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STOP!(硫水)自殺(全体のもネ)シリーズ(?)ってことで記事を書き続けています(^^;。
読者コメントに触発されながら...天ちゃんの感想をば...。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080613/Re_____1#comments
ステラ さんからは、こんなコメント(↓)をいただきましたm(__)m。
ピアジェは、その思考発達段階説で、形式的・抽象的な演繹的思考論理のできるようになる、12歳以降を「形式的操作期」と名づけました。
天ちゃんは...確か予備校の数学の講師が当時言っていたと記憶しているのですが...(^^;
18~20歳頃に、「社会的思考操作期」とでも呼べるような、質的に異なる思考段階へと成長するように感じています。
当時の実体験からも...
EH・エリクソンが、アイデンティティー論(あるいはライフサイクル論)で唱えた「アイデンティティーの『漸成図式』」で言えば...ちょうど、第6ステージの前成人期に当たり...
このステージでのテーマは・・・親密 対 孤立で、この2者を止揚できると...愛を獲得する...
最新の発達心理学や認知心理学などでは、どう呼ばれ、どの程度解明されているのかキャッチ・アップできていないのですけれど...(^^;m(__)m
要は、20代の頃は、昔も今も、多かれ少なかれ、生きにくさを感じて当たり前の発展途上人...そういう時期、なんだと思います。
生きにくさの感じられ方の程度の違い...発達を(結果的に)支援できている環境変化の違い...就職氷河期や不安定雇用市場を作った企業行動なども含む...そういう違いが、今の若者の厳しい(?)生きにくさを産んでいるように思えます。
(蛇足ですが...医学部に限りますと...18~20代前半の若者が多く所属するはずの、入学後2年間の「教養部(?って呼んでいたと思います(^^;)」ってのが削られ、どんどん専門科目が侵食してきていると聞いています。これって、ヒトの成長・発達の視点から、どうなんだろう...(?)って感じることも。)
この「天ちゃんの研究室」ブログ記事へのコメントは...記事に共感してくださる方からなのか...? 共感いただけたときにコメントいただけるからからなのか...?
いただくコメントを拝見していると...天ちゃんが感じている「時代の空気(?)」ってのが間違っていないような錯覚(?)に陥ります(^^;。
つまり、反論やご批判を頂戴してないので...自信が今ひとつ持てないでいるのですけれども。
だから、錯覚(?)と謙虚に...(^^;認識しておくことにしますが。
> どうしたら生きづらさを減らせるのか、
> 力を抜いて生きられる社会にしていけるのか
> 私たちに突きつけられた課題は大きいですね…
抽象的には...だから(↑)、究極的には、愛こそがすべて(ビートルズ)みたいな主張にもなってしまったり...(^^;
あるいは...自分の失敗も、他の人の失敗も許せるか、って言い換えてもいいかも知れません。
愛って許すってことかも...(??)
でも確かに、愛が足りない、ような...とっても陳腐ですけど(^^;。
(柄に合わないことをこうやって文章化すると気恥ずかしいですネ、でもそれも許す...(?)(^^;)
「力を抜いて生きられる社会」のためには、ステラさんも、この天ちゃんも、「力を込めなければ生きられない社会」になっている状況、そうしているモノ、を突き止めないといけませヌ(・へ・)。
それは一体...何でしょう...?
経済成長率至上主義、「世界一」病、新自由主義、成果主義、競争社会、成績第一主義、...??
ひょっとすると農業立国、食料自給率を高めることがいいのかも知れない...(?)
(また、記事に触発されたご意見があれば、コメントくださいm(__)m。)
天ちゃんの実家のある地方は、少子高齢社会もあって、ひたすら閑散としていますけれど...たまに帰省すると(特に一人で(^^;) 心理的時間の流れる速さが、全然遅れるように感じられたりするので...あながち外れてもいないかも(??)。
ちょっと、発想が突拍子もなく飛んでしまいました...(^^;。
そういう「力を抜いて生きられる社会」に、天ちゃんが生きていないことは...ハンナ先生の「ほ~んと頑張ってますよね」のご指摘で明白...(^^;。
...っていう某著書のタイトルに行き当たるのかも知れません...まずは、自分がどれだけがんばらないができるか...ウ~ン...唸ってしまいました(>_<)。
「力を抜いて生きられる社会」では、せめて風邪引いた精神科医が風邪を治せるくらいの休みは取れる社会であって欲しい...と願う天ちゃんでした(・へ・)。
オリンピック・バカンス法なんて望まないから...(?(^^;)
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060727/1
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コメント
コメント一覧
・・・に思わず惹かれてまたコメントします。
仕事で出会う十代後半から二十代前半の患者さん。皆それぞれ非常に苦闘の青春時代を送ってこられてます。でも、長くお付き合いしていると、一人一人がそれぞれのペースで少しずつ歩んで行ってることがよく分かります。いとおしい可愛い存在です。人は必ず成長し、その歩みはとどまることがないのだと実感します。親御さんにはなかなか見えなくても、あるいは、もっともっとと期待が大きくてささやかな一歩に気付かなくても、その人なりの歩みをしっかり見守って、認めて、サポートすることができる仕事を誇りに思います。
翻って、大人になってしまった我々にも、実は成長(?)進歩(?)人生の歩みがあるわけですよね。若い人ほど顕著ではなくても、死ぬまで成長するのが人間と信じて、大きなまなざしで見守って行きたいな~・・と思います。ややもすると日々の雑事の方が大事になって、本質を見失いそうになる自分に自戒を込めて。『愛って、許すこと』です、きっと。
「愛とがんばらない」って、愛すべきスローライフですね。のどかな地域の方が心理的時間の流れる速度が遅いというのもうなずけます。でも、そんな地方ほど若い人が離れて過疎化が進み・・・(涙)。
私は愛を「排除しないこと」と読みました。「正常」で「健康」で「強い」だけが価値じゃない、まっすぐ縦に伸びるだけじゃない、斜めに伸びたって横に広がったって、はたまた思わぬ方向へ行ったっていいじゃないか!
相手を認めて排除しないこと、頑張らなくたって排除されないこと。それがLove & Peaceなんだと思いました・・・。
Peaceっていい言葉ですよね。未だ人類の歴史上達成されたことはないけれど、この言葉を考え出した先人から未来に投げる希望が感じられます!
> 相手を認めて排除しないこと、頑張らなくたって排除されないこと。それがLove & Peaceなんだと思いました・・・。
Love & Pease このコメントに触発された記事(↓)をアップさせていただきました(^_^)vm(__)m。
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