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< ご報告~♪ (^_^)v m(__)m | メイン | Re: たお さんへ >
DAICHAN先生を初め、た~くさんの読者に見守られながら、進められてきました、今回の事態につきまして、takachan先生の個人情報を犯さない程度で、中間報告させていただきます。
takachan先生とは、メール上でですが、その後継続的に情報交換ができております。
まずは、みなさんが一番気にしてくださっていると思う、この点をシッカリとご報告させていただきます。
takachan先生から、送受信可能なメールをいただいてから、ご一緒に以下のような作業を進めてきました。
まずは、takachan先生の抱えておられる精神疾患の「診断」作業を行いました。
次に、takachan先生の現在の病状についてアセスメントさせていただきました。
最後に...と言っても、時間順ではこれを最初に行いましたが、病歴・受診歴・治療歴の概要把握、現在の生活状況の概要把握をいたしました。
この点については、DAICHAN先生からいただいた、takachan先生の管理されていたブログ上の情報からのサマリーが絶大なる力を発揮しました。
あらためて、DAICHAN先生、ありがとうございましたm(__)m。
ネット上で治療を進めることもまったくの不可能ということではありませんが...(?)診断の結果等から、どうしてもお会いし、また、いくつかの検査を受けていただくことが必要なため...
天ちゃんのネットワーク内の精神科医療機関の受診をお勧めしたところ、
8月にならないと受診が難しいけれども、受診してみたいと、takachan先生からおっしゃっていただけています。
受診予約等の調整を、明日以降、当クリニックのスタッフにも手伝ってもらって進めていく予定にしています。
なお、当面可能そうな、服薬調整および生活上の指針等についてもアドバイスさせていただきました。
以上、暖かく見守ってくださっている医師読者、医師以外の読者のみなさんに、ぜひ中間報告したいと思い、本記事をアップさせていただきました。
PS1:DAICHAN先生へ
> 以前paul先生が提唱されていた募金に関して、後ほどご指示してください。
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080725/___v_m____m#comments
これって何でしたっけ? 該当記事・コメント等、ご教示くださいますか?m(__)m
PS2:この記事については、takachan先生にも、ご報告しておきま~す(^_^)v。
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コメント
コメント一覧
いえ私のほうこそ、先生に感謝しています。ありがとうございました。
これは以前のもう無いtakachan先生のコメント欄で、Paul先生がよく提案されていたのですが、m3で募金を募り、経済的に苦しいtakachan先生を助けようという事です。日本では、何か、うつ病や過労で働けなくなった医師のための、生活援助のようなものはあるのですか?アメリカでは、仕事を無くした人や病気で働けなくなった人に50%から60%の雇用時の給料をもらえる社会保障が、あります。その額は州により違います。state disablityといい、税金の1部でまかなわれています。
私は、赤字の開業医が多すぎるのと、takachan 先生のプライドを傷つけるかもと考えて、まだ現実化していないものです。もしtakachan先生の役に立てばと考えていました。バイトも、貯金もなく、クリニックを続けることが出来なくなった今はどうなんでしょう?
よろしく御指示をお願いします。
m3で皆さんによびかけて、口座を作り、募金を募る事できますが、破産宣告をされて、また1から始める方がよいのか、いくらローンが残っているのか全く予想が出来ません。天ちゃん先生の指示に従います。
私の勤務先は、以前病休で3ヵ月半休業したとき、事情があって破産の手続きをとりましたが、認められませんでした。今はその時の借金を返しながら、細々と続けています。
何とかきちんと治療が始められるといいのですが..
お金のことはどうなってるか、われわれにはさっぱりわかりませんが、
ご家庭もあるでしょうし、よく相談して頂いて、現実的な対応をされることを願っております。
いつものように、このブログを見てましたら、何やら、緊急事態が・・・。
そして、事の重大さを知り、経過を見させて頂いていましたが、見事に、専門の天ちゃん先生につながったので、とてもほっとしました。
以前、私のどん底状態の末に現れた、希死念慮なる状態は、主治医のアドバイス通り、一時的な認識の歪みで、今は、強く思うことはなくなりました。
今、一時的に処方が変更したということもあるかもしれないですが、深く考えると、分からなくなるので、とりあえず、今は”考えない”ようにしています。
ところで、何かと問題な”5分ルール”。
精神科は他科とは、また違うんですよね?。
実は、私は、主治医の前では、患者らしい患者(?!)”素な自分”でいられるので、診察時間が長くなってしまっています。
私としては、とてもありがたく、楽なのですが、他の患者さんより、診察時間が、20~30分ととても長いのです。
待ってる患者さん、(といっても2-3人)に申し訳なくて、終ったら、いつも下を向いて・・・。
主治医とはこの事について、お話して、OKだよと。
毎週で、他の患者さんや、外来事務の人はどう思っているんだろうとついつい気になってしまいます。
ちなみに、田舎の病院なので、待ち時間もゼロで、のんびりした雰囲気です。
私って迷惑な患者なのかなぁ???
確か、30分を堺に、点数が微妙に違っているような。。。
精神科のルールってどうなってるんだろう???と、
前から気になっていまして、できる範囲で教えて頂けたらなあと思ってコメントしてみました。
私は精神科開業医の受付事務をしている者です。今年四月よりの診療報酬改訂で、精神科診療の本体部分と言える、『通院精神療法』が『通院・在宅精神療法』と名称が変わり、往診時にも算定できることになったのはいいのですが、おっしゃるとおり診察の時間によって点数が変わることになりました。3月までは、精神科医が精神療法(診察)を行った場合、時間に関わらず360点(3600円)であったのですが、4月からは、5分以内だと算定できなくなり、5分以上30分以内では350点(3500円)、30分以上で従来と同じ360点を算定できることになりました。
精神科診療は、その患者さんの状態や状況に応じて、診療時間は一定ではありません。また、必ずしも短時間であるからといって、疎かな治療であるとはいえないのです。現実問題として、1日8時間の診療時間として、もし全ての患者さんに30分以上の診療を行っていれば、計算上一日16人しか診られないことになります。それでは保険診療での経営は成り立ちません。
結局、ほとんどの患者さんは5分以上30分以内、診療報酬は350点ということに落ち着いています。はっきり言って減収です。
それはともかく、チョコさんの診察時間については、先生が必要と考えておられるから、他の人よりも長いのだと思いますよ。そのことについてはチョコさんは何も心配なさらなくて大丈夫です。他の患者さんも、必要な時には時間をとって診察してもらってると思いますし、事務職員としてもそのことで何か思うということはまずないはずです。少なくとも、私は長い短いで患者さんについて何か感じるということはありませんよ。
ただ、中には必要かつ十分な診察が一区切りついても、次々と心配事や相談を話し続ける方がおられます。診察は今回限りではなく、また来週か再来週に受診されるのですから、全てをその場で解決してしまうことを求めるのは現実的ではありません。診察を継続していく中で、少しずつ気付きや変化があるものなので、先生の「では、今日はこれで」というサインを察知できる患者になることも必要です。それは途中で放り出されるわけではなく、「また次回にその話を深めましょう」というメッセージです。精神科医は、非常に敏感に患者の心理を診ておられるものですから、そこは信頼していいと思います。
いつもコメント拝見させて頂いています。
適切なお返事ありがとうございます。
最近、調子が悪く、理解力もなく、会話が成立しないぐらいなので、30分を超過してしまう場合もあります。
だから、30分未満だと、”10”、で30分以上だと”15”とカルテに記載してあるんですね。
周囲には、いつも長い患者、と見えてるんだろうなあと、申し訳なく思っています。
先生とはその事については、お話ししました。
おっしゃる通り、私に余裕がある時は、先生のサインを感じ取るようにはしています。
一応、優先順位を考えて、もし、時間があったら、にしよう、とか、これは、今回は、そんなには、重要ではないから、やめておこう、とか一応、考えてはいるつもりです。
でも、理解力が落ちていると、それさえもできなくなってしまうんですよね。
各ブログで言われている、減収という事や、経営上、どうなのかなぁとかなども含めて、気になっていました。
ありがとうございました。
DAICHAN先生、以下takachan先生からいただいた「募金」の件に関するコメントです。
> 募金のことですが、本当にDAICHAN先生はじめ諸先生方のご厚意ありがたいことです。
> が、あまりクリニックについては前向きに考えることができない現在ですので、
> もう最悪廃業になって借金が残っても、バイトで返していくしかないか、と思っています。
> ですので、先生方のお手間を取ることは非常に心苦しいですし、廃業になったらな
> ったときのことで、致し方ないです、あきらめています。
> どうかその旨DAICHAN先生にもお伝えくださいますようお願いいたします。
> 今日も月曜日なのにかなり暇で、午後は事務の子が体調を崩していて、臨時休診せ
> ざるを得なくなりました。
> 看護師も新たに募集はしていますが、あまり期待できませんし、看護師の人件費を
> 考えると、雇うことも難しいかな、と思っています。
これに対して、DAICHAN先生から以下のようなコメントがあり、天ちゃんもそれでOKと思っています。
天ちゃん先生
わかりました。今は募金は、考えずにおきます。
takachan先生によろしくお伝えください。
すべてに時があります。休む時も必要と思います。今は早く体調を取り戻すため、お休みになる時ですね。やっと赤字からとんとんになるまでクリニックがなりましたが、無理は禁物ですね。廃業は、最後のオプションとして考えられ、しばらくはのんびりと静養される事を考えてください。クリニックは、先生の健康を取り戻されてから、またどうするか、考えてください。家族と健康が1番、お金や家やクリニックはその後ですね。遠いアメリカよりtakachan先生の事をお祈りしています。
生きてさえいれば、またきっと良い事もあります。私に出来る事があれば、何でもおしゃってください。ではまた。
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