| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
少し前の記事ですが...
> 天ちゃんの所属する法人の精神科医師が来年度までに、ナント!(@_@;) 複数退職されることが決まってしまいました(>_<)。
> それに伴って、天ちゃんの働き方、お仕事の中身が、相当に影響(制約)を受けることが間違いナシ...といった状況がふたつ。
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081120/2
・・・と、苦境(?)についてご報告いたしましたが...
今週は、法人内の総合病院の精神科外来に穴があくため、天ちゃんが、外来応援に出向いてきました(フゥ)。
その昔、天ちゃんが外来医長を仰せつかっていた外来です。
・・・懐かしい顔、顔...
「(天ちゃん)先生、お久しぶりです<m(__)m>。」
<オゥ...元気そうだねぇ~(^^)v>
・・・と、ホント、懐かしい患者さんが3分の1くらい。
でも、懐かしがってばかりもいられません。
だって、患者卒業~ってことになっていないワケですから。
逆に、やっぱり、精神疾患って...どうしてどうして、手ごわいナァ~という実感が込み上げてきました。
ただ、それらの患者さんがいずれも、天ちゃんが医長として赴任していた頃よりも、病状も、社会適応度もちゃぁ~んと、レベルアップされていたのが、救い(?)でした。
当法人の精神科医療グループとしては、10年あまりぶりの、危機、です(>_<)。
その時は、かくいう(?)天ちゃんが、中心になって危機対応、処理(?)にあたりました。
その時に、チョロマカシテ(?)、内科医として働いていくのもいいかなぁ~なぁ~んて考え出していた精神科志望の研修医を、ゲット(?)してきたのですが...(^_^;)
その彼が、今回は、中心になって対応してくれています(^^)v。
皮肉な歴史...と言いますか...(^_^;)
医師の退職については...約めてしまえば、低診療報酬費のもとで、経常利益を出す! ということで、目一杯がんばりぬいて...疲れ果てた挙句の退職、とまとめられそうです。
経営には...ヒト、カネ、モノ、ジョウホウ とある、とよく言われます。
カネにばかり重点を置きすぎると、どうしても他がおろそかになる...。
結局は、そういうことなのでしょう。
天ちゃんとしては(も?)、ここはひと踏ん張りして、改めて、ヒトの面に重点をおいた経営へと建て直しが必要、と思っています。
だって、特に医療は、まずヒトありき、ですから。
ヒトがいなくては、何も始りません。
それは、どんな大企業でも同じことでしょうのに...。
日本全国、不況風が吹いていますが...こういう時こそ、ヒトを大事にする経営、社会、国へと重点を置くべきです。
それはマクロな視点でいえば、教育関連費用に重点配分する、社会保障関連費用に重点配分する、大企業ではなく中小零細企業に温かい予算配分をする、ってことでしょう。
土建国家とも呼ばれる公共事業は国土を荒らすこともあるゆえ、ゴメンですが...
保健・医療・介護・福祉・教育・保育といった、これらを広い意味で社会保障、あるいは社会のインフラと思いますが、こうした分野に予算を重点配分していく。
こうした対人サービスを主体とした、社会保障を充実させる「公共事業」にすれば、雇用創出や経済成長に貢献することが、すでに解明されてもいますから(↓)。
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)