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易怒性の読みは、イドセイなのか、エキドセイなのか? ってことを記事にしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080919/1
そもそもは...この記事での、Tzz さんのご指摘によるものでした。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1
それに対し、Tzz さんから、詳しいコメント(↓)をいただきました(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1#comments
納得いたしました(^^)v。
語源と読み、意味と読み、の点から、易怒性はイドセイ、と読むのが正しいことが理解できました。
Tzz さんのコメントを拝見していて、精神科の研修医になりたての頃の記憶がよみがえってきました。
天ちゃんは、当初、イドセイ、イドテキ、って言ってたのですが...
師匠や先輩医師たちが、エキドセイ、エキドテキ、と言っていたので、秘かに(?(^_^;)「修正」したのでした。
精神医学専門書の索引でイに出るのかエにでるのか...
日本精神神経学会から、用語集がちょっと前に送られてきて確認しようとしたのですが...その用語集自体が、どこかに紛れ込んでしまったってことがあって、Tzz さんに、コメントをお願いしたって経過でした(^_^;)。
今、手元ですぐに調べられるもので...
最新版の『現代臨床精神医学』の索引には、載っていません(^_^;)。
『臨床精神医学講座』の「気分障害」では、怒り、がイのところに掲載されていますが、易怒的や易怒性は、索引には掲載されていません(^_^;)。
...と思って、書斎(?)の書棚の隅に...
送られてきた、『精神神経学用語集 2008』(日本精神神経学会)を発見(?)しました(^_^;)。
...ありましたよ!
イの項目中に、易怒性躁病 gereizte Manie、zomige Manie (D)と...!
...と言うことで、冒頭にURLを引用した記事では、イドセイもエキドセイも両方いいんじゃぁないかな? って書きましたが、今後は、
イドセイ、イドテキ、という具合に、エキではなくイと読むことにしたいと思いま~す♪
Tzz さん、本当に、ありがとうございましたm(__)m。
当ブログ読者のみなさん、天ちゃんの浅学ぶりを、お示しして失礼いたしました。
今後は、易怒性をイドセイ、易怒的をイドテキ、と読むようにしてくださいマセ~m(__)m。
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TOMOさん、お久しぶりで~す♪
「患者の語り」 シリーズ(?)を意識したコメントありがとうございましたm(__)m。
さっそく、ブログ本文に残しておきたいと思いま~す(↓)。
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おひさしぶりのTOMOです。
今思えば最初に症状が出たのは2年位前だと思います。職場に座っているのがつらい、夜何回も目が覚める。挙句お客様の前で仕事ができず、早退してしまう等ありました。病気に関しての知識がないため単なる疲れだろうと思っていました。
ところが、その年の冬に今までになく症状が悪化しさすがの私もこれはどこかおかしいと思い、医療機関を受診しようと思いました。知っている病院や電話帳で見た病院に電話をしたのですが、受診までに1から3ヶ月かかると言われ、すぐに診てもらえる病院がありませんでした。つらくても病院にもいけないのかと思い、さらに症状は悪化していきました。
そうこうしているうちに、年度変わりとなり4月が一番忙しい職場の私は、辛いなど言っておられずひたすら仕事をするばかりでした。
仕事が一段落して夏場はできるだけ有給を使うようにして乗り切ったのですが、11月になって急にまた症状が悪化しました。朝起きても涙が出っ放しで出勤できない。仕事場でも集中できずミスが多くなる。お客さんが何か私の悪口を言っているような気がする。等出てきて、さすがに今回はどうしても病院にかからなければと思っていたところ、自宅から車で5分のところい新しいクリニックが開院しているのに気がつき、そこに電話をしたところ、その日のうちに診て下さいました。それが今の主治医です。これでこのつらさを訴えられると思い、精神科へかかると言うプレッシャーはとっくに飛び越えてただ嬉しかったです。
お薬もいただいたのですが、ところがご存知のとおり薬の効果が出るまでは時間がかかります。その為、やはりつらいので、そのつらさをどうコントロールしていけばいいのかを相談に行ったところ、話を聞いた先生は、即、職場を休みなさい、あなたの治療は働きながらでは無理です、と告げられました。
私としては、不安に思うと同時にもうきつい思いをして働かなくていいのかという安堵感があったのを覚えています。
書ききれませんでしたのでわけました。
それからもう十ヶ月になりますが、なかなか落ちつかず復帰のめどは立っていません。その途中で天ちゃん先生にもご迷惑をお掛けして相談させていただきました。最近は希死念慮も出ていません。ありがとうございます。
主治医の先生とはとても気が合うので、今の病院で気長に治療しようと思っているところです。
これからも参考になる情報をいただきたいので、無理なさらない程度での記事を待ってます。
[引用元] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080927/1#comments
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天ちゃんのところは、今月から、外来単位を1単位増やしました。
さすがに今年度からの診療報酬減収分を、従来の外来数では物理的にカバーできなくなってしまったから、に尽きます。
それで、ちょっとだけ、新患の受け入れ状況が改善しました。
しかし、確かに...先月までは、新患予約の患者さんには、数週から1か月先までお待ちいただくのが当たり前でした(>_<)。
急を要すると予約相談時に判断された患者さんには、精神科医体制が相対的に恵まれている、親病院の受診を勧めてきました...。
精神科診療所、メンタルクリニック数は、増勢にあります。
しかし、開院して、しばらくすると、いずこも患者さんがいっぱい! という状況になってしまうようです...(>_<)。
精神疾患は、心の風邪なぞという、急性疾患ではなく、療養期間が比較的長くかかるという、疾病特性があるゆえ、でもありますが...
極端な医師数抑制政策が採られてきたことがメインの理由であることは、改めて述べるまでもないことでしょう...(?)。
[関連記事]
精神科医数の少なさ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070508/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071019/2
”精神科入院特例” http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060531/1
患者数の多さ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070115/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070411/3
羨ましがってばかりいても http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060723/1
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読者患者さんの「語り」データベースも3編を掲載することができました(^^)v。
患者読者さんのコメントを募集しま~す♪m(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
このコメント欄(↑)の記載を、コピペ(↓)しておきま~す(^^)v。
> 発症の頃、精神科医療との出会い、お薬を飲むこと、うつ病急性期の体験...
> 再発予防で心がけていること...などなど、いろいろな切り口で、読者の
> みなさんの「語り」をご提供いただけると幸いです。
> 自殺予防という視点では、どうやって希死念慮と付き合ったか、なども...
> 自己開示し過ぎて、後で、具合の悪くならない程度でお願いいたしますm(__)m。
> コメントを投稿後に、削除したい場合は、その旨コメントくださるように、
> お願いいたします。
さて今夜は、じゅんじゅん さんの「語り」を読んでいて...補足しておきたいと思ったことを記事にします。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080923/2
それは...
> しかし,この時期は「良いのか悪いのか」自分でも認識しにくい「かなり不安定に
> なりやすい時期」であるような気がします。
そうですよね...患者さんご自身で、自分の抱えている精神疾患の症状をモニターできるようになれたらいいですよね(?)。
(注:モニターって、救急病棟とかで、患者さんの胸に3か所導線が貼り付けられていて、ナースステーションで、脈拍等を描きだせる機械が置いてあって、その機会をモニターと呼んだりしています。ある商品のモニターさん募集! って言う時のモニターとも同じです。)
天ちゃんの日常臨床での工夫をご紹介しましょう。
とても単純な作業です(^_^;)。
たとえば、うつ病の場合、うつ病の診断のところでご紹介した、構造化面接の項目を、診察場面でお聞きします。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060912/1
お聞きする項目内容を再掲しておきます。
----------うつ病の症状モニター項目--------------------------------------------
以下、すべて、「この2週間以上」 というのを頭につけてください。
A1 毎日のように、ほとんど1日中ずっと憂うつであったり沈んだ気持ちでいましたか?
A2 ほとんどのことに興味がなくなっていたり、大抵いつもなら楽しめていたことが楽しめなくなっていましたか?
1.毎日のように、食欲が低下、または増加していましたか? または、自分では意識しないうちに、体重が減少、または増加しましたか?
2.毎晩のように、睡眠に問題(たとえば、寝つきが悪い、真夜中に目がさめる、朝早く目覚める、寝すぎてしまうなど)がありましたか?
3.毎日のように、普段に比べて話し方や動作が鈍くなったり、またはいらいらしたり、落ち着きがなくなったり、静かに座っていられなくなりましたか?
4.毎日のように、疲れを感じたり、または気力がないと感じましたか?
5.毎日のように、自分に価値がないと感じたり、または罪の意識を感じたりしましたか?
6.毎日のように、集中したり決断することが難しいと感じましたか?
7.自分を傷つけたり自殺することや、死んでいればよかったと繰り返し考えましたか?
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ついでに...(軽)躁病の方の症状モニター項目内容についても再掲しておきます。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061016/2
----------(軽)躁病の症状モニター項目-----------------------------------------
1.今までに、「気分がいい」とか「調子が高い」と感じたことがありますか? または、トラブルに巻き込まれたり、周りの人からいつものあなたではないと言われるほど、活力に満ちて、自信にあふれている期間がありましたか?
2.今までに、口論や、口喧嘩や、殴り合いの喧嘩をしたり、家族以外の人を怒鳴りつけたりするほどに、何日間か続けて怒りっぽかったことがありましたか?
3.他人ができないことができると感じたり、自分が特別重要な人物であると、感じたことはありますか?
4.あまり眠らなくても大丈夫になりましたか?(例:3時間眠っただけでよく休めたと感じる)
5.切れ目なくしゃべりすぎたり、周りの人が分かりづらいほど早口で話しましたか?
6.いくつもの考えが競い合ってわいてくるような感じがありましたか?
7.ちょっとした刺激で注意がそらされるほど、集中できませんでしたか?(これは注意集中はできるけれども、些細な外的刺激や関係ない外的刺激で、簡単に他に注意が向いて、結果的に集中できないカンジです。)
8.周囲の人が心配するほど、活動的となったり、休みなく動き回ったりしましたか?
9.危険や、結果をかえりみないほど、快楽を得るための行動に夢中になりましたか(たとえば、浪費、車を運転する人ならむちゃな運転、性的無分別-異性との付き合いが乱れる-など)?
----------------------------------------------------------------------------
ここでは、うつ病と(軽)躁病の場合だけを例示しましたが、他の精神疾患でも、まったく同じように、症状モニタリングしています。
うつ病と(軽)躁病の両方を実施しても、たったの数分です。
天ちゃんは、こうした症状モニタリングを、たとえばうつ病の急性期の場合には2週間に1度、(軽)躁病の急性期の場合には1週間に1度程度の頻度で実施しています。
その後は、各疾患の病期・病相に応じて、数週間に1度とか、1~2か月に1度とか、反復測定しています。
こうしたワン・パターン(^_^;)の作業を繰り返していますと...当然、患者さんも慣れてくださいます(^^)v。
そうする内に、今度は、モニタリング前に、
<うつ病の症状はいくつ「はい」ってなりそうですかぁ?>
<躁病の症状はいくつ「はい」ってなりそうですかぁ?>
<テストじゃぁありませんから(?)、気軽に過去2週間(1週間、etc.~疾患によって異なります)を振り返って答えてください(^^)v。>
...と、まぁ、そんなカンジに前振りして(教示、と言ったりしますが)から、上記、質問を実施するようにしています。
...そうやって、ステップアップしていきます。
こうすることで、セルフ・モニタリング力をアセスメントできますし...その力を修得していただけるようにしています(^^)v。
こういう次第なので...卒業のときに、各疾患の診断シートが、大事なプレゼントになってくるワケです(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060706/_o_
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080704/1
じゅんじゅん さん(に限りませんが(^_^;))、どぉ~ぞ、セルフ・モニタリングなさってみて、その力を養ってみてくださいマセ~♪(@^^)/~~~
蛇足ですが...認知行動療法(CBT)の一つ、とご紹介していいと思いますが、対人関係療法(ITP)なんかでも、こうした症状モニターは必須のステップになっていま~す(^^)v。
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書こうと思った本題を、書くことができそうです(^_^;)。
このテーマでは...過去記事を2つ書いています(^_^;)。
↓ ↓ ↓
自律神経嵐の対応 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1
易怒性つながりで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080919/1
自律神経嵐の時期は、易怒的になりがちである、って記事は以下。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1
そもそもは、この記事(↑)を書いていた頃に、易怒性の目立つ男性患者さん(Oさん、とします)が初診されていました。
前医では、うつ状態を伴う不安障害とかっていう診断の下、薬物治療が行われていました。
天ちゃんの診断面接の結果は、躁うつ病(^_^;)。
易怒性が目立つって...たとえば
パチンコ店の駐車場に車を止めていて、乗って帰ろうと車に戻ろうと歩いていたら、「金出せっ!」って「若いニイチャン」に声をかけられたそうです。
一見して、「これは勝てる!」と思ったそうで...最終的にボコボコにしちゃったんだそうです(>_<)。
ま、カツアゲ、に遭ったわけですが...
「親からも言われたし、冷静になってみると自分もそう思うが、大した額のお金をもっていたわけでなかったから、有り金を渡して穏便に終わらせることもできた」
「ふだんから、イライラしていて、爆発してしまいました。」
...とのことでした。
疾患診断は、躁うつ病でしたが...状態像診断は、うつ病の症状いくつかと躁病の症状いくつかとが併存している...躁うつ混合状態とでも言える状態でした。
ちょうど、以下の記事の図の○のところに相当していました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061101/1
ずいぶん以前の記事ですが...気分感情安定薬を選択する際の補足的な情報として、脳波検査を実施する、ってことをご紹介したことがあります。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061023/1
その手順にのっとって、Oさんには、親病院で、脳波と頭部CT検査を受けてきていただきました。
Oさんの場合の易怒性は、実は、上記○の時期にだけ見られるものではなく...躁うつ病(と後から振り返って言えたワケですが)の症状が割合改善しているときにでも、怒りっぽいというのがミソ(?)でした。
脳波検査の結果は...予想通り、ある一定の異常パターンを描いていました。
そのパターンにふさわしい(?)気分感情安定薬で、かつ抗テンカン薬を処方することにしました。
血中濃度を測定しながら(注:健康保険を適応できるのは月1回まで(>_<))、有効血中濃度に達するまで漸増し...
たまたま今日の外来を受診してくださいました。
「(天ちゃん)先生、何か、最近怒りっぽくなくなってきました。」
<オクスリが効いたんでしょうねぇ(^^)v>
「しばらくできなかった、彼女ができたから、心安らかになったのかも...(?_?)」
<...(^_^;)>
(彼女との関係が良好なうちに、クスリを減らしてみれば分かるかもだけど...?(^_^;))
(つづく...)
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最近のコメント欄から、「患者の語り」シリーズ(?)を続けて掲載しておきたいと思います。
EBM(根拠に基づいた医療)の発展と時をほぼ同じくして、いわばEBMの発展から必然的に、NBM(語りに基づいた医療)が展開されるようになりました。
医療とは...
EBMが一方の側面であるとするならば、その一方の側面がNBMですから、両者の統合...あるいは融合がなされてこそ、初めて成立するものであるハズですから。
逆に、EBMに精通している医師ほど、NBMを重要視して患者さんと共に医療を展開しているハズです(^^)v。
(これらに、天ちゃんはIBM(直観に基づいた医療)をも加えたいと思います。)
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天ちゃん先生、お久し振りです。自身の体調がイマイチで、読ませていただくだけになっていました。
病前性格についてですが、「神経質因子」ですか・・・是非詳細を知りたいと思います。
現在、仕事は相変わらずきつく、その中でベストを尽くそうと頑張っています。サポートしているうつ病(躁鬱病?)の人は光が見えません。
そして私自身、自律神経症状が出ていて、うつの再発かと不安な毎日です。今のところ気分は落ちてないと自分では思いますが。多彩な身体症状に悩まされています。もっと自分を知りたいと思います。
天ちゃん先生、近況(愚痴?)を記事に取り上げてくださってありがとうございます。通勤の電車の中で携帯で読みながら、じわ~っと涙ぐんでしまいましたぁ。
その後のご報告を少しいたします。水曜日に精神科の主治医から、「メイラックスを飲んでみますか?」と言われ、晩に1ミリを一週間分処方していただきました。
でも、飲むと倦怠感がひどく家事も出来なくなってしまい、これでは何のための処方かわからないと2日飲みましたが自ら断念しました。
木曜日に近所の内科のホームドクターのところへ定期受診(高血圧の管理と、偏頭痛・三叉神経痛・アレルギー性鼻炎を主に、4週間に一度受診しています)し、症状を訴えたところ、「自律神経失調だね。ちこさんは精神科にもかかってるから、そちらの方が私よりいい処方が出来るだろう。精神科で相談してみなさい」とのことでした。
今日、改めて精神科の主治医のところへ行き、(天ちゃん先生のアドバイスも頭に置きながら)、内科で言われたこと、自分としてはどうしたいか・・・を話しました。うつの再発の懸念は捨てきれないものの、抗うつ剤の増量は今の段階では積極的にはしたくない、自律神経調整薬(グランダキシン)を試してみたいこと、ダメだったら改めて考えたい、・・・。
主治医は、うつの再発とは考えていない、ただ、自律神経失調は確かなので、まずグランダキシンを朝晩試してみよう・・・と言われ、現在の抗うつ剤(アモキサン30ミリ/日)に加えて処方していただきました。なお、以前より、緊張性頭痛や肩こりの緩和を目的に、デパス0.5ミリを頓服としてもらっていましたが、最近その服用回数が増えていました。「しんどいとデパス」と、つい頼ってました。
環境調整は、なかなか難しいのが現状です。過労と心労は仕事を辞めない限りなくならないでしょうし、辞める時はある意味自分の中で人を切り捨てる時になり、それは今のところ全く出来ない話です。要因については主治医とも共有できていますが、仕事を続けることについてはノーコメントです。休日はしっかり休むようにと言われています。
そんな感じで、今夜からグランダキシンの服用を始めています。
[コピペ元]
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1#comments
★追記★08/09/27
グランダキシンを飲み始めて一週間です。最初は眠気がありましたが、慣れてきました。何より、不快な症状が治まっています。発汗や動悸も、一晩寝ても取れない疲労感も、ほぼなくなりました。『対症療法』成功みたいです~。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080925/2#comments
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[関連記事]
自律神経嵐関連の記事・・・
うつ病シリーズで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060927/1
躁うつ病シリーズで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061101/1
統合失調症シリーズで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070207/1
対応について http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1
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さっそく、読者の方々から、コメント欄に「語り」をお寄せいただけました。
今は、夜間外来の隙間を縫って、記事を更新しています(^O^;)。
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「患者の語り」データベース に非常に興味を持ちました。私は医師ですが、医師になりたての頃は小児科医
→おそらくうつ病発症で休職(その時点で精神科受診あり)→小児科で何度か復職失敗し→精神科専攻へ転科→適応障害(うつ状態、自殺未遂あり)→出勤できなくなり引きこもり→ある伝手で友人クリニックの非常勤医(週3勤務)になり現在に至っております。未だに精神科通院は継続しておりますが、(今は不安障害と診断)この頃やっと自分で受け入れて人にも話せる状態になってきたところです。患者の語り会等あれば参加してみたいです。天ちゃん先生のブログでいろいろ勉強させていただいて、自分の健康管理に役立てています。
これからも読ませてもらいます。
じゅんじゅんさんのように、今回は今の自分の状況と健康管理で気をつけている点で書いてみます。
私は今は抗うつ剤1剤と安定剤1剤のみ内服中です。月1回の定期受診継続中です。睡眠は睡眠薬なしで十分取れるようになりました。仕事も週3日勤務で適度な疲れです。家に帰ってからは家族の協力もあり、体調に合わせて家事手伝いをしています。
今は発症前と比べたら活動性は約3-4割で抑えている気がします。一日にすることにしても、メインが1つこなせれば十分と自己評価しています。また疲れた時は仮眠が取れれば、こまめに昼間でも寝ています。後、人と比べないことを心がけています。病気に関しては治すではなく、つき合うというスタンスをとるようにしています。以前、天ちゃん先生が患者さんがある種あきらめた途端、病状がぐんと良くなったという感じはここ最近体験しました。ぼちぼち前に進めれば
いいと思っているところです。
[前半] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
[後半] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080923/2#comments
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[関連記事]
治すよりもつきあう http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061002/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080913/2
過去記事にも記載したことがありますが...体力的な低下に対する対策って、案外、盲点のような気がしています。
ざき さんは、「発症前と比べて活動性は約3-4割」とのこと。
天ちゃんは、体力の一部を測定し、体力と相関のある、握力をおもむろに測定してみたくなる局面です(^^)v。
↓ ↓ ↓
心と体と両方で一人 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060524/1
握力測定結果 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060720/1
--今確認しましたら、文科省御用達性別・年齢階級別握力データのグラフが飛んでいます<m(__)m>。
デイケア編から http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070407/2
そうやって査定(アセスメント)して、現状から、どうやって体力を”人並み”に戻していけるかを検討する局面のような気がしました...。
(せっかく、ざき さんが「人と比べない」とお書きくださっているところ...(^O^;)m(。_。)m)
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先日の記事(↓)でちょっとだけご紹介した、「患者の語り」データベースに触発されて、じゅんじゅん さんが、コメントを寄せてくださいましたので、「患者の語り」(精神科版)シリーズ(?)ってことで、ブログ本体に、残しておこうと思い立ちました(^^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1
読者のみなさまから、今後、おひとりお一人の病気体験についてのコメントをいただけましたら、できるだけ、ブログ本文で掲載していきたいと思います。
どんなカンジに発展するのか...ハテナ?ですが...
まずは、ささやかな試みとして...。
今のところ、特別、ルールは設けませんが、ご紹介するコメントに、天ちゃんなりに、タイトル、分類名、注釈とか、気まぐれに着けさせていただいたり、分類・仕分けさせていただいたりしようと思います。
モチロン、お気にめされない場合は、コメント欄にコメントください。
その都度、ご一緒に検討させていただきながら進めて行きたいと思いますm(__)m。
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[元のコメント欄] http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
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[関連記事]
うつ病の回復期の過ごし方 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060921/1
もしも、読者のみなさんのご協力を得て、このシリーズ化ができるようでしたら、目次を立てて、「関連リンク」にリンクを張っていきたいと、今夜のところは思っています。
たとえば、うつ病の場合でしたら、以下のページのⅠ~Ⅵに合わせた目次だて(記事分類)に沿って、みなさんの語り(コメント)を仕分けしてくことになるだろうと思います。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061003/1
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閑話休題(^^)v。
先週末は、出張先で泊まったホテルの近くにシネコンがあり...ナイトショーで 「おくりびと」を視聴しました。
主演の本木さんが、どうしても映画にしたいと思った、納棺師という仕事が描かれています。
「おくりびと」のHP ⇒ http://www.okuribito.jp/
天ちゃん、実はどうしても視聴したいと思っていたのです...
先日、お姉さん≒天ちゃんの担当患者さん、から
「良かったわよぉ~」 って外来で教えていただいたからです。
<Aさんの場合も、モロ、おくりびとですもんねぇ~(^_^;)>
(仮に)Aさんは、冠婚葬祭の葬祭を扱っている会社の女性営業員をされている60代の女性なもので...(^_^;)。
(「出来ちゃった婚」とは言わずに、「授かり婚」と言うことを教えていただいたのも、このお姉さんからでした。)
(それと...「次は、あたしよぉ~」ってのが悪い冗談の口癖の小粋なオバチャマです(^^)v。)
レイトショーだったのですが、結構、お客さんが入っていました(^^)v。
映画の内容は...どうぞ上記HP(↑)か、実際に足を運んでご覧になってみられてくださいm(__)m。(天ちゃんからもオススメ)
正直、泣ける映画、でした(^_^;)。
中年のいい年したオジサンが...予想外にベチョベチョになるほど感動してしまいましたので...(^_^;)。
モチロン、周囲にも、ハンカチで頬を拭っている女性客が何人もいました...。
スパイスとしてコミカルな味付けをしながら、今時の(?)多くの映画と違って、全然、感動を押しつけてこない...全体的に静謐な作品でした。
第32回のモントリオール世界映画祭グランプリを受賞したというのもうなずけますし、世界に通用する内容であることに、また感動もしました。
...妻役の広末涼子さんが、元チェロ奏者の夫(本木雅弘さん)の就いた仕事の詳細を知り、
「汚らわしい!」 と言い放って、実家に戻ってしまう場面で...
おばあちゃん子だった天ちゃんでしたが、今はとうに他界したその祖母に、医学部合格の報告をしに行ったとき...
「××(天ちゃんの名前)、医者なんかにならなくったって良かんべにぃ...」
...と評されたことが蘇ってきました。
納棺師という仕事に、精神科医(というよりも、医師)の仕事との類似を、この映画「おくりびと」を通して見出しました。
本木雅弘さんが演じていた、納棺師のような仕事ぶり(仕事に対する姿勢や構え)...必然的に、天ちゃん自身の仕事ぶりを振り返りながら視聴していたように思います。
モチロン、死について、人の、家族の死について、大事にしましょうっていう表のメッセージは明白なのですが...
仕事とは? 天職とは? 人の死に立ち会うこと(仕事)とは??
...天ちゃんには、むしろそういう視点から読める映画でした。(人の死に立ち会うとは、遺された人々の生に思いを馳せること、とは蛇足、でしょう...)
過去の映画評 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080701/1
--読み返してみますと...視聴した映画で、このブログ上で触れたくなるものには、類似が...(^_^;)
では、オヤスミなさいませm(__)m。
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ちょっと以前の記事に、易怒性、の読みは「イドセイ」で~すってTzzさんからコメントいただいておりました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1#comments
天ちゃんは、「エキドセイ」とばかり読んでいましたので...虚を突かれた(?)カンジで...
周囲に聞き回ってみました(^_^;)。
周囲は皆(3名でしたが)、「エキドセイ」、易怒的→エキドテキ、って読んでいる人ばかりでした。
つい先日...元凶を、ガンキョウ、と言っていたら...
「ゲンキョウ、だよぉ」 と、我が家では漢字に一番強い(?)子供に力強く指摘され...
その場で、携帯から辞書にアクセスして...
「ホラ、やっぱりゲンキョウだぁ~」 って鬼の首を取ったように胸を張られてしまいました(^_^;)。
...結局、手元の辞書等で確認してみますと、どちらの読み方もあり、ってことのようで...(^_^;)。
<元凶は、ゲンキョウでもガンキョウでもいいみたいだゾォ~> と今度は、天ちゃんが胸を3回張って見せました(^_^;)。
今、ガンキョウでもゲンキョウでも、元凶に変換されることを確認しました(^^)v。
...易怒性は...特殊らしく? 手元の辞書等には出ていません(>_<)。
ま、エキドセイでもイドセイでもいい、ってことに落ち着くような直観がしています...
ただし、易傷性は、イショウセイとだけ、読むはずです(?)。
閑話休題。
...ということで昨日の記事は、易怒的になりがちな、自律神経嵐の時期に関係する話題でしたし...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1
Tzzさんからコメントいただいた記事の...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1
続報ってカンジで記事を書こうと思ったのですが...今夜はこの辺で...(^_^;)m(__)m
<追記>@08/09/30
コメント欄をご参照ください。イドセイ、イドテキ、と読むのが「正しい」と判断しました。
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ちこ さん、お久しぶり~♪
その、ちこ さんからご質問をいただきました。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080916/Re_____1#comments
> (前略) 病前性格についてですが、「神経質因子」ですか・・・是非詳細を
> 知りたいと思います。(中略)
> そして私自身、自律神経症状が出ていて、うつの再発かと不安な毎日です。
> 今のところ気分は落ちてないと自分では思いますが。
> 多彩な身体症状に悩まされています。もっと自分を知りたいと思います。
自律神経嵐の時期、にいらっしゃるのでしょうか??
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060927/1
うつ病では、身体症状が必発、ですし...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080212/3
...いずれにしても、「大変苦しい」と患者さんたちがおっしゃる時期・状態なのでしょう...。
> 病初期の 波 は、気分、感情だけでなく、行動、思考力、食欲、睡眠...といった
> 各症状が、日によって、時間によって、それぞれバラバラに、
> 良くなったり悪くなったりする、という現象が見られます。
> 体温や脈拍数といった基本的な生理的指標すら変化します。
> これは、自律神経系や免疫系も、病初期と回復期には、激しく変動するから、と考えられています。
> (これらの変動が、ご本人には主観的に本当にキツイ、という状態を産み出しているワケです。)
この時期の、天ちゃんなりの対応=工夫、についてご紹介します(^^)v。
エビデンスレス...ですが、臨床経験から、ってことでm(__)m。
自律神経(失調)症状が単一の場合。
たとえば、微熱であれば、解熱剤...
腹痛であれば、腹痛止め...
...などと、症状に見合った、対症療法を試みてみることがあります。
(医療って、よくできたもので...大抵の症状に対して対症療法用のクスリが用意されています(^_^;)。)
自律神経(失調)症状が単一の場合でも、多数(複数)の場合は...
自律神経症状の改善が見込めるオクスリを追加処方することがあります。
使用するオクスリも、自律神経症状の中身、によって多少変えることがあります。
実態は、抗不安薬である、自律神経(失調)症状を改善させる見込みのあるオクスリを追加処方してみることも多いです。
自律神経(失調)症状が多数(複数)の場合...
ちこ さんの抱えておられる精神疾患がうつ病であって、抗うつ剤の服用量の1日最大量までまだ余裕がある場合、
抗うつ薬を増量する、ってのは、かなり素直な対応かも知れません(?)。
抗うつ薬のもう一押し、ってのもよくトライしてみる方法です。
自律神経(失調)症状が、ナルホド、病初期...ちこ さんが恐れてらっしゃる再発前の症状なのであれば...
そして、上記(↑)したように、波が明確に見られるような場合には、気分感情安定薬の追加処方をします。
これは、良くなったり悪くなったりしながらだんだん悪くなる、という波のパターンに対する対策であると同時に、抗うつ薬の増強療法でもあります。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060925/1
オクスリが増えることを患者さんが嫌うこともありますし...そうでなくても、薬物療法以外の対策として。
自律神経(失調)症状をモニターしていただき、その症状が良くなったり悪くなったりすることがつかめる場合、良くなったり悪くなったりさせる要因が何かを検討してみます。
その要因を操作しやすい場合、その要因を軽減~除去(良くする要因の場合は強化)する工夫をご一緒に検討します。
後先になった感がありますが、実は、まずこの対策を講じることが、天ちゃんの場合は多いです。
ただし、なかなかその要因が突き止められなかったり、突き止められてもコントロールしにくい場合、上記のような薬物療法での対応をする...というスタンスが、天ちゃんと天ちゃんの担当する患者さんの場合...です。
これは、認知行動療法的な対応、と言えるでしょう。
この段階で、自律神経(失調)症状と睡眠時間不足とが関係していると評価された場合、睡眠確保対策について検討します。
生活上の良い工夫が発見できなくて、結局、睡眠薬や、「副作用として眠気が出やすいことが知られている(^_^;)」抗うつ薬を、この段階で改めて追加処方する、って場合もあります。
...薬物療法に頼りがち(?)なのは、医者の特性...?(^_^;)
それと。
これこそ、エビデンスレスで、天ちゃんの独自性かも知れませんが...指圧とかマッサージとか、症状に見合ったツボ刺激なぞを教授(伝授?)することも多いです。
これは認知行動療法のリラクゼーション法である、というにはかなりこじつけがましい(?)ですけど...(^_^;)
頭痛や肩こりや腹痛には、存外、効果が見られるような気がしています...(自分の方はホッタラカシ(^_^;)~医者の不養生??(@_@))
...とまぁ、今思いつくことを羅列してみました。
他にも、いろいろと対策=対応、はあるような気もしていて、書き損じている気もしますが...(気づいたらまた記事にしま~す(^_^;)
ちこ さん、以上のような情報をご活用いただき、一度、そのつらい症状について、また、再発をおそれてらっしゃるのであればそのことも含めて、主治医にご相談になってみられるのを推奨いたします(^^)v。
今日の午前中、ちょっと離れた自治体の保健師さんが打ち合わせに来られ...
「精神科の先生は、他の科の先生より、概して、患者さんの生活状況について進んでお知りになろうとされる方が多いように思います(^^)v。」
...っておっしゃってくださっていました。
この保健師さんは、長らく病院で、精神科以外の科で働いておられたそうで...
「世界一」厳しい医療費抑制政策の下で、一層「過酷な」低医療費政策の下で診療している多忙な同業者も、この国のそこここで奮闘されているんだなぁ~って勇気づけられた気がしました(^^)v。
...生活状況を知ることは、上記(↑)の要因分析に通じることでもありますから...(^^)v。
PS:病前性格については...また稿を改めてm(__)m。
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