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< ポニョ...卒業...かな?(^_^)v... | メイン | 易怒性:うつ病・躁うつ病(補遺) >
ぐー さんのコメントに触発され...
また、どくたけ 先生の、オヤジギャグ≒ダジャレ、もお役にたつことがあるんだぁ~っていう、目から鱗に加勢されて...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080805/___v#comments
今朝のこと...
息子 「お父さんも、黙祷しなきゃダメじゃないかぁ~~」
<...ZZZzzz...(?_?)>
「今TVで、黙祷を捧げましょうってやってたんで、黙祷してたんダヨォ...」
<そりゃぁエライ! でも、父さんも、今ちゃぁ~んと黙祷していたゾォ~(^_^)v>
「...布団の中でっ! だろ!?」
<...(^_^;)...見破られたかっ...>
部員みんな「死」の合宿を...無事終え、帰宅した娘の話によると...
(合宿で大変だったことをひとしきり聞くと...(「死」の合宿と恐れていたわりには案外楽しかったようで...))
(ついでに、何かにトライするときの「心の安全装置」としては、最悪のときを想定しておくこと、だったりするので、まぁ「案外楽しかった」って感想に落ち着きそうなことはある程度事前に読んではいましたが...(^_^;)
「アサレンきつかったぁ...そのアサレンの最中に、体育館でサイレンが鳴って...みんな、どうしたんだ、どうしたんだってことになって...」
<甲子園の試合開始のサイレンだったってこともあるかもネ?>
「原爆投下の時間に合わせて捧げる黙祷のサイレンだったみたいで...うん、(アサレンの)終了が8時半だったから、(その前の時間だったので)ちょうどそうだった。」
「みんなして黙祷したんだよ。その後、顧問の先生がいろいろ関連したお話をしてくれたんだぁ、エトセトラ、エトセトラ...」
<ホウ...(^_^)v 父さんなんか...10分もちゃんと黙祷しちゃったんダゼェ~ エラ(イだろ)...>
・・・息子が苦笑いをしているのに気付いた娘...(やや軽蔑?不振??の眼差し...(^_^;) すかさず、
息子 「布団の中で!!ってんデショ!?? もぅ父さん止めなョォ...(>_<)」
ハハハ...(T_T)。
(ところで...合宿中...寝るまで「ポニョ ソウスケ スキ」をずっと言い続けていた先輩(♀)がいたそうです(^_^;。)
ちょっと、今回のオヤジギャグ≒ダジャレ(...ではないですネ(^_^;)...悪い冗談が過ぎてしまっていますが、どうぞご寛恕ください(^_^;m(__)m。
(どくたけ 先生、今回のは、ぜんぜん使えないでしょうが...m(__)m)
お口直しに...(↓)
被爆者の心の傷 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060805/1
エクスポージャー http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060807/1
あえて(^_^;。
まじめで(?)悲しむべき場面や状況で...そう、それは一般的に、齢(ヨワイ)を重ねますと減ることが多いですが。
人のお葬式に際して、何か妙に明るい?ハイな??気分になってしまったり...おかしくて笑いそうになったり(??)する気持ちって、ご理解いただけますでしょうか...(?)
あるいは、緊張しちゃっう場面で...何か妙に可笑しくなって笑っちゃいそうになった経験ってありません?
マニック・ディフェンス...躁的防衛、と呼んでいます。
これも、心が壊れないために使われることのある、「心の安全装置」の一つです...。
(単なる...ウカレポンチ(死語?)なんじゃぁないの...という空耳が聞こえてきそう...(^_^;)
天ちゃんは、その昔(?) この、「ヒロシマ・ナガサキ」の時期になると軽躁~躁状態、秋の気配が感じられる頃になるとうつ状態を呈した、ヒバクシャの患者さんを複数主治医として経験したことがあり...
(いずれも、このところ、猛威を奮っている(?) 雷雨のような...ゴロゴロッピカツ や、地震の轟き で、あの日のことを丸で昨日のことのように、追体験されるそうでしたが...)
この時期になると、ネコも杓子も(?)、「ヒロシマ・ナガサキ」ってやる社会的状況or国際的状況が、患者さんたちのマニック・ディフェンスを誘発して、そういう状況を重ねるうちに躁うつ病と診断できるほどの病状にまで発展する...(?)
それだけ、心の傷としては深い、悲しみが深い、のではないか...?
...と考察したことがあります。
(まだまだ荒っぽいですが...PTSDから躁うつ病へと発展し得る精神病理学的な論考...と言えるでしょうか?)
ヒバクシャの方々の心の傷が癒えるには、ことさら「ヒロシマ・ナガサキ」なんて力瘤をいれずとも済むような...
むしろ、そっとしておける...それだけ、当たり前のこととして、日本国民の心の中に、常にシッカリと位置づけられ、決して忘れさられることのない記憶として息吹き続け...
もっとシッポリと...あるいはサメザメと泣けるような記憶として、したがって、平和憲法が当たり前のこととして一人ひとりに実感を伴ったものとして根付いているような...特別なこととしてでなく...(それも国際状況的にも)。
戦争や武器に反対することはまったくの自明と感じられることはモチロン、暴力やいじめのない(現実にはこれほど社会問題として取り上げられることのない、あり得ないような)成熟した社会、文化(?)を有する国-それらが多数派の「国際社会」-になって初めて、ヒバクシャである患者さんの躁うつ病が癒えるのではないか。
...そんな考察を試みたことがあります(・へ・)。
(...と、力瘤が入っているようじゃぁ...やはりこの国、この(国際)社会は、まだまだ...カナ(!?))
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コメント
コメント一覧
まるで、前座も任せらんないようなミュージシャンが、(って、カミさんの事?)いきなりメインステージにあげて頂いたような気持ちです。(って私には、そんな経験はありませんが・・。)
>ことさら「ヒロシマ・ナガサキ」なんて力瘤をいれずとも済むような...
>むしろ、そっとしておける...
・・・ですよね。この時期かならず、過去をよみがえらせますよね。
学生の頃、仲良くさせて頂いてた方が広島の方で、お母様が原爆手帳を持ってらっしゃいました。お父様はすでに・・・。
しか〜し、それから◯◯年、その女性とはとうの昔に音信不通となった今日、あのサイレンを聞いて・・・
(北陸に住んでおりますが、あのサイレンは日本全国、同時になりますよね・・・・)
・・・電話の受話器、はずれてんじゃね〜の?っだって。
(受話器はずれっぱなしだとあんな音なりますよね。)
真剣に電話とか調べてました・・・。
40~50の男が、恥ずかしい限りです。
> しか〜し、それから◯◯年、その女性とはとうの昔に音信不通となった今日、あのサイレンを聞いて・・・
ちょっと甘酸っぱい(?)大切なエピソードを、ありがとうございました。
> 北陸に住んでおりますが
今、子供たちが、「第二の故郷」の北陸地方のオバアチャンのところに遊びに行っています(^^)v。
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