天ちゃん
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嬉しかったこと

天ちゃん / 2008.07.31 21:00 / 推薦数 : 3

今日は2つ嬉しかったことがありました(^_^)v。



1つ目は...

産休中の職員から、女房役の師長さんに届いた、生まれたて(?)と出生後1週間くらいの、ベビーちゃん(男の子)の写メが届き、天ちゃんも見せていただいたこと、です。

女房役の師長さんによると、母親=産休中の職員、ともども至って元気~♪ だそうです(^_^)v。

切迫流産の危険も経た上でしたから...
  ↓       ↓       ↓
肩の荷がおりた http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080417/1
凄惨な事件の傍らで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080612/___v

また、当クリニック史上初のオメデタ、でしたから(^_^)v。

ご主人の協力も充分なのでしょう...どうやら、この調子であれば、マタニティーブルーにも陥らずに乗り切ってくれることでしょう(^_^)v。

入れ替わりで、親病院からローテートしてきてくれた後任も、どうやら定着してくれました...(ホッ)。

ずぃ~っと、自分ごとのように、身重の彼女(とベビー)を見守ってくれていた、デイケアのメンバーにも、伝えてあげないと...(もう、女房役の師長さんが伝えたカナ?)

(ベビーちゃん共々参加~♪の「暑気払い」女房役の師長さんが密かに(?)計画している、らしいです(^_^)v)



今日の2つ目は...

親病院のデイケアスタッフを最後に、今日付けで、無事に定年退職される看護師さんが、ワザワザ、当クリニックにご挨拶にきてくれたことです(^_^)v。

彼女とは...親病院勤務時代に、病棟医長と病棟看護師として、ガッチリ、チームとして、共に働けたことが蘇ってきます。

特に人格障害を抱える患者さんの治療に長けていて、共に、いろいろ工夫しながら、取り組みました...。

結局、天ちゃんの主に多忙が理由で、臨床研究論文として形にはできませんでしたが...(^_^;

今時の解説をつければ、人格障害を抱える患者さんに対する、認知行動的な病棟治療の構造化、とでも言える工夫で、多数症例研究を準備していました。

当時はまだ、ボーダーラインシフト(市橋)がよく知られるようになったばかりの頃で-全く似た着想を当時天ちゃんたちも得ていましたが-それなりの実践報告になると自負していたんでしたっけ...(^_^;。

最近では、親病院の外来で管理させていただいている、天ちゃんが主治医を担っている患者さんで、反復性うつ病性障害による休職から復職までの支援において、認知行動的なアプローチをしてくださって成功に導いてくれました。

今日も、目と目だけで話せる看護師さん、は健在でした(^_^)v。

この2つ目は...嬉しさ半分、寂しさ半分ってのが、正直な心境ですけれど...。

「当面、まったくのフリーです。」

<でも、3ヶ月もしたら、ウズウズしてきちゃうんじゃぁないの?>

「...もしも、どうせ働くなら、全く別の仕事がしたい、です(^_^)v」

<その気持ち、よく分かる!(^_^)v>

いずれにせよ、本当に、ご苦労様~~♪

そして、ひとまず、お疲れさん!m(__)m


精神科の治療って、モチロン薬物療法とか、物質を介した治療も大事ですけれど、結局は、人と人とが紡ぎ出していくもので...治療的ハーモニーが特に大事です...それを改めて認識した次第です。

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