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本ブログの関連リンクにも貼ってある、NPO法人ライフリンクが、「生きる支援の総合検索サイト」を開設し、運用を開始していま~す!
↓ ↓
http://lifelink-db.org/
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・・・といったテーマ別にクリックしていくと...
たとえば、「仕事・事業の悩み」 をクリックすると...
職場の人間関係・過重労働・パワハラ...といった20個のテーマが並び...
たとえば、「過重労働」 をクリックすると...
さらに、絞り込み検索画面が現れ...
「平日17時以降もやっている」 で検索すると...
各種相談窓口一覧がリストになって閲覧できます...(まだ東京都に限られているようですけれど)
・・・というように、実によくできています。
当初は来春のスタートを予定していたが、不況による倒産や失業者の増加などで自殺者の増加が予想されるため前倒しした、とのことです(^^)v。
当面は東京都内の相談先千件を登録し、将来は全国に広げる、とのこと。
清水代表は「自分に適した相談相手が見つかれば救える命は多い。相談する人にもされる人にも活用してほしい」と話している。
こうした試みも、インターネットの新たな可能性を広げてくれるものと確信します。
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コメント
コメント一覧
それにしても・・・自分が自死(の様な病死)遺族(肉親ではないけれども)の立場になって、気持ちの整理のつかなさ、体調不良など、様々体験しています。グリーフケアやいろいろ知っていても・・・つらいです・・・・・・。
今大変つらいですね。知識と感情は同じにはならないですよね。自殺企図を経験した事のある私は、今はこうやって生きていますが、その時期を思い出すとやはりつらい感情もあふれて涙が自然に出てきます。遺族の立場であれば、何かできたのではないか、力になれなかったご自身を責めてしまうなどさらに付随すると思います。でも後は決して追わないでくださいね。時間を待つという手段を信じていてくださいね。どうしても一声をかけたくなったのでコメントしました。天ちゃん先生、いろいろな情報ありがとうございます。
心のこもった共感のお言葉、本当にありがとうございます。私もうつ病の症状としての希死念慮に長い間捉われていましたが、それを脱するまでずっとそばにいてくれた人が亡くなってしまいました。「死にたい」と何度も何度も言ってました。その度にしっかり話を聴いて、寄り添ってきたつもりでした。「淋しい」と言ってました。淋しかったと思います。離婚、借金、身体病、精神病、アルコール依存・・・多くのリスクを抱えていました。こうなることは予測できていたけれど、どうしても流れを止めることが出来ませんでした。亡くなる数時間前まで付き添い、帰ったあとで急変して、孤独死を私が発見しました。仕事のパートナーでもあったので、仕事面はきっちり処理しました。それが終わってみると、もう何もなくて、全部夢だったかのようです。でもいろいろ思い出して、現実を思い知らされるんです。
天ちゃん先生の、上の記事(Re.うさぎさん)は、私のためにアップしてくださったのかも・・・と感謝しています。彼のように亡くなってしまう人を一人でも止めたいです、今も。
相談機関についてですが、私も、亡くなった彼のことではいろんな方面に相談していました。本人が断固受診拒否していたので、本人の友人の内科医から働きかけていただいたり、精神科医に私が相談に行ったり、本人と親しい精神保健福祉士に相談して様子を見に行っていただいたり、離別したご家族ともそっと連絡を取り合ってました。私一人で抱え込むことは危険で、目に見えないセーフティーネットを作って彼を守りたいと、できる限りしてきたつもりです。でも・・・危機感を抱いていたのは、実は私一人でした。相談に応じてくださった人の誰もが、「彼に限ってそんなことはないだろう」「甘えているだけ、怠けているだけ」と思っていました。死んでしまって初めて、「そこまで追い詰められていたとは・・・」とみんな驚いて、悔やんで・・・。誰一人として、「死ぬかもしれない」とは思っていなかったことに、私が驚きました。身内や友人等、元気だった頃の本人を知っている人にばかり相談した私が間違っていたのでしょうか・・・。
当ブログの読者のみなさんの見識と心遣いは、深いなぁ~といつも感心しています<m(__)m>。
ちこ さん、Re しておきました(↓)。
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