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今日は、双極性障害=躁うつ病、の関連記事をスピンオフしておきたいと思います。
まずは、今日まで長らく、関連リンクに貼っていた「躁うつ病のまとめ(1)」としていたページです。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061109/1
Ⅰ 躁うつ病の診断に関連して
Ⅱ 躁うつ病の治療に関して
Ⅲ 躁うつ病の治療経過に関するポイント
Ⅳ その他
といった記事構成になっています。
躁う病の概要についてお知りになりたい方は、まずこれらの記事を通読なさることを推奨いたします。
以下は、その後このブログで掲載してきた、躁うつ病関連の記事を時間順に列記します。
・06/06/07 エッセンシャル・ドラッグ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060607/1
--WHO認定のモノも3種類。
・06/08/31 無事出産のお知らせ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060831/1
--無事出産され、その後、近医に転医された、双極性障害Ⅱ型の患者さん。
・06/10/04 歌を忘れたカナリヤ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061004/1
--こういう躁転の様式もある。
・06/10/06 書き落とし http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061006/1
--躁うつ病のベースライン、ベースチェンジについて解説しました。
・07/01/31 「先生のおかげです」って喜ばれても http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070131/2
--ベースラインから躁への...過活動の判定は、ことのほか難しい...
・07/02/02 あかつめ草が教えてくれた http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070202/2
--1精神科臨床医をしているよりも、こういったことの方がよっぽど気がかり...(!?)
・07/02/27 高EE→低EE http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070227/3
--今や、「心理教育」は、あらゆる精神疾患・障害に不可欠な治療技術になっています(^_^)v。
・07/03/06 心理教育+SST http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070306/1
--同上(↑)。
・07/04/23 デイケア(10) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070423/1
--参加いただくときの目安。
・07/04/23 地震とメンタルヘルス http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070717/2
--災害後しばらくして、うつ病、躁うつ病が課題に。
・07/06/08 ドン、ス~、バタン http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070608/_______v1
--躁うつ病も「個性」のひとつかも...(!?)
・07/11/07 寝る前のクスリは、「寝る前」のクスリ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071107/2
--この記事中で、「睡眠表」についてすでに触れていました。
・08/01/11 Re:読者質問 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080111/1
--単極型うつ病と双極型うつ病の回復までの平均的な機関は相当違うことなど。
・08/01/15 うつ病を(悪)利用!? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080115/1
--「うつ病」と思われていたけれども、実は躁うつ病ってことはありがちな話。
・08/02/07 Re:読者コメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080207/1
--通年性の...周期1年の、躁うつ病を抱える女性患者さんについてご紹介しています。
・08/02/19 くよくよする波 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080219/___v1
--脳外科の先生からいただいた素晴らしいコメントを紹介しています。会ったこともない先生との良いコラボって、臨床している者の密かな醍醐味。
・08/02/22 11年目の新患 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080222/1
--奥さんの内助の功が素晴らしいかった! 成人のアスペルガー的な要素をかかえておられますが、気分感情安定薬の投与で、ほとんど社会生活に支障をきたさない程度に改善しています(^_^)v。
・08/04/05 復職支援シンポ(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080405/2
--復職支援の視点からも、初回および再発性のうつ病と躁うつ病とを区別することが大事。
・08/06/09 精神科「医療」の限界 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070609/2
--狭義の精神科医療ではこれ以上よくする事は無理そうな、SEさんの例を紹介しました。
・08/06/20 口惜しくって涙を流すしかないときもある http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080620/2
--双極性Ⅱ型障害がTVでも取り上げられる昨今。
以下(↓)の記事が、今回、意識的に補充したエントリーです。
・08/07/11 躁うつ病の薬物治療 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080711/_2008_4_1
--抗うつ薬は「原則使用しない」
・08/07/15 その2 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080715/_2008_7_
--上記「ガイドライン」から外れる患者さんもモチロンおられます。
・08/07/20 躁うつ病の治療2008年7月版 その3 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080720/_2008_1
--社会生活リズム療法の補充ってことで、日課表と睡眠・覚醒リズム表を掲載して紹介。
お役立ちページ(↓)
日本うつ病学会「双極性障害委員会」から
解説書「躁うつ病(双極性障害)とつきあうために」
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/index.html#01
追記@08/08/07.
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