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もうすでに明日が今日になっちゃいましたが...(^_^;)
当ブログの第一記事、と深く(?)関わっている出来事が、今日(正確には昨夜)、あったんですね。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060428/1
今日のお題の、CBT = Cognitve Behavioral therapy
Computer Based Training や Computer Based Testing のことではありません...(^_^;)
今では、広く、人口に膾炙したEBM(Evidence-based Medicine)ですが、エビデンスのもっともそろっている「心理社会的治療」が、CBT=認知行動療法、です。
天ちゃんとこの、相棒の心理士さんの、お師匠(?)のカウンセリングルームが開催している、学習会の講師として招かれ...
ちょっと足を延ばして、いそいそと出かけてきたのでした(^^)v。
天ちゃんのプレゼンは、ごった煮、と評すべき内容でしたが...
CBTの応用、発展に、大いに期待する...とでもいった内容を、ご提供したつもりです(?(^_^;))。
10数名の臨床心理士さんが、お聞きにきてくださっていました。
このカウンセリングルームにかかわっている方々ばかりです。
ですから、共通の専門職スキルは、CBTと言っていい方たちばかりです。
講義のテーマは、CBTをめぐる? CBTに関係する、応用分野で、当ブログでも取り上げたこともあるような内容も含めて、お話させていただきました。
2時間。
各テーマごとに、Q&Aおよびディスカッションを持ったのですが...参加されていた臨床心理士のみなさんが、ホント、積極的に感想やらご質問やらくださって...
こんな心地の良い時間を過ごしたのは、久しぶりだったかなぁ~(?)
2時間を無事終えて、イタリアンレストランで、これまた、大いにCBTをめぐる、CBTの周辺の話に、花を咲かせることができました(^^)v。
認知療法学会 http://jact.umin.jp/
行動療法学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jabt/index3.html
・・・とあります。
天ちゃんは、SST(生活技能訓練)は、CBTに含まれる
SSTはCBTの技法を組み合わせた治療パッケージである
・・・そう思っていますが、
SST普及協会 http://www.jasst.net/ (関連リンクに貼ってあります。)
SSTは、入院生活技能訓練療法、というように、入院場面での実施に限って診療報酬が支払われるにすぎませんけれど、早い時期(1994年)に、医療保険で精神科専門療法として、診療報酬点数化されたことは、やはり大きかったと思います。
今や、CBTがエビデンスベースの心理社会的治療であることは、むしろ、多くの国民(?)が知るところとなり...CBTに対するニーズは高まっていると思います。
それに対応できる、専門職がもっと増えてほしい
そのためには、
認知療法学会、行動療法学会のいずれがヘゲモニーをとるか、ではなく、
ここはひとつ、世のため人のため(?)に、”連立”して、CBTの診療報酬点数化に向けた動きが強まってほしい...
そう強く思って、帰路の長~い電車を乗り継いで帰宅しました。
(この関連記事が続くかも? 知れません...?)
PS:zzzZZZZ (乗り継ぎ駅で若い女性の、急性アル中と思われる方を見かけました、深昏睡までは行かぬものの、かなり意識水準は低下、やや徐脈(@_@;) 駅員さん、鉄道警察員さんに、救急隊による搬送を指示したのですが...(内科救急なぞをしていた昔とった杵柄?でしたが)その後どうされたでしょうか? どうぞご無事でらっしゃるよう... 全然、関係のない男性3人が心配して起こそうとしたり、駅員さんに情報提供したりしていました。こういう他愛のない人情的な場面に出くわすと、妙に感激しますネ(^^)v。なぁ~んか世知辛い世の中ですから...)
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