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易怒性の読みは、イドセイなのか、エキドセイなのか? ってことを記事にしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080919/1
そもそもは...この記事での、Tzz さんのご指摘によるものでした。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1
それに対し、Tzz さんから、詳しいコメント(↓)をいただきました(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1#comments
納得いたしました(^^)v。
語源と読み、意味と読み、の点から、易怒性はイドセイ、と読むのが正しいことが理解できました。
Tzz さんのコメントを拝見していて、精神科の研修医になりたての頃の記憶がよみがえってきました。
天ちゃんは、当初、イドセイ、イドテキ、って言ってたのですが...
師匠や先輩医師たちが、エキドセイ、エキドテキ、と言っていたので、秘かに(?(^_^;)「修正」したのでした。
精神医学専門書の索引でイに出るのかエにでるのか...
日本精神神経学会から、用語集がちょっと前に送られてきて確認しようとしたのですが...その用語集自体が、どこかに紛れ込んでしまったってことがあって、Tzz さんに、コメントをお願いしたって経過でした(^_^;)。
今、手元ですぐに調べられるもので...
最新版の『現代臨床精神医学』の索引には、載っていません(^_^;)。
『臨床精神医学講座』の「気分障害」では、怒り、がイのところに掲載されていますが、易怒的や易怒性は、索引には掲載されていません(^_^;)。
...と思って、書斎(?)の書棚の隅に...
送られてきた、『精神神経学用語集 2008』(日本精神神経学会)を発見(?)しました(^_^;)。
...ありましたよ!
イの項目中に、易怒性躁病 gereizte Manie、zomige Manie (D)と...!
...と言うことで、冒頭にURLを引用した記事では、イドセイもエキドセイも両方いいんじゃぁないかな? って書きましたが、今後は、
イドセイ、イドテキ、という具合に、エキではなくイと読むことにしたいと思いま~す♪
Tzz さん、本当に、ありがとうございましたm(__)m。
当ブログ読者のみなさん、天ちゃんの浅学ぶりを、お示しして失礼いたしました。
今後は、易怒性をイドセイ、易怒的をイドテキ、と読むようにしてくださいマセ~m(__)m。
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