| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
ちょっと間が空いてしまいましたが...今年9月下旬に、しばし連載していました、シリーズ(?)の続き記事、を掲載しておきます。
↓ ↓ ↓
準備号(?) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1
うつ病・不完全寛解期・療養上の工夫byじゅんじゅんさん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080923/2
うつ病から適応障害から不安障害byざきさん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080924/2
うつ病、自律神経失調症状byちこさん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080925/2
うつ病、初診までbyTOMOさん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080929/1
うつ病、症状モニタリングbyじゅんじゅんさん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081001/1
さて今日は、milkyさんの語りを、本文記事にアップしておきたいと思います。
--------------------------------------------------------------------------
私自身も書き込み後に文庫で詳しいものを読んで調べてみました。本によると心のストレス(怒りや怖れ)が身体を攻撃すると知り、驚愕しとおります。そして、自分がその心の状況に気づかない場合もあるとのことでした。
当初の受診では、鬱であるとは自覚もなく単なる身体症状をお伝えして終わり、その後は薬の処方が中心で、特に対話をしておらず、薬を漢方に変えたことで、現在は内科医を受診しており精神科の先生とは現在は接点がございません。
こちらのサイトを読んでいて、受診し対話をすることでいち早く心地よい生活が戻るなら、勇気を出してもう一度受診しようかとも思うときがあったりします。
症状には波があり、ひどいときは外出ができなく、少し元気がでると、受診は不要に思えて行かないのですが、数日後に再度なんらかの症状がでるのを繰り返しており、結局ぐらぐら調不調の狭間で揺らいでおるしだいです。
身体症状だけのとき、心身落ちるとき、そして比較的希望がみえてきて元気なとき、心と身体が一体化しない別物のように感じてしまうときもあります。
それでも、社会復帰へと活動しております。しかし以前のような軽快で積極的には動けず、なんとなく、だらだら薦めることで、結局また罪悪感と焦りがでております。
もし受診する場合はこういった状況、ある意味単なる愚痴のような事を医師に話していくことが大事なのでしょうか?
[引用元] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
--------------------------------------------------------------------------
別シリーズで、ストレス-脆弱性-対処技能モデル、について紹介しました。
milkyさんがお書きになっているように、本当に、「薬の処方が中心で、特に対話をしていない」としたら...
通常の精神科治療の大半を受けることができなかった、ということになるでしょう...(>_<)。
もっとも、薬物療法が中心であっても、薬効評価をするためには、何らかの対話が必要です。
milkyさんがお書きになっているような、精神科治療の質の責任の大半は、精神科主治医にあると述べざるを得ません(>_<)。
天ちゃんとしましては...同業の精神科医の奮起に期待するばかりです...<m(__)m>。
[関連記事]
疾患モデルのまとめ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070206/1
疾患モデル入口 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070123/_O_
精神科治療のあらまし http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070201/2
その補足 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070205/1
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)