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さっそく、読者の方々から、コメント欄に「語り」をお寄せいただけました。
今は、夜間外来の隙間を縫って、記事を更新しています(^O^;)。
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「患者の語り」データベース に非常に興味を持ちました。私は医師ですが、医師になりたての頃は小児科医
→おそらくうつ病発症で休職(その時点で精神科受診あり)→小児科で何度か復職失敗し→精神科専攻へ転科→適応障害(うつ状態、自殺未遂あり)→出勤できなくなり引きこもり→ある伝手で友人クリニックの非常勤医(週3勤務)になり現在に至っております。未だに精神科通院は継続しておりますが、(今は不安障害と診断)この頃やっと自分で受け入れて人にも話せる状態になってきたところです。患者の語り会等あれば参加してみたいです。天ちゃん先生のブログでいろいろ勉強させていただいて、自分の健康管理に役立てています。
これからも読ませてもらいます。
じゅんじゅんさんのように、今回は今の自分の状況と健康管理で気をつけている点で書いてみます。
私は今は抗うつ剤1剤と安定剤1剤のみ内服中です。月1回の定期受診継続中です。睡眠は睡眠薬なしで十分取れるようになりました。仕事も週3日勤務で適度な疲れです。家に帰ってからは家族の協力もあり、体調に合わせて家事手伝いをしています。
今は発症前と比べたら活動性は約3-4割で抑えている気がします。一日にすることにしても、メインが1つこなせれば十分と自己評価しています。また疲れた時は仮眠が取れれば、こまめに昼間でも寝ています。後、人と比べないことを心がけています。病気に関しては治すではなく、つき合うというスタンスをとるようにしています。以前、天ちゃん先生が患者さんがある種あきらめた途端、病状がぐんと良くなったという感じはここ最近体験しました。ぼちぼち前に進めれば
いいと思っているところです。
[前半] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
[後半] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080923/2#comments
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[関連記事]
治すよりもつきあう http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061002/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080913/2
過去記事にも記載したことがありますが...体力的な低下に対する対策って、案外、盲点のような気がしています。
ざき さんは、「発症前と比べて活動性は約3-4割」とのこと。
天ちゃんは、体力の一部を測定し、体力と相関のある、握力をおもむろに測定してみたくなる局面です(^^)v。
↓ ↓ ↓
心と体と両方で一人 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060524/1
握力測定結果 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060720/1
--今確認しましたら、文科省御用達性別・年齢階級別握力データのグラフが飛んでいます<m(__)m>。
デイケア編から http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070407/2
そうやって査定(アセスメント)して、現状から、どうやって体力を”人並み”に戻していけるかを検討する局面のような気がしました...。
(せっかく、ざき さんが「人と比べない」とお書きくださっているところ...(^O^;)m(。_。)m)
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