入院生活技能訓練療法、というように、入院場面での実施に限って診療報酬が支払われるにすぎませんけれど、早い時期(1994年)に、医療保険で精神科専門療法として、診療報酬点数化されたことは、やはり大きかったと思います。

 

今や、CBTがエビデンスベースの心理社会的治療であることは、むしろ、多くの国民(?)が知るところとなり...CBTに対するニーズは高まっていると思います。

それに対応できる、専門職がもっと増えてほしい

そのためには、

認知療法学会行動療法学会のいずれがヘゲモニーをとるか、ではなく、

ここはひとつ、世のため人のため(?)に、”連立”して、CBTの診療報酬点数化に向けた動きが強まってほしい...

そう強く思って、帰路の長~い電車を乗り継いで帰宅しました。

(この関連記事が続くかも? 知れません...?)

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PS:zzzZZZZ (乗り継ぎ駅で若い女性の、急性アル中と思われる方を見かけました、深昏睡までは行かぬものの、かなり意識水準は低下、やや徐脈(@_@;) 駅員さん、鉄道警察員さんに、救急隊による搬送を指示したのですが...(内科救急なぞをしていた昔とった杵柄?でしたが)その後どうされたでしょうか? どうぞご無事でらっしゃるよう... 全然、関係のない男性3人が心配して起こそうとしたり、駅員さんに情報提供したりしていました。こういう他愛のない人情的な場面に出くわすと、妙に感激しますネ(^^)v。なぁ~んか世知辛い世の中ですから...)

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適切なご指示だったと思います。

最近親切の振りをして窃盗したり、レイプする輩がおりますから...
written by Paul Carpenter / 2009.01.19 12:47
講習会の講師、ご苦労様でした。

私も、認知行動療法を受けている患者の一人です。

今でこそ、認知療法と、自分でも納得できるようになりましたが、最初、主治医から、”認知の歪み”という表現をされた時は、自分の性格が悪い、私は、病気ではないんだ、という思い込みも強かったように思います。

認知の歪みというものを受け入れるのも、個人差はあるでしょうが、受け入れ難い方もいらっしゃるのでしょうか?

興味本位程度な、とても、素朴な疑問なのですが、認知療法が、ふさわしくない時期、病態の時もあるのでしょうか?

もちろん、主治医に相談しながらこそですが、その見極めが自分でも難しい時期もあるのかなあと、思った時期もありました。

「今のあなたには、負担になるかもしれない」、と判断された時期もありました。

どのような時期の、どのような人に、適正であるか、などの基準はあるのか、など、また興味深く拝見させて頂きたいなあと思います。
written by チョコ / 2009.01.19 20:30
> 最近親切の振りをして窃盗したり、レイプする輩がおりますから...

怖いですよねぇ...この記事の女性の場合、ホーム上で、他の乗客が見守る中での対応でしたから、レイプはまずあり得ない状況でしたが(^^)v。

チョコさんのご質問については、CBTシリーズ(?)で、本文で取りあげる予定としますm(__)m。Coming Soon!(^_^;)
written by 天ちゃん / 2009.01.24 08:27
天ちゃん先生、ありがとうございます。

>認知の”歪み”という表現はできるだけ使用しないように心がけています

そうです。そうです。これは、私が後に調べて知ったことで、最初は、主治医も言葉を選びながら?物事の捉え方、クセという表現でした。

>モチベーション低下が必至~~と思えるからです(^_^;)。

まさに、そうですね。
今でも私のモチベーションが、治療として効果があるのは、私が受け入れられるように、ゆっくりゆっくり説明してくれる主治医であったからこそかなあと思っています。

>「今のあなたには、負担になるかもしれない」、と判断された時期もありました。


ちなみに、この時期は、私が、全てにおいて、マイナス思考の後ろ向きな考えしかできなくて、もう、どうなってもいい!とか投げやりな気持ちになって、変な事を考えてばかりいた時期でした(^_^;)

だからこそ、主治医の言葉や、時期などが、難しい、奥が深いなあと思っています。
written by チョコ / 2009.01.27 11:50

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