天ちゃん
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患者 家族の思い

天ちゃん / 2009.01.16 23:54 / 推薦数 : 2

もう、景気対策として、話題に上ったころの話です。

 

この女性で高齢の患者さんは、天ちゃんの前の主治医時代から、認知症のご主人を、実によく介護されてきました。

そのご主人の主治医を、天ちゃんが引き継ぎました。

 

途中経過は省略させていただき...(^_^;)

ご主人で、元、天ちゃんの患者さんは、今は入所施設で暮らしています。

さすがの彼女(この女性の患者さん)の、玄人裸足の、介護力でも、とうとう見切れなくなったからです(>_<)。

(”施設送り”を決めたときには、本当に、苦渋の選択のようでした...が、この女性患者さんの方がバタンキューしかねない状況でした(>_<)。)

 

「...それにしても(天ちゃん)先生、アソウさんの、定額給付金とか、ほぉ~んと、馬鹿にしているわぁ~」

<...(^_^;)>

「今週も、○○ちゃん(入所しているご主人のこと)の面会に行ったけど...もう、赤ちゃんにみたいになっちゃって(>_<)、でもその○○ちゃんを、本当に(施設の職員さんは)よくみてくださっているのに...」

<貴女も、本当によく介護してらっしゃいましたよぉ~>

「聞いた話だと、福祉(施設)の職員って、お給料とか、そんなに良くないって。」

<そうみたいですよ~ 医療もだけど...(^_^;)>

「アソウさんの(定額給付金)は、どうせ、選挙対策でしょう(?) ほんとうによくしてくれる施設の職員さんとか...お給料を上げられるようにとか...社会保障費に回すとか...」

<...>

「もっと別の使い方があるんじゃない! って思えて...」

<なるほどねぇ~~(^^)v>

 

この女性患者さん(○○ちゃんの介護をされていて、途中から、天ちゃんが主治医になりました、悲器質性睡眠障害がかかえておられる診断名です)こそ(!?)決して裕福ではありません...。

変形性膝関節症をかかえる彼女は...痛そうに足を引きずりながら、でも、”言ってやったワイ”ってぇ感じで、心なしか晴れやかで胸を張って、診察室を後にしたのでした...。

 

この女性患者さんからの話題が出てから...特にご病状に変化のない患者さんで...”診察時間が5分”に満たない時(??(^_^;))、定額給付金について、患者さんをモニターしています。

本当にウケが悪いですねぇ...

皆さん、「他に使い道があるだろう」って見解で一致しています。

年明けの外来では...”派遣村”の影響...効果ゆえでしょうか、雇用対策に、っておしゃられた患者さんがおられました。

おおむね、社会保障関連費用と呼ばれる領域に、使途先をあげる患者さんばかりです(^^)v。

今のところ...お一人も、”自分がもらおうとは考えていない”ですねぇ~

 

つい、最近では...閣僚とか、議員さんとかに、「定額給付金を何に使いますか?」 とか、インタビューしている場面がTVで流れたらしく...(天ちゃんは、ほとんどTVを視ないので?(^_^;))

そもそそういうインタビューをしたインタビューアーの見識の無さイカっておられましたが...(^_^;)

<『んなハシタ金! ホテルのバーの飲み代の足しにもならんワイ!』 とか言ってなかったですか~? 毒舌、言いたい放題で人気が出て、今は人気を落とした方は...?>

「なんか、曖昧なこと、言ってました(>_<)。」

<...(^_^;)>

 

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 定額給付金:「見直しを」財政審会長、異例の要請

2009年1月15日 21時51分

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の西室泰三会長は15日の総会後の会見で、政府が08年度第2次補正予算案に盛り込んだ総額2兆円の定額給付金について、「財政審の大勢は使途見直しが必要との意見。政府も何らかの対案を考えてほしい」と再考を求める考えを明言した。

 政府の審議会が国会審議中の予算案の見直しを求めるのは極めて異例。西室会長は財務省の事務方から「刺激的な表現は避けてほしい」と要請されたことも暴露したうえで、定額給付金見直し論を展開した。

 西室会長は、同給付金をめぐる与野党の対立で第2次補正予算案の国会審議が遅れている点も見直しの理由として指摘、「国会が空転して(定額給付金以外の)経済対策の実施が遅れれば、景気への影響が大きい」と述べた。

 西室会長によると、同日の総会では委員から定額給付金について「他の経済活性化策に振り向けるべきだ」「同様の施策が次々出てきたら、国家財政は破綻(はたん)する」などと批判が相次いだという。

 財政審は財務相の諮問機関で、税財政の専門家ら学識者や企業経営者、報道関係者など30人で構成。現在は東京証券取引所会長でもある西室氏のほか、吉川洋・東大大学院教授や勝俣恒久・東京電力会長らがメンバー。翌年度の予算編成に関する建議(意見書)を秋にまとめるなど、国の財政運営全般について助言を行っている。【清水憲司】

コピペ元:毎日新聞.jp http://mainichi.jp/select/today/news/20090116k0000m020128000c.html

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相変わらず、この緊急事態に、”財政破たん論”を持ち出しておられる構成員がおられることに、ビックリ!(@_@;)しつつ...ですが(^_^;)。

そうでしょう、そうでしょう、と頷いて、上記記事()を読んだのでした。(マル)

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