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......
「(この2週間の間で)1日だけ...『自分なんて要らないモン』なんだぁ・・・って思えて、調子がくずれたことがありました...」
このK子さんは、特に睡眠を削っていたワケでもなく...むしろ、
「調子を崩さないように、睡眠確保には気をつけていました。」
...とのことでした。
仕事がベラボウに忙しかったワケでもないし...プライベート面で何かがあったワケでもない...
蛇足で付言すれば、この『自分なんて要らないモン』 ⇒ 無価値感 ⇒ 希死念慮( ⇒ 自殺)、ってことで...「入り口」だったりします(>_<)。
<『自分なんて要らないモン』って思えたのは、何時のどの時時帯だったのでしょう...?>
<それはどんな場面や状況のときでしたか?>
「...上司がその日の仕事を割り振るんですネ...そのとき、そう言えば”たまたま”かも知れないけれど...あたしに仕事を何もふらなかったんですネ...」
<あぁ...それで『自分なんて要らないモン』って思えたんですネ...(?)>
「そうだと思います、前にも似た状況で、『自分なんて要らないモン』って思ったことがありましたから...」
<じゃっ、直接...『アンタなんか要らない!』って言われたワケじゃぁないんですネ...(?)>
「...はい。」
<確かに...自分の中に「他人の目」を用意しておいて...その「他人の目」から自分の足りない点、劣る点を見つけたり、批判点を引き受けるってことは、自分自身を向上させていくためには、とても大事なことだろうと思いますョ。>
<だけど...本当に最後のところでは...上司だろうが、同僚だろうが、お付き合い中のカレだろうが、天ちゃんだろうが、頼りの事務長だろうが、女房役の師長さんだろうが...だれかに?みんなに??『K子さんなんて、要らないモン』って、たとえ面と向かって言われたとしても...(?)>
<最後の最後のところでは...『でも、アタシはアタシ、これでいいんだモン』って思ってあげられないと...せめて最後の一人の自分自身だけは自分を見捨てないようにしたいよネェ...(?)。>
「(目に涙)...」
<...泣かせちゃったけど...ちょっと厳しいことを言っちゃったかな?(^^; だったらゴメンネェ~m(__)m>
「...いえ、アリガトウございました...m(__)m」
<まっ(^^;、今の職場から本当に? 『あんたなんか要らないモン』って評価されるとか、直接言われちゃうとかしてもサァ~~? 他のところだったら、十分『必要とされるモン』ってことだってある、って視点も忘れないないようにネェ...(^_^)v>
<...それと、仕事を割りふられなかったからと言って、サラリーとか減らされちゃったワケじゃァないんでしょう(?) (天ちゃん)先生だったら、「ラッキー!(^_^)v」って思っちゃいそうだけどナァ...(^^;>
「...(^^;...」
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