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< 非正規雇用とうつ | メイン | 裁判員制度の影響(>_<)と粘着テープ >

Re: ちこさんへ(^^)v

天ちゃん / 2008.12.18 23:14 / 推薦数 : 2

いつも ちこ さん、コメントをありがとうございますm(__)m。
  ↓         ↓         ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081215/___v#comments

 

> 天ちゃん先生の、上の記事(Re.うさぎさん)は、私のためにアップしてくださったのかも・・・と感謝しています。

> 彼のように亡くなってしまう人を一人でも止めたいです、今も。

・・・決して ちこ さんのために、と意識して記事をアップしたワケではなかったです...(^_^;)。

でも、「彼のように...」という趣旨では、<その通り!>でした(^^)v。

すでに、ジョブレス・リカバリーキーワードとして、いくつか記事を書いてきましたが...

ジョブレスになっても<死ななくていい> いえ、「死ななくていい社会」へとこそ、今回の不況下にあって、この国、この社会を変えていきたい! ということが、天ちゃんの願いであり、主張です...。

「彼」は確か開業医さんでしたよね?

仕事をしばらく休んでも、暮らしが何とか成り立つような...仕組みが用意されていれば...

その「彼」も、”淋しい”死を迎えることなく...別の「死の形、あり様」があったんじゃないかなぁ~って...。

精神科医らしく(?)そっと囁くように...浸透して行ってくれたらなぁ~って思いで、ここのところは記事を書いてきましたが...

今回の記事では、明確に強くそう()主張したいと思います。

そういう社会になれれば、それは即()うつ病をはじめとした精神疾患が発生しにくい社会となっているだろうから、です(・へ・)。

 

今朝の朝日新聞朝刊で、ノーベル賞受賞者の益川博士の寄稿を読みました。

ノーベル財団には、日本人が忘れた”おもてなし”の心が行き届いていた...と。

 

> 相談に応じてくださった人の誰もが、「彼に限ってそんなことはないだろう」「甘えているだけ、怠けているだけ」と思っていました。

> 死んでしまって初めて、「そこまで追い詰められていたとは・・・」とみんな驚いて、悔やんで・・・。誰一人として、「死ぬかもしれない」とは思っていなかったことに、私が驚きました。身内や友人等、元気だった頃の本人を知っている人にばかり相談した私が間違っていたのでしょうか・・・。

 

実は、今日のお昼休みに、昨年度天ちゃんがPTA会長を務めていたご縁で...

今年度も部員を務めている、育成会、の部員さんでもある、地域の民生委員さん、その天ちゃんが会長を担った後の今年度PTA副会長さんを担ってくださっているお母さん、のお二人が、気になる親御さん=PTA会員さんのことで、わざわざ天ちゃんのクリニックにご相談に来られ、対応させていただきました。

ハッキリ言って...大きなお世話おせっかい行為ですね。

でも、天ちゃんは今このご時世だからこそ大きなお世話、おせっかいが必要なんじゃぁないだろうかぁ~って感じています。

別の言い方をするなら...助け合い、の心と行い、です。

ちこ さんも、存分に(!?)、「彼」に本当によく、おせっかいしてあげられた、と天ちゃんは思います(^^)v。

おせっかいは成功しなかったようですけれど...(>_<)

おせっかいが成功するときは、そのおせっかいモノにおせっかいしてくれる「仲間」≒お人よし(?)がいてくれなければなりませんもの。

 

今の非正規雇用者の多くが直面している危機は、政治災害、とでも言えると思います。

心や気持ち、だけでなく、実際の行為、のみならず、お金を拠出しあっていい、と天ちゃんは思います。

なんせ、助け”合い”ですから...

自己責任論なんて、糞っくらえ!(ハシタナクテ失礼(^_^;))

天ちゃんは、ちょっとでもゆとりがあれば、それを助け合いに役立てたいと思います。

逆に...自己責任論に毒されていますと...自分が困っているときに助けを求められない...。

けれど、本当は気づいて、助けてほしい...。

そう思っているから、です(^^)v。

 

雇用関連法案が、民主・社民の”強行採決”で参院を通過する見込み、とニュースで知りました。

これまで、自民・公明が、たびたびやってきたことですから、反論や抗議は浅ましい

でも、与野党なく、議論を尽くして...衆院も短時日で通過、成立させてほしかった...。

・・・危惧が現実にならないことをのみ、祈っています...<m(__)m>。

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そうですねー・・・存分におせっかいしてあげられたので、思い残しは少ない気がします。でも、やはり、病気でも、働けなくても、生きていて欲しかったなぁー・・・と何度も思ってしまいます。
開業医には開業医向けの、休業補償などがついた共済制度があることを、亡くなって診療所をたたむために片付けているときに知りました。もし最初の入院のときに、そういった制度に加入していれば、休業のために出来てしまった借金はなかったでしょうし、今回も入院してゆっくり治療できたんじゃないのかと思います。それも『自己責任』で、仕方ないのでしょうか。
私のもう一つの職場はハローワーク・・・派遣切りで現場は混乱しています。こんな田舎でもやはり。
written by ちこ / 2008.12.20 16:19
社会はますます人に厳しくなっていきますね。

行政が駄目だからといって、民間の理論で物事を決めるようにしたのですが、この民間の理論を代表したのが経営者層だったので、結局は企業に都合の良いようにしか改革が進みませんでしたね。

日本の社会は、人間より企業を大事にする社会ですから仕方ないのかもしれませんね・・・。
企業のために、人を駒のように拾ったり捨てたりするために非正規雇用を増やしてきたように思います。


社会全体に蔓延する「自己責任」という文句でトラブルがあった人間を見捨てる雰囲気も世知辛いものがありますね。


もっと人間を大切にする、人間が住みやすい社会は作れないものでしょうか。
written by a / 2008.12.21 16:22
ちこ さん、a さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

> 行政が駄目だからといって、民間の理論で物事を決めるようにしたのですが、この民間の理論を代表したのが経営者層だったので、結局は企業に都合の良いようにしか改革が進みませんでしたね。
> もっと人間を大切にする、人間が住みやすい社会は作れないものでしょうか。

a さん、その民間を代表した経営者層がダメだったとして...その次は、経営者層ではない民間の”理論”で、この社会を創り直していけたらと、年初に思っています。
天ちゃんは、天ちゃんのできるところ、求められるところから。
a さんはa さんなりに...。
そしてそれらは、必ずどこかでつながり合うことになるでしょう(^^)v。
実際に、a さんとお会いするなぁ~んてこともあるやも知れません。
その節は、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>。
written by 天ちゃん / 2009.01.03 20:50

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