| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 原案は原則「全額公費負担」!(・へ・) | メイン | 医師の退職 解題;”公共事業” (>_<... >
ちょっと間が空いちゃいましたがぁ...前回の記事(↓)の続きです(^_^;)。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081209/1
記念講演を無事に終え...懇親会に参加しました。
この懇親会は大盛況!(@_@;)でした(^^)v。
だって、会場が2つも用意されていたのに...どっちも、もう一杯、立錐の余地なし状態でしたから(^^)v。
懇親会では、天ちゃんの記念講演に引き続いて行われた、シンポジウムのシンポジストのほとんどが参加してくださっていました。
特に、障害者職業センターの職業カウンセラーさんとは、ひとしきり交流(^^)v。
<さきほどのシンポジウムをお聞きしていて...座長が、「使い古された言い回しだが...復職支援を含めて職場のメンタルヘルスには、職場の民主化が大事」と発言を締めくくられていたときに、○○さん(職業カウンセラーさん)が大きくうなずいておられました。あっ、ここにもつながれる「仲間」がいるんだなぁ~って嬉しくなりました(^^)v。>
「本当にそう思ったからこそですぅ~(^^)v。」
この○○さんを囲んだテーブルでは、今回主催側の実務を中心的に担われた、某病院の院長先生もおられて...
「(天ちゃん)先生、今回の集会を機に、初めてこういうつながり、ネットワークができたんですよ(^^)v」
「それまでは全然、こういう方々が、すぐソバで働いてらっしゃることも知りませんでした(^_^;)。」
<不十分なこの国の社会資源ですが、それでも薄く、広くはメニューが用意されているんです。点と点が一生懸命がんばっておられるけれども、点と点のままで、つながれずにいる地域が多いと思います。今回を機に、沖縄では線がつながりましたねぇ~(^^)v>
ところで、現地の新聞社の、復職支援の取り組みについてもこのシンポジウムで知ることができました。
ポイントは、たったの3点(^^)v。
第1ステップ:復職決定時に精神科主治医と会社側の面談を義務付け
・・・この際、社内独自の「診療情報提供書」を作成し、就業上の配慮すべき点、今後の経過などを主治医に記入してもらう。
第2ステップ:社内復職判定会議
・・・本人・家族・産業医・直属上司・人事部長・産業看護職が参加
第3ステップ:復職後の継続的フォローアップ
・・・最低2週間に1回本人と産業看護職が面談する
以上の3点を実直に守ったそうです。
その結果、1年半の間に発生した6人の休職者全員が復職を果たし、その他のメンタルヘルス教育を活発に組織したこととあいまって、新たな休職者を出していない。
...職場の復職支援においては、天ちゃんも、以上3点に尽きる、と思っています。
それを実直に、かたくなに(?)守る...さすが! ですね(^^)v。
沖縄料理と泡盛を堪能し...気持ちよくベッドにもぐったのでした。
(もう1回くらいつづく...と思います。)
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く