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ずいぶん以前に、全家連(ぜんかれん)、という全国的なご家族の組織が偽装解散? ってな記事を配信したことがありました。
↓ ↓ ↓
全家連解散 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070417/1
厚労省の失政 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070418/1
偽装解散? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070507/1
最後の記事(↑)中、「借金チャラ」を後続する団体というのが...この、地域精神保健福祉機構、に相当します...
↓ ↓ ↓
COMHBO http://comhbo.net/
・・・ということは今は棚上げにして...(^_^;)
このコンボ(と通称しています)の提供しているサービスをご紹介します。
★ 携帯電話を使う人向けのメールマガジン「うつ病・統合失調症-元気になるための12のポイント『メールde Yell』」を無料で配信しています。
コンボのHPhttp://comhbo.net/の右下に、モバイルサイトの紹介があり、そこから登録して、このメルマガの配信サービスを受けられます。
病気を抱えていても、元気を回復する人たちに共通するポイントについての記事が配信されているようです。
ここからは、先日のきき さんのご質問に一部お応えする内容です。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081202/_Re___#comments
> 天ちゃん先生が経験された完全寛解された患者様のお話など聞かせていただけると嬉しいです。
天ちゃんの担当させていただいた患者さんについての記事は、おいおい配信させていただくとしまして...(^_^;)
上記のコンボの「メールde Yell」の 元 になっている活動をご紹介しておきます(^^)v。
WRAP(ラップ)「心の元気回復プラン」 http://www.mentalhealthrecovery.com/jp/aboutus.php
以下のサイトに、「WRAPを含むメンタルヘルスのリカバリー」プログラムについて、というページがリンクされ、ここに...、
↓ ↓ ↓
http://www.mentalhealthrecovery.com/jp/programdiscription.php
「元気に役立つ道具箱」という項目があり...症状を軽減し元気を保つために、次のような元気に役立つ14の”道具”が紹介されています。
・支えになってくれる人と話をすること
・サポートグループに参加すること
・カウンセラー、主治医、医療・保健・福祉サービス従事者と話をすること
・ピアカウンセリング-話す側と聞く側になる時間を友達と共有すること
・フォーカシング(身体に耳を傾け、自己の気づきを促すプロセス)
・リラクゼーションとストレス軽減技法
・楽しく、励みになる創作的な活動
・思いを言葉につづること
・一日の時間の使い方のプランをつくること
・運動
・光を浴びること
・食事を改善する-カフェイン、砂糖、塩分の多い食べ物を避けること
・周りから受ける刺激を増やしたり減らしたりすること
・立ち止まって状況を分析し、どう進むべきかをよく考えて意思決定をすること
いかがでしょうか?
きき さんのご主人だけでなく、当ブログの当事者読者(?)の方々にも、必ずやお役に立つのではないか、と思ってご紹介させていただきました。
もちろん、われわれ専門家が、患者さんに助言する際にも、大いに役に立つ情報と思います(^^)v。
蛇足ながら...リカバリーは、完全寛解vs不完全寛解といったような、症状の消失といった目標を超えた概念です。
分かりやすく言えば、症状が消失しても暮らしが成り立たなければ何にもならない、症状が消失していなくても暮らしが成り立ち豊かに(物質的にではありません)生きて暮らせるならそれでいいじゃぁないか、ということです。
(おわかりいただける読者へ・・・つまり、40以上前の生活臨床がモットーにしていた概念であり、世界が(?)生活臨床に追い付いてきた、とでも言えるのでしょう。)
では。
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